07 | 2017/08 | 09

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雨の府中に“ミリオン・スマイル” 

第71回優駿牝馬


◎サンテミリオン
○アパパネ
▲アプリコットフィズ
×オウケンサクラ
△アグネスワルツ





<データ的考察>


○サンスポ編

※過去10年対象

・連対20頭中16頭は桜花賞組で、残り4頭のうち3頭はサンスポ賞フローラS。この2レース以外の路線はほぼ全滅。

・前走6着以下から巻き返して連対した馬が6頭もいるが、その6頭は全て2走前に重賞で3着以内の好成績を収めていた。

・17頭はデビューからの通算連対率が50%以上だった。キャリアが少ない中で安定感に欠ける馬は苦戦。

・連対20頭中1800メートル以上(芝、ダート問わず)で連対した経験の持ち主は11頭だが、残り9頭は全て1600メートルで勝ち星をあげていた。実績が1400メートル以下という馬は通用しない。

・1勝馬は過去10年間で41頭が参戦して3着が最高。

・19頭は前2走のどちらかで3番人気以内だった。

・年明けに5戦以上消化して連対した馬は1頭のみ。桜花賞馬キストゥヘヴン、同2着ムーンライトタンゴがこのパターンで着外に敗れており、要注意。

結論→アパパネ、アプリコットフィズ、サンテミリオン


○1年遅れのバカ当たり編 競馬総合チャンネル内、井崎脩五郎氏のコラムより

※過去7年対象

・前走1番人気1着馬を除く、前走でGⅠ以外に出走していた馬は0-0-3-60

該当馬→アグネスワルツ、ニーマルオトメ、モーニングフェイス、ブルーミングアレー、トレノエンジェル

・中央1勝馬は0-0-1-31

該当馬→ブルーミングアレー

・フラワーCで連対していた馬を除く、前走10着以下の馬は0-1-0-15

該当馬→プリンセスメモリオー、タガノエリザベート、ステラリード

・前走桜花賞出走組を除く、6~8枠に入った馬は0-0-2-32

該当馬→ブルーミングアレー、トレノエンジェル、サンテミリオン

・前走4コーナーを2番手以内で通過していた桜花賞組は0-0-1-3

該当馬→オウケンサクラ、エーシンリターンズ

結論→コスモネモシン、アプリコットフィズ、ショウリュウムーン、ギンザボナンザ、アニメイトバイオ、シンメイフジ、アパパネ


<調教的考察>

※サンスポより。

S=アパパネ

---------- キリトリ -----------

チャンピオンズリーグ決勝の影響で、こんな時間になってしまったため、簡単に。

この距離と前走の抜け出し方を見るならば、サンテミリオンが本命。アパパネは血統的に距離が不安視されているが、能力的に優勝争いはできる。3番手は中長距離向きの配合のオウケンサクラで、穴は東京2戦2勝のアプリコットフィズ。最後に、骨折明けでフローラS2着のアグネスワルツを挙げておく。
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