09 | 2017/10 | 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1860ミュンヘン日記・4 

FM2010連載~皆で1860ミュンヘンに栄光を取り戻そう~


データベースサイズ:最大

追加データ:Jつく

リーグ選択:イングランド1~3部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ブラジル1~2部、アルゼンチン1~2部、日本1~2部、韓国1~2部、ベルギー1~2部、ギリシャ1部、トルコ1部



---------- キリトリ -----------

2月終了時で首位に立つ1860ミュンヘン。2位との勝ち点差は9、3位との勝ち点差は15あり、「昇格」の2文字が目の前に迫ってきた。


3月

【3月のリーグ戦を振り返る】

3gatsu2.jpg

アーヘンは強かった。

開始5分で先制され、その後は引いてきた相手をなかなか崩せない。最後はなりふり構わぬパワープレーを敢行。すると83分、Antonioのスルーパスに途中出場のRakicが反応して同点ゴールを挙げる。完全にスーパーサブとして定着しつつあるRakicのゴールで勝ち点1を拾った。

※途中出場でゴールを度々決める選手っていますよね。考え方としては、「勝利意欲」、相手が疲れてきている時に隙を見逃さない「集中力」や「予測力」といったメンタル面の数値が高い選手になるのでしょうが、経験則で言うと、それに該当しないスーパーサブもいるような。このRakicなんかも、メンタルはどれも平凡ですよね。

続くFSVフランクフルト戦は、開始25分にGreskoが負傷退場するというアクシデントが発生。

しかも、ベンチには左サイドバックをこなせる選手を置いていなかった(ダメ監督の典型)。

そこで急遽、練習試合でも試したことのない3バックに変更。4-3-3から3-4-3にして戦うことに。幸い、阿部がセンターバックをこなせるため、阿部をリベロ的に置き、Hdiouadを中盤に投入。Greskoの前に負傷退場していたGhvinianidzeの代わりに入れた右サイドバックのKaiserが右サイドハーフをできるため、彼のポジションを上げ、Antonioは左に回した。

色々なポジションをできる選手を集めているからこその対応だ。

急造ゆえになかなか得点のチャンスは訪れなかったが、Antonioの突破から78分にWashingtonが先制点を奪うと、3分後にまたもやAntonioのパスからFabio Juniorが決めて2-0。緊急事態を乗り切り、クラブ新記録となる12戦無敗を達成した。

※私は選手補強の際、多くのポジションをできる選手を優先的に獲得します。一つのポジションでスペシャルなA選手と、若干劣るけれども二つ以上のポジションをこなせるB選手では、B選手を選びます。それは、怪我人が出た際のリスクヘッジだけでなく、試合中の予期せぬ負傷退場にも対応するためです。

コブレンツ戦は、ホームでポゼッション率62%、シュート23本を記録しながら、なんと枠内シュートは1本!それをWashingtonが決めてくれたからよかったものの、カウンターから危ういシーンも多くつくられ、心臓に悪い試合だった。


そして、勝てば昇格が決まる2位カールスルーエとの大事な一戦を迎える。


対カールスルーエ(H)

vsKarlsruhe-f.jpg

ストライカータイプをトップに3人並べた4-3-3。ごり押しで点を取って、昇格を決める。

28分、Rakicのポストプレーから裏に抜け出したLovinが、ゴール右に流し込んで先制!!

その後は試合が膠着するも、リードを守り切って1-0勝利!!

早くも昇格を決めた!!!

vsKarlsruhe.jpg

ボールを持っていた割には、なかなかシュートまで行けなかった。3トップが全員中で待っているため、攻めが中央突破一本になってしまい、相手も対応しやすかったのだろう。カウンターから枠内シュート3本を浴びており(うちと同数)、勝ったとはいえ内容は低調だった。

試合後、理事会は「予期せぬ昇格」と大喜び。

promotison2.jpg

サポーターからも絶賛された。

promotion1.jpg

補強した選手が全員結果を出し、既存の選手も実力通りかそれ以上の力を発揮してくれた。チームマネジメントが上手くいけば、極端な采配さえしなければ勝ち点は増えていく。もちろん、相手の布陣や選手の弱いところを狙う、試合の流れ――押しているのか、攻められているのか。どんな形からチャンスorピンチが生じているのかなど――を見極めて戦術や選手を変化させるといった「対応力」は必要だが。

Football Managerというゲームでは、シリーズを経るごとに采配のもたらす影響力が減ってきており(個人的な印象です)、プログラムや仕様の穴を突くのでなければ、戦術だけでチーム力を何割も押し上げるようなことはできない。

3gatsu-junni.jpg

残り6試合。カールスルーエとの直接対決を制したため、優勝もほぼ確実になった。


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

4月


対アウグスブルク(A)

プレーオフ進出の3位まで勝ち点1差の4位につけるアウグスブルクとのダービーマッチ。現実で起きれば盛り上がること間違いなしのシチュエーションだ。ホームでは1-0で勝てたが、アウェイではどうか。

vsAugsburg-a-f.jpg

ダービーマッチらしい均衡戦となったが、70分にFabio Juniorのパスに飛び出したRakicが先制弾。さらに87分、HdiouadのクロスにRakicが強烈なヘッドで追加点を挙げ、敵地で2-0勝利を飾った。

vsAugsburg-a.jpg

これで次のアーレン戦に勝てば優勝が決まる。大黒柱Lovinの負傷(全治3~4週間)は痛手だが、中盤の手駒は豊富。問題ないはずだ。

そして迎えた“優勝決定戦”。

スーパーサブとして結果を出し続け、レギュラーに定着したRakicがハットトリックを達成!!

3-0で圧勝し、優勝を決めた!!!

Champion1.jpg

Champion2_20100526150540.jpg

Champion3_20100526150539.jpg

それにしてもRakic。昇格に向けて勝ち点を落とせない終盤戦でのゴールラッシュは見事だった。

さすが、伸び盛り。

Rakic-improved.jpg

来季の予算次第だが、買い取りも考えよう。


【4月のリーグ戦を振り返る】

4gatsu_20100526225206.jpg

連続無敗記録を16で途絶えさせてくれちゃったのは、カイザースラウテルン。ちなみに、この無敗記録が始まる直前の試合で敗れていたのもカイザースラウテルンだった。ホームで2-4で敗れた相手に、アウェイでも0-2で敗戦。対戦した中では、最も強かったように思う。2点を入れたNemecの個の力が凄かった。

Nemec.jpg

スピードこそ低いものの、高くて強い。運動量も豊富。良い選手だ。

次のロストック戦は、ハーフタイムのチームトークが成功。前半んは0-1で折り返したものの、後半にFabio Juniorが同点弾を決め、若手の有望株Camdalのプロ初ゴールで逆転した。タイムアップ後に実況から、そして試合後に選手から、チームトークを賞賛された。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

5月

【5月のリーグ戦を振り返る】

5gatsu.jpg

特筆すべきは、ビーレフェルト戦。

vsBielefeld.jpg

これだけ圧倒的に攻められ、かつ退場者を出しながら、カウンターとオウンゴールで逆転勝ち。これもフットボール。しかし、まさか阿部が両足タックルを仕掛けるとは。。。

ホームで迎えた最終戦も、6万4287人を前に堂々たるパフォーマンス。3-0で圧勝し、最高のシーズンを締めくくった。


【ツヴァイテリーガ閉幕】

0910league.jpg

2位に勝ち点差21を付ける凄まじい快進撃で優勝した。負け数はたったの2。上に書いた通り、2敗は全てカイザースラウテルンに喫したもの。1チームにしか負けていないというのは、過去のFMプレーでもない気がする。

得点数はリーグ2位、失点数は2位より11も少ない20、次元が違った。

なお、優勝賞金は13億9650万円!

これで今季の決算は、約28億8000万円の黒字となった。

もっとも、リーグ戦のボーナスを多めに設定していたため、その支払いに5億円がかかった。

結果、黒字額は約23億8000万円。

来季はどれぐらいの予算が組まれるのか、今から楽しみ。

と言うよりも、これが決まってくれないと全く動けない。補強費の残額は5000万円、給与枠は2000万円しか空いていない。昇格による自動昇給もあり、さてどうなるか。

昇格は、2位のカールスルーエと、1部の16位とのプレーオフを制したフュルス。

続いて選手のランキング。

0910league-player.jpg

断トツで優勝したクラブでありながら、個人タイトル受賞者はなし。

得点ランキングは序盤から中盤にかけてWashingtonが独走していたが、終盤に入って当たりが止まり、無念の3位。それでも38歳という年齢でこれだけの結果を残したのは素晴らしい。

アシストでは、Antonioが3位タイ。平均評価でトップを走っていたLovinは、Washingtonと同様に終盤息切れしてランクインならず。

その他の表彰関連では、最優秀監督賞をゲット。2部のベストイレブンにはAntonioとLovinが入った。

best110910.jpg

通常、ベストイレブンと次点のベンチメンバーが選ばれるが、どうやら2部にはベンチメンバーの選出がないらしい。


【シーズンオフ】

新しいキットスポンサーと契約。4億5000万円で3年間。前回のスポンサーとの契約が2億6100万円だったため、大幅に増えた!

また、後援会費収入も増える見込みとか。

欧州クラブランキングは、2部から1部に昇格したにもかかわらず、8位下がった。


   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● |   なんでやねん
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\__
/ __  ヽノ / \___)
(___)   /
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)


ファンが選ぶ最優秀選手は、Greskoだった。ブログでのアンケートの結果で獲得した選手だが、獲って良かった。29試合に出場して3アシスト、2MOM、平均レイティングは7.16だった。

以下がファンが選んだ1860ミュンヘンのベスト11。

1860best11-0910.jpg

何故かMarcos Antonioが2人いるというバグが発生。わけが分からない。

---------- キリトリ -----------

補強の大成功で、あっさりどころか衝撃的な独走で優勝&昇格を決めた「ライオン」。これだけの成績を残して上がれば、1部でも十分に戦えるはず。あとは、1部では見劣りするポジションに、ピンポイントで選手を加えたい。

具体的には、Washingtonが衰え、Fabio Juniorは物足りず、Rakicは返却しなければならないFW、Greskoに頼りっきりの左サイドバック、高さの足りないセンターバック、決め手に欠ける右サイドバック。また、厳しい戦いが予想されるのと、層が厚いセントラルMFを生かすため、来季は4-3-2-1の導入を検討しており、トップ下タイプの選手も欲しい。FWは高さと強さを持つ“電柱”が理想。予算次第で、Kiralyの後釜となるGKも獲得したい。

そんな展望を語りつつ、次回へ続く。
スポンサーサイト

コメント

Re: 1860ミュンヘン日記・4

1年目での優勝おめでとうございます♪
カイザースラウテルンには二敗したものの、それ以外は無敗とは凄いですね。

>途中出場でゴールを度々決める選手
確かにいますね。
例えば、ウチのボルシア・メンヒェングラートバッハではカナダ代表の長身FWフレンドとか。
空中戦に強い、ロングシュートが得意という「強み」はありますが、明確な理由はわかりません。
単純に、新しいFWを入れたら相手守備陣が対応し切れなかったということなのかもしれません(苦笑)

ブログでのアンケートの結果で獲得した選手が「ファンが選ぶ最優秀選手」に選ばれるなんて、アンケートを企画した甲斐がありましたね!

一部残留のためにも、来季に向けた戦力補強は重要になりますね。

Re: 1860ミュンヘン日記・4

昇格、おめでとうございます!
圧勝ですねぇ…。

そして昇格賞金もすごいですね。
放映権料もあわせれば来期はしっかり準備して望めそうですね~。

そして一部ではダービーもありますし、楽しみです。

途中出場でゴールを決める選手…いますねぇ。
サブになるぐらいなので能力値もそれ程でもなく…って場合は自分は多いです。
マスクデータがいいのか、謎の決定力を持つ選手がたまにいますw

ありがとうございます♪

>どらぐら様

ここまでの好成績は記憶にないですね。戦力的に恵まれていたのと、補強が上手くいったのと、運と、ゲームの難易度が下がっているというのがあるかと思います。

もう1年くらい2部にいて、選手の入れ替えを進めたかったのですが、嬉しい誤算です。

スーパーサブ的な選手については、人間性など色々な要素が絡んでいるんでしょうかね。データとして分析しづらいタイプですが、そういう選手がいるという見解を多くの方が持っているようで安心しました。

Greskoの活躍は、クラブのため、そしてアンケートのためにも良かったですw

一部の下位クラブをざっと見ましたが、数人補強すれば何とかなるかなと。1860ミュンヘンの若手は、よく育ってきていますからね~。

どうもです♪

>mukade様

あまり実感はなかったのですが、無敗記録はどんどん伸びていきました。勝負強い選手が多かったように思います。前線だけでなく中盤にも。その結果が、独走優勝だったのかなと。分析は難しいですね。

賞金関連はとても高額で、さすが隆盛のブンデスリーガ&ツヴァイテリーガという感じです。とても2部の賞金じゃないですよね~。

一部では、いよいよバイエルンとのダービーがあります。レベルの差はかなりありますが、慌てさせたいものです。

途中出場でよくゴールを決める選手って、「本当は先発させた方がいいのに使い方を間違っている」というケースもありますし、見極めが難しいですよね。とはいえ、そういう選手をベンチに置いておけると、かなり楽になりますね。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。