07 | 2017/08 | 09

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【完成】1860ミュンヘン日記・5 

FM2010連載~皆で1860ミュンヘンに栄光を取り戻そう~


データベースサイズ:大

追加データ:Jつく

リーグ選択:イングランド1~3部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ブラジル1~2部、アルゼンチン1~2部、日本1~2部、韓国1~2部、ベルギー1~2部、ギリシャ1部、トルコ1部



―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【ブンデスリーガ復帰を前に、基盤固めに奔走する「ライオン」】

開幕前の“ボーナス”といえば、テレビ放映権料。いったい、どれほど貰えるのか。


ゴクリっ・・・










19億2020万円!!





イングランド・プレミアリーグには及ばないとはいえ、その次くらいに来るであろう、かなりの大金だ。

今季の予算はまだ与えられていないが、楽しみになってきた。

予算決定を前に、新しいシーズンに向けた目標を定める。

もっとも、我々は昇格組。他のクラブをざっと調べても、力の差はありありと見える。ここは「降格を避ける」に決める。理事会も「中位以上」とか無理な目標を選択肢に用意するなw

結果、予算がどうなったかというと――



補強費:5億7500万円

賃金予算:18億7000万円




を与えられた。

なお、現在の賃金合計は15億円余。3億7000万円ほど空いている。

ただ、6月末で契約切れになる選手の分が結構な額のため、もう少し余裕がありそう。それを補強費に回せば、十分な補強ができそうだ。

補強方針は「高額な選手を数人ゲットするよりも、安価で使える選手を増やす」。1部で使えそうにない選手を次々に放出リストへ放り込んだため、トップチームの人数がギリギリになってしまった。2部から1部に上がると、試合自体が激しくなり、怪我人が続出する可能性が高い(FMの特徴の1つ)。それを見越して選手層を厚くしなければ、残留など覚束ない。


○メディア予想およびSky Betによるオッズ

メディア予想は16位。「ツヴァイテリーガ3位との昇格・降格プレーオフに回れるかどうかというレベル」と評価されている。しかし、この予想が全くアテにならないことは、昨季の「ライオン」の優勝が証明済み。(゚ε゚)キニシナイ!!

Sky Betのオッズは、昇格チームの定番とも言える2001倍。

odds1011_20100602104343.jpg

残留できれば大成功という位置付けだが、覆してみせる。


○選手の獲得と放出

年に2度のお楽しみ、人身売買の季節がやってきたw

「この瞬間のためにFootball Managerをやっている」という人間は多いはずだwww

今回は、誠に勝手ながら独断と偏見で獲得&放出を進めさせて頂いた。ご了承下さい。
m( __ __ )m


<獲得>

Souleymane Keita シヴァススポル(トルコ1部)から9000万円で獲得。

Keita.jpg

フィジカルに恵まれており、技術・メンタルともに“安心感”がある。守備的MFおよびセンターバックとして起用予定。センターバックの習熟度は低いが、選手層の薄いポジションだけに、練習を積ませてファーストチョイスにする。

Gilton ジョアンビル(ブラジル)から4750万円で獲得。

Gilton.jpg

ご存じ、現実ではJリーグの鹿島アントラーズに所属している左サイドバック。Greskoの衰えを見越して獲得した。攻め上がり、FKに期待。

都倉賢 ザスパ草津から850万円で獲得。

Tokura.jpg

現実では、いよいよ神戸で本領を発揮し始めた本格派ストライカー。この能力で、この価格は嬉しい。フィジカル的にもテクニック的にも、十分に通用すると見ている。

Radhouane Felhi エトワール・サヘル(チュニジア1部)から2億円で獲得。

Felhi-2.jpg

昨季はレンタルで加入し、守備の中心を担った。値は張ったが、どうしても手に入れたかった。

Stevan Kovacevic ナバル(ポルトガル1部)から1億3000万円で獲得。

Kovacevic_20100603200808.jpg

今季は守備を重視した4-3-2-1を採用予定で、攻撃的MFを探していた。ナバルのファンが放出を怒ったほどのシンボリックな選手。同様の活躍を祈る。

Michalis Sifakis アリス(ギリシャ1部)から1億7000万円で獲得。

Sifakis.jpg

昨季守護神を務めたKiralyも34歳。その後継者に、ギリシャ代表GKを迎えた。

Albin Ekdal ユベントス(イタリア1部)から6000万円でレンタル移籍。

Ekdal.jpg

攻撃MFを探していたところに、「レンタル可」の好素材を見付けた。イタリアの貴腐人からの獲得は躊躇したが、これほど素晴らしい選手を逃すほど馬鹿ではない。

また、レンタルバックのKenny Cooperも即戦力として期待がかかる。

cooper.jpg

彼の存在があったからこそ、Rakicの完全移籍を諦めた。


<放出>

Stefan Aigner 1億6000万円でフュルス(ドイツ1部)へ放出。

Daniel Bierofka 2億円でフュルス(ドイツ1部)へ放出。

上にも書いた通り、今季は4-3-2-1あるいは4-3-1-2で戦う。サイドアタッカーは不要。また、補強資金を増やすために放出を決めた。同じ昇格組のフュルスへの移籍で、“再会”は盛り上がりそうだ。

Philipp Tschauner 2億4000万円でドルトムント(ドイツ1部)へ放出。

若手の有望株であり、もったいない気もしたが、「将来の守護神になり得る」とコーチ陣絶賛のGKをユースから上げるため、また「これ以上の成長は見込めない」というレポートもあったため、決断した。放出リストに載せた途端、かなりのクラブから声がかかり、しかも移籍先はドルトムント。もしかしたら、売ってはいけなかったのかもしれないw

角田誠 1億5000万円でアーヘン(ドイツ2部)へ放出。

幾度となく移籍先が決まりかけたが、「給料が安い」とゴネまくり、片っ端から袖にしてきた彼。ようやくアーヘンへの移籍を承諾した。

しかし、後味の悪さも。と言うのも、昨季に4年契約で迎え入れていたこともあり、本人は“飼い殺し”でも構わないという姿勢を貫いていた。「アーヘンの給料が安い分、2013年の6月30日まで年俸2750万円を支払え。さもなければ残る」と脅迫に近い要求も。総額8250万円の支払いは、違約金収入の半分以上にのぼる。かなり悩まされたが、居場所のない選手を置いておくよりはと受け入れた。

「契約期間はよく考えて設定すべし」という教訓が、改めて身に染みた。

※なお、現実世界の御本人は、そんな性格ではないはずです。

移籍関連は後でまとめてピックアップするが、金崎夢生がシュツットガルトに加入した。レギュラーポジションを獲れるか分からないが、対戦が楽しみだ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【南アフリカW杯を振り返る】

グループリーグの組み分けはおろか、出場国すら異なり、現実の参考には全くならないため、大雑把に振り返る。

優勝はフランス決勝の相手がカメルーンというサプライズだったが、延長戦の末に2-1で振り切った。3位はアルゼンチン。

優勝候補筆頭のブラジルは、なんとグループリーグを3引き分けで終え、決勝トーナメントに辿り着けず

W杯史上最大のサプライズが発生した。

ユーロ2008の覇者であるスペインは、グループリーグを2位で通過し(1位はセルビア)、決勝トーナメント1回戦ではオランダをPK戦の末に破ったが、準々決勝でアルゼンチンに0-2完敗。イタリアはパラグアイに決勝トーナメント1回戦で負けた。

日本はスイス、パラグアイ、南アフリカと同組に入り、決勝トーナメント進出も夢ではなかったが、1勝2敗(南アにしか勝てなかった)でグループリーグ敗退となった

画像は表彰関連だけ貼っておく。

WorldCupBestPlayer.jpg

ベストプレイヤーは7試合で5得点3アシストのメッシ。アルゼンチン代表は3位に終わったが、彼自身は「世界最高の選手」との呼び声に相応しいパフォーマンスを見せた。2位はカメルーンの大躍進を牽引したエトー。現実世界では「W杯不参加か?!」と周囲を慌てさせたが、結局は合流した。「モウリーニョを慕ってレアル・マドリーに移籍する」という噂を否定しないなど、相変わらず世間を騒がせるのが得意だ。3位はドルトムントでエースを務めるデルディヨク。

WorldCupBestGK.jpg

最優秀GKは、フランスの優勝の立役者であるヨリス(ロリス)。7試合で3失点、平均レイティング7.24は素晴らしい。2位と3位にはブッフォンとカシージャスという“常連”が入った。

WorldCupDreamTeam.jpg

ドリームチームの11人には、フランス代表から大挙6人が選ばれた。

---------- キリトリ -----------

最後に、新シーズンを戦う「ライオン」のメンバーリストを掲載しておく。

1860ミュンヘン10-11シーズン

今回から、メンバーリストは別のエントリーにして、各選手をより見やすく・分かりやすくした。今後は、潤沢なスペースを使って、色々な角度から選手の個性や特徴、進化過程などを紹介していきたい。

では、この辺で。

次回は新シーズンに向けて策定した4-3-2-1の全貌と、序盤戦の回顧をお届けする。



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コメント

Re: 1860ミュンヘン日記・5

補強が進んでいますね~。
Jリーガーではジウトンと都倉ですか。
都倉は1部でも十分通用しそうな能力ですね^^;
エクダルですか、そういえばいましたな、そんな選手も。
リアルでもそろそろ台頭してくるのでしょうか?

移籍先の給料が安いから、不足分を支払えというのは、たまにありますね。
Gladbach日記で出てくるビーズリーは、Readingから移籍してきたのですが、向こうでの給料の方が高かったので、不足分を(向こうで定められていた)契約が終了するまでReadingが支払うことになっています。

FMのブラジルはたまにおかしな結果になりますね。
少なくともFM2008だと、なぜか3-5-2だったり、ブラジル独特の4-2-2-2(DM2人、MC2人)だったりで。
これだとカカが活きないんですよ(苦笑)

スペインもイニエスタとセスクがドイスボランチを組んでいたりしますからなぁ。
それじゃ中盤の守備が弱いだろとツッコミたくなります(苦笑)

大盤振る舞いしましたw

>どらぐら様

折角なので、Jリーガーを少しずつ加えています。どこまで働いてくれるか。特に、Greskoに衰えが見られるだけに、ジウトンには期待してます。

エクダルは白黒の秘蔵っ子ですね。シエナにレンタルされていましたが、いつかはクラブの柱になるのかなと。長身ですが、テクニックに優れた司令塔タイプですな。

「もっと給料をもらっていいはずだ」と言って移籍を拒否する輩には、よく悩まされます。お前らはピッチに立ってナンボのフットボーラーじゃないのかとw

ブラジルが何故敗退したのかまでは調べませんでしたが、リアルで起きたら自殺者とか出そうですよね。。。

いずれにせよ、AI監督の采配は時に奇想天外。まだまだ我々人間には及びませんな。

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