08 | 2017/09 | 10

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W杯全試合プレビュー・2 

スコア予想

韓国 1-1 ギリシャ

アルゼンチン 2-1 ナイジェリア

イングランド 1-1 アメリカ


※以下、メモを添付。急遽出かけるようになり、書きかけですみせん。




<スカイスポーツ&英「テレグラフ」紙のプレビュー>


1)韓国対ギリシャ

主審:マイケル・ヘスター(ニュージーランド)

38歳。国際審判歴は3年。英語のみ。

主な経歴は09年コンフェデ、08年五輪男子など。普段は海軍将校

ニュージーランドには、ピーター・オレアリーという名レフェリーがいるが、

最近はヘスターの方がFIFAから多くチャンスを得ており、お気に入りのようだ。


○韓国

ハムストリングを痛めていたパク・チソンとイ・ドングが間に合いそう。

GKはイ・ウンジェが先発か。


○ギリシャ

モラスとカツラニスは怪我で欠場か。

逆に、トロシディスとセイタリディスは共に怪我から復帰。

GKはツォルバスになりそう。


読者による投票では、韓国勝利が73.4%、ギリシャ勝利が23.4%、ドローが3.2%。

※日本時間11時20分時点。


☆テレグラフのプレビュー

韓国は4-4-2、ギリシャは4-3-3。韓国ではパク・チソン、ギリシャではサマラスとゲカスに注目。

South Korea (4-4-2): Lee Woon-jae; Cha Du-ri, Oh Beom-seok, Cho Yong-hyung, Lee Jung-soo;
Kim Jung-woo, Ki Sung-yong, Park Ji-sung, Lee Chung-yong; Park Chu-yong, Lee Dong-guk.

Greece (4-3-3): Tzorvas; Vyntra, Kyrgiakos, Torosidis, Spyropoulos;
Tziolis, Karagounis, Katsouranis; Samaras, Salpingidis, Gekas

☆ガーディアン紙の予想イレブン

South-Korea-v-Greece-001.jpg



2)アルゼンチン対ナイジェリア


主審:ボルフガング・スタルク(ドイツ)

40歳。国際審判歴は11年。英語、独語を操る。

主な経歴は08年五輪男子、07年U-20W杯など。普段は銀行員。

20代からFIFAのエリートカテゴリーに位置付けられるレフェリー。

ただ、07年のU-20W杯のチリ対アルゼンチンで、“アルゼンチンびいき”としか受け取れない

ジャッジを繰り返し、チリの選手および観客は激怒。警官に守られてスタジアムを後にすることとなった。


○ナイジェリア

ナイジェリアのミケルの代役はハルナか。


○アルゼンチン

ベストメンバーが揃っている。ただし、ミリートは怪我明けでベンチからか。


読者による投票では、アルゼンチン勝利は48.5%、ナイジェリア勝利は45%、ドローは6.5%

※日本時間11時20分時点


☆テレグラフのプレビュー

アルゼンチンが、センターバックを4人並べた手堅い4-4-2で行くのか、
リスキーだがアルゼンチンらしい3-4-3で行くのかに注目。
後者は、ヤクブ&マルティンスの脅威に晒されるが・・・。

Argentina (4-3-3): Romero, Gutierrez, Demichelis, Samuel, Heinze, Veron ,
Mascherano , Di Maria, Messi, Higuain, Tevez

Nigeria (4-3-3): Enyeama, Taiwo, Yobo Adelaye, Odiah, Odemwingie, Kaita,
Etuhu, Obinna, Yakubu, Obasi


☆ガーディアン紙の予想イレブン

Argentina-v-Nigeria-2-001.jpg



3)イングランド対アメリカ

主審:カルロス・シモン(ブラジル)

44歳。国際審判歴は13年。スペイン語、ポルトガル語を操る。

主な経歴は、02年および06年W杯、01年および07年コパ・アメリカなど。普段はジャーナリスト。

ジャーナリストであり、テレビで800試合以上の解説歴がある。W杯では計5試合を吹いている。

過去に3回もW杯で主審を務めたブラジル人レフェリーはおらず、そのことが彼の実力を表している。

ただし、昨年はパルメイラス対フルミネンセで完璧なゴールを認めず、6週間の出場停止処分を受けた。


○イングランド

バリーはベンチ入りできる。


○アメリカ

アルティドールは怪我から戻ってきそう。オニェウも。


読者による投票では、イングランド勝利が72.4%、アメリカ勝利が15.5%、引き分けが12.1%。

※日本時間11時20分時点。


☆テレグラフのプレビュー

イングランドは、テリーの相棒にキング、GKはハートを起用か。
アメリカはアルティドールを先発させる可能性が高い。

England (4-4-2): Hart; Johnson, King, Terry, A Cole;
Lennon, Gerrard, Lampard, J Cole; Rooney, Crouch

USA (4-4-2): Howard; Spector, DeMerit, Bocanegra, Cherundolo;
Dempsey, Bradley, Torres, Donovan; Altidore, Buddl

☆ガーディアン紙の予想イレブン

England-v-USA-3-001.jpg
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コメント

Re: W杯全試合プレビュー・2

今回のピタリ賞は、イングランドvsアメリカでしたね^^;
イングランドは、グリーンの“やらかし”がなければ・・・。
しかも、キングが(やっぱり?)負傷。
ミルナーを前半途中で下げざるを得ないなど、誤算が多かった試合でしたね。

意外と当たりますなw

>どらぐら様

グリーンのポカは、イングランドの泣き所が顕わになった瞬間でしたね。ただ、後半にビッグセーブをしていますし、今後の“リベンジ”を期待できそうかなと思っています。

イングランドはキングが今大会絶望という報道もありますし、心配ですね。キャラガーのセンターバックはどうにも危なくて・・・。ミルナーは不得意なポジションで使われて、ちょっと可哀想だった気がします。あのパフォーマンスでは交代も止む無しですが。

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