05 | 2017/06 | 07

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ドイツ代表、キャプテンと守護神を発表 

ドイツ代表監督のヨハヒム・レーヴ監督は28日、キャプテンにフィリップ・ラーム、副キャプテンにバスティアン・シュバインシュタイガー、正GKにマヌエル・ノイアーを選んだと発表した。ドイツ代表は、これまでキャプテンを務めていたミヒャエル・バラックと正GKのレーネ・アトラーが負傷のためW杯を欠場。大舞台に向け、“代役”の擁立を迫られていた。

※以下、超ワールドサッカーより。

今回の決定に関してレーヴ監督は「ラームは、そのポジション(サイドバック)で最高峰の選手であり、キャプテンの役割を担うことになった。ただ、我々のチームは若く、1人の選手だけに責任を負わせるようなことはしたくない。フィールド内におけるバラックの役割を担うのがバスティアン・シュバインシュタイガーであり、彼は副キャプテンでもある」とコメント。なお、2006年のW杯にも主力として出場していたラームは、ドイツ代表として64試合に出場し、3得点を挙げている。

また、正GKレネ・アトラーの負傷離脱を受け、シャルケ所属のGKマヌエル・ノイアーを正GKとして起用することも併せて発表されている。なお、第2GKはブレーメン所属のティム・ヴィーゼが、第3GKはバイエルンのヨルク・ブットが務めることになった。

ドイツ代表のGKコーチであるアンドレアス・ケプケは「アトラーの負傷を受け、我々は新たな決断を下さなければならなかった。そして今回のW杯では、ノイアーを起用することに決めた。明日行われるハンガリーとの親善試合でも、彼がゴールマウスを守る。ヴィーゼはブレーメンで素晴らしいシーズンを過ごし、ブットはCLの決勝でもプレーしている。今後は彼らの精神面のケアが重要になる」と語り、今回の決定が「難しい決断だった」ことを明かした。

---------- キリトリ -----------

新キャプテンのラームは、両サイドを完璧にこなし、縦への突破と鋭いクロス、さらには精度の高いミドルシュートも併せ持つ。

Lahm.jpg

副キャプテンのシュバインシュタイガーは、今季、セントラルMFという新境地を開拓した。豊富な運動量とダイナミックなプレーは、バラックの後継者に相応しいかもしれない。

Schweiny.jpg

W杯で守護神を務めるノイアーは、素晴らしい反応で至近距離からのシュートをストップする。時折ポカをするのが玉に瑕だが、素質は超一級品だ。

Neuer.jpg

彼らがチームに“平穏”をもたらすことができれば、ドイツの4回目の優勝は現実味を増す。
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コメント

Re: ドイツ代表、キャプテンと守護神を発表

若手の台頭の目立つドイツですが、キャプテンで大黒柱のバラック、守護神・アドラーが相次いで離脱と大変ですね。
ボランチに関しては、EURO2008のレギュラーだったヒッツルスペルガーとフリングスが外れていますし、確かロルフェスもいません。
候補に選ばれていた若手のトレシュも怪我で離脱・・・。

ドイツW杯では3位、EUROでは準優勝と好成績を収めているドイツですが、今大会は苦しむかもしれません。

ヴェスターマンも離脱しましたね

>どらぐら様

ドイツは怪我で5人が離脱してしまいましたね・・・。これでケディラにかかる期待は大きくなってきますが、彼も代表レベルでは未知数ですから、さてどうなりますか。

ただ、こういう時にこそ「ゲルマン魂」が発揮される可能性は高いです。個人的には、優勝候補の一角だと思っています。

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