09 | 2017/10 | 11

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ポルトガルリーグでも日本人対決実現か 

ポルトガルリーグ2部は9日、最終節が行なわれ、アウェイでOliveirenseを1-0で破ったポルティモネンセが、20年ぶりの1部昇格を決めた。同クラブには中村祐人が所属している。

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中村祐人は23歳のストライカー。父に三菱重工サッカー部で活躍し、浦和レッズ前強化部長の中村修三氏を持つ。5歳でフットボールを始め、浦和レッズジュニアユース、同ユースから西武台高校を経て、青山学院大学に入学。関東大学リーグ2部の得点王とベストイレブンを獲得するなど活躍した。

しかし、Jリーグからは声がかからず、卒業後は香港1部のTSWペガサス――日本では元日本代表の岡野雅行が所属していたことで有名。中村は同僚だった――に入団。合流4日後のリーグ戦でプロデビュー&初ゴールの快挙を達成すると、このシーズンはチームで2位の公式戦12ゴールを挙げる活躍を見せた。同年9月1日には、オファーのあったポルトガル2部のポルティモネンセへ移籍。3試合・121分の出場にとどまり、ノーゴールに終わったが、1部に昇格するチームと同様、来季の飛躍が期待されている。

ポルティモネンセは、1914年に創設。リーグ初期から1部リーグに在籍し、1984-85シーズンにはクラブ歴代最高位となる5位に入った。しかし、その後は低迷。89-90シーズンに17位となり、2部へ降格した。さらに一時は3部リーグへと落ちたが、2000-01シーズンに2部へ復帰。さらに、09-10シーズンは前季の13位から2位へジャンプアップし、1部リーグへの切符を手に入れた。

スタジアムのキャパシティは9544人と少なく、資金的にも恵まれているとは言えないだけに、来季は厳しい残留争いが待ち受ける。しかし、就任1年目でチームを昇格へと導いたLuis Filipe Vieira Carvalho(通称Litos)監督の下、“夢物語”の続きを見られるかもしれない。

---------- キリトリ -----------

仕事がようやく一段落し、久しぶりに完全オリジナルの文章を書いてみました。

もっとも、ほとんどの情報はWikipediaから仕入れたものですけどねw
(;^ω^)

ちなみに、「Football Manager 2010」の10.2パッチにおけるYuto Nakamuraの能力値は以下の通り。

nakamura_20100518215229.jpg

1部はおろか、2部でも厳しい。ゲーム開始時はリザーブチームにいますしね。

一方、1部のマリティモに所属する相馬崇人は、そこそこの評価を与えられています。

soma_20100518215425.jpg

彼は今季限りでの退団を表明していますが、ポルトガル本土のクラブへの移籍を目指しているようです。

もし、それが叶い、中村祐人と共にポジションを獲得できれば、ドイツだけでなくポルトガルでも日本人対決が実現します。

これもまた、夢ですね。
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コメント

Re: ポルトガルリーグでも日本人対決実現か

日本ではあまり知られていない選手が海外で頑張っているのを見ると、嬉しいですね。
これからの更なる活躍に期待です。

相馬もマリティモで活躍するようになったからか、評価が上がっているような!?
以前、暁さんのブログ(だと思うのですが)で拝見した時は、もっと評価が低かった気がします。

日本人対決、ぜひ見てみたいですね!

まずは試合に出るところからですが

>どらぐら様

最近は、気骨のある日本人フットボーラーが増えましたよね。身一つで乗り込んでいって契約を勝ち取り、ステップアップしていくという。20日に書いた瀬戸貴幸もそうですが。日本では取り上げられる機会が滅多にない選手ですが、頑張って欲しいですね。彼らの存在が、日本のフットボーラーのイメージを高めてくれると思いますし。

そうですね、相馬も出番が増えてリサーチャーの評価も変わったようです。そういうところがFMの良さであり、楽しみですね♪

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