07 | 2017/08 | 09

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息づく母の血、マイル王へチャンスあり 

第60回安田記念


◎トライアンフマーチ
○マイネルファルケ
▲マルカフェニックス
×スーパーホーネット
△ショウワモダン





<データ的考察>


○サンスポ編

※過去10年対象

・日本馬は過去10年間で16頭が連対し、うち15頭は重賞勝ち馬。これが最低限のハードル。

・連対16頭中15頭は東京の芝で連対実績があり、さらにそのうち14頭までが重賞での連対を果たしていた。最低でも連対、できれば重賞での連対が欲しい。

・連対16頭中14頭は前走で5着以内に好走していた。

・連対16頭中15頭は1600メートル以上で勝ち星があり、残る1頭も1600メートルのオープン特別で2着の経験があった。

・連対した外国馬4頭中、3頭は来日前のレースで連対していた。残る1頭は、早めに来日して京王杯SCで6着に敗れていたディクタット。連対した香港馬3頭は全て前走で連対している。

・連対4頭中、3頭は国際GⅠで連対経験があった。例外は10年前のフェアリーキングプローンだが、当時は香港の国際レース体系が整っていなかったため、度外視できる。

結論→日本馬はスマイルジャックとリーチザクラウンが全項目をクリア。続いてショウワモダン。外国馬ではフェローシップが最有力となる。


○1年遅れのバカ当たり編 競馬総合チャンネル内、井崎脩五郎氏のコラムより

※過去7年対象

・前走が海外だった馬を除く、中央芝GⅠ連対実績のない前走5着以下馬は0-0-0-20

該当馬→アブソリュート、マルカシェンク、ライブコンサート、サンカルロ

・前走マイラーズCで2着以下だった馬は0-0-1-12

該当馬→スマイルジャック、キャプテントゥーレ、スーパーホーネット、マルカシェンク、ライブコンサート、トライアンフマーチ

・前走、京王杯SCで4着以下だった馬は0-0-0-18

該当馬→サンカルロ、エーシンフォワード

・中央芝GⅠ勝ち馬を除く、前走で重賞以外に出走していた馬は0-0-0-15

該当馬→ファリダット、ショウワモダン

・中央芝GⅠ勝ち馬を除く、前走でダート戦に出走していた馬は0-0-0-6

該当馬→グロリアスノア

結論→リーチザクラウン、フェローシップ、サイトウィナー、ビューティーフラッシュ、マイネルファルケ、マルカフェニックス


<調教的考察>

S=スマイルジャック、トライアンフマーチ

---------- キリトリ -----------

今春のGⅠ予想は好調にきていたが、最も当てたいダービーは2、3、4着で逃した。安田記念では、大きな配当を仕留めてダービーのリベンジといきたい。

そのために、思い切ってリーチザクラウンを切った。前走のマイラーズCは先行抜け出しで久々の美酒を味わい、マイラーとしての新境地を開拓してみせたが、個人的には2000メートル前後が適正の中距離馬と見ている。最内枠に入ったこともあり、ここは敢えて無視した。

本命は、マイラーズCで後方から上がり3ハロン33.3の末脚で2着に入ったトライアンフマーチ。母キョウエイマーチ譲りの豊かなスピードを、古馬になってようやく上手くレースで発揮できるようになった。東京コースは3戦して1勝2着1回と良績を残しており、好勝負ができるはずだ。

対抗はマイルでの安定感を買ってマイネルファルケ。どうにも勝ち切れないが、昨年のマイルCS2着以降は掲示板を外しておらず、直近の2走も2着、2着と内容は悪くない。東京コースも2-2-2-4とまずまず。チャンスはありそうだ。

3番手は実力馬のスーパーホーネット。フェブラリーS、マイラーズCは大敗したが、能力的にはこのメンバーでも上位に入る。東京コースは3-0-0-5と極端も、まだ見限れない。

穴には、前走京王杯SC2着という戦績の割に人気薄のマルカフェニックスを推す。後は、連勝中で東京コース3-0-0-3のショウワモダン、東京コース4-1-1-3のアブソリュート、香港のフェローシップまで。人気薄馬が多いため、手広く買っても損はしないだろう。
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