06 | 2017/07 | 08

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地力の違い。女傑2頭でどこまでも 

第5回ヴィクトリアマイル


◎ブエナビスタ
○レッドディザイア
▲ラドラーダ
×ニシノブルームーン
△ヒカルアマランサス






<データ的考察>

○JRAのウェブサイト編

※サンスポの火曜日発売号を買っていないため、今回はJRAのデータを紹介します。

・過去4回のヴィクトリアマイルでは、9番人気以下の伏兵馬が3連対と活躍。

・過去4年間の結果をまとめると、“内枠の馬が好成績”。特に優勝馬は「3枠」より内からしか出ていない。

・ここ2年間のヴィクトリアマイルでは、その年に条件クラスのレースを勝利していた馬が連対しているが、実力馬も存在感をみせて好勝負を演じている。その連対を果たした「実力馬」には、「3走前までに重賞で単勝2番人気になっていた」という共通点があった。

・ヴィクトリアマイルは創設以来、このレースが“年明け3戦目”だったという馬が毎年連対している。


○1年遅れのバカ当たり編 競馬総合チャンネル内、井崎脩五郎氏のコラムより

・前走国内で2番人気以内だった馬を除く、5歳以上馬は0-0-2-22

該当馬→ベストロケーション、ウェディングフジコ、アルコセニョーラ、ヤマニンエマイユ、ニシノブルームーン、ブラボーデイジー、ムードインディゴ、プロヴィナージュ

・前走で重賞以外に出走していた馬は0-0-1-8

該当馬→シセイカグヤ、ミクロコスモス

・前走、牝馬限定戦で3着以下だった馬は0-1-0-32

該当馬→ベストロケーション、ヒカルアマランサス、ラドラーダ、ウェディングフジコ、アルコセニョーラ、ブロードストリート、ワンカラット、コロンバスサークル、ムードインディゴ

結論→ブエナビスタ、アイアムカミノマゴ、レッドディザイア


<調教的考察>

S=ブエナビスタ

---------- キリトリ -----------

能力、実績ともにドバイ帰りの2頭が抜けている。しかも、ブエナビスタはマイル4戦4勝、東京コース1戦1勝とパーフェクト。レッドディザイアもマイルは2戦1勝2着1回と連対率100%を誇る。近走は2頭とも中距離~クラシックディスタンスを走っており、また帰国初戦という難しさはあるが、普通に走れば2頭で決まるはずだ。あとは、東京コースとマイルでの実績を見て印を打った。本日は仕事が忙しい上に14時から磐田対川崎の生中継を観るため、かなり割愛させて頂きました。ニコ生での競馬予想放送もお休みです。
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