07 | 2017/08 | 09

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恨み骨髄 

今もなお、恨みは深く――。アイルランドの「ピザハット」が、W杯で驚くべきサービスを提供する。アンリの“神の手ゴール”で敗れたフランスが、W杯で失点をするたびにピザを無料でプレゼントするというもの。まさに、恨み骨髄に徹す。果たして何枚のピザが振る舞われることになるのだろうか。

※以下、ワールドサッカーダイジェスト6月17日号より。

「忘れようにも忘れられない、あのハンド。憎きフランスがゴールを許した分だけ、ピザハットがピザを無料で差し上げます!!」

アイルランドのピザハットが、そんなワールドカップ特別キャンペーンを打ち出した。欧州予選のプレーオフ。見逃されたアンリのハンドから決勝点を奪われ、アイルランドが南ア息を逃したのは周知の通り。憎き仇敵を矢面に立たせ、溜飲を下げようというこのキャンペーン、フランスが1ゴールを奪われるたびに先着350名に日本で言うMサイズのピザが無料で振る舞われるという。

プレーオフの再戦や特別での本大会出場をFIFAに要求したように、アイルランドの憤懣は大きく、恨み骨髄と言う国民は少なくないそうだ。

果たして、ピザでハンドの恨みは晴れるのだろうか。

---------- キリトリ -----------

欧米ならではのジョークだが、今のフランスの状態では、ピザが何枚あっても足りないと思うのは筆者だけか。ウルグアイ、メキシコ、そして開催国の南アフリカは、いずれも一癖も二癖もある難敵。グループリーグ敗退で、アイルランド国民を狂喜乱舞させてしまうかもしれない。

---------- キリトリ -----------

日本対コートジボワール戦については、2戦連続での善戦――失点はオウンゴールとセットプレー。崩されてはいない――で格上に対しての戦い方に目処が立ったと解釈すべきではないか。「世界を驚かせる」というスタイルからはかけ離れてしまったが、日本人ならではの粘り強さと献身性は、世界の強豪にも通用する。今が底に近いフィジカルコンディションを“本番”までにきっちりと仕上げ、ロースコアのゲームに持ち込み、数少ないチャンスを生かせれば――イングランド戦、コートジボワール戦とも、数回は得点の匂いがした――、カメルーン、オランダ、デンマークと恥ずかしくない戦いはできるはずだ。

なお、細かい試合回顧や個々のパフォーマンスについては、ニコ生で。
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コメント

Re: 恨み骨髄

アイルランド国民の恨みは恐ろしいですね・・・。
でも、こういうジョークは嫌いじゃないです^^;

守備に関しては、韓国戦やセルビア戦のように崩されての失点はなかったし、ある程度の修正はされたかなと感じましたが、攻撃の拙さの方は相変わらず・・・。
何度も嫌な位置でボールを取られると、果たして耐え切れるのかどうか心配です。

ネタとしては良いですよねw

>どらぐら様

私も、アリだと思いますwww
(;^ω^)

人間ってのは、感情の生き物ですしね~。
(*´∀`)

守備は目処が立ちましたが、その分、ただでさえ貧弱な攻撃が一層パワーダウンした感は否めません。ただ、カメルーンの守備はザルで、本番でも大幅に強化されることはないでしょうから、上手くカウンターでハメれば・・・チャンスはあるかもしれません。

とはいえ、カウンターに転じたのにパスミスで無駄にしてしまうシーンも見られましたし、心配は募りますね。

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