05 | 2017/06 | 07

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世界で最も裕福なのは独ブンデスリーガ 

2008-09シーズン、世界で最も高い収益をあげたのはドイツ・ブンデスリーガだった。国際監査法人のデロイトが8日に発表したThe Annual Review of Football Financeによれば、同リーグの営業利益は約188億円。イングランド・プレミアリーグの約105億円を上回り、首位に立った。07-08シーズンに約246億円の営業利益を計上したプレミアリーグは、売上高ではトップの約2635億円を計上したが、人件費の高騰によって利益が大幅に圧迫され、2位に転落した。

※以下、ロイターより。

サッカーのドイツ1部リーグ、ブンデスリーガが、2008/09年シーズンにイングランドのプレミリーグを抜き、世界で最も高収益なサッカーリーグだったことが分かった。

国際的な監査法人デロイトが8日に発表したThe Annual Review of Football Financeによれば、サッカーリーグの業況は世界的不況から大きく回復したが、選手のサラリーや移籍金などによる巨額の出費という問題も抱えている。

プレミアリーグは2008/09年シーズンで、19億8100万ポンドの売上高を記録したが、営業利益は2007/08年シーズンの1億8500万ポンドから約半分の7900万ポンド(約105億円)に落ち込んだ。一方、ブンデスリーガの08/09年シーズンの営業利益は1億7200万ユーロ(約188億円)だった。

デロイトのスポーツビジネス部門のディレクター、Alan Switzer氏は「2008/09年シーズンのプレミアリーグで、売上高に対する賃金の比率が過去最高の67%なのが懸念材料だ」と指摘。「2009/10年シーズンも、賃金の増加が売上高の伸びを上回ると予想する」とし、プレミアリーグに営業利益は一段と減少するとの見方を示した。

また、同報告によれば、欧州のサッカー市場は2008/09年シーズンに過去最高となる134億ポンドに成長している。

---------- キリトリ -----------

インテルとラファ・ベニテスの契約が目前に迫っているとか。500万ユーロの4年契約なら、だいぶ安い気がする。もっとも、いわゆる「チーム・ベニテス」を雇うために人件費総額はもう少し高くなりそうだが。チームづくりのアプローチはモウリーニョと似ているし、彼を慕うリバプールの選手(マスチェラーノとかトーレスとか)やスペイン人選手(ダビド・シルバとか)が何人か来てくれたら、来季も魅力的な素晴らしいチームになりそうだ。
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コメント

Re: 世界で最も裕福なのは独ブンデスリーガ

とうとう収益でブンデスがプレミアを上回りましたか。
堅実経営が実を結んだというわけですね。

ベニテスはインテルですか。
彼と一緒にどんな選手がインテルにやってくるのやら。
しかし、前任者と常に比較されるわけですから、大変そうですよね(苦笑)

堅実が1番

>どらぐら様

やはり何事も堅実、真面目が1番ですね。自国中心の展開でここまで利益が出るのは素晴らしいと思います。イングランドは、グローバル戦略で利益を稼いでいるわけですし。

ベニテスは2年契約でやってきました。スペシャルワンの後では大変でしょうが、手堅いチームをつくってくれることでしょう!

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