08 | 2017/03 | 09

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1860ミュンヘン日記・3 

FM2010連載~皆で1860ミュンヘンに栄光を取り戻そう~


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追加データ:Jつく

リーグ選択:イングランド1~3部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ブラジル1~2部、アルゼンチン1~2部、日本1~2部、韓国1~2部、ベルギー1~2部、ギリシャ1部、トルコ1部



---------- キリトリ ----------- 

11月

 

【ダービーマッチ】

 対アウグスブルク(H)

我らが「ライオン」にとってバイエルンと並ぶライバル、アウグスブルクをアリアンツアレーナに迎えた。ヤツらはメディア予想12位に対して4位につけており、メディア予想10位で首位を走るうちとは良い戦いになりそう。互いに好調なチーム同士、火花がバチバチだ。


vsAugsburg-h-f.jpg 

ホームらしく、強気に4-3-3でスタート。

しかし、相手の堅守を崩せないまま時間が経過していく。

ライバルを叩きたい1860ミュンヘンは残り3分、リスクを背負って戦術変更に踏み切る。

Bierofka
Marforiを投入し、4-5-1にシフト。中盤の人数を増やした上で全軍を前へと加速させる。

するとロスタイムだった。

ペナルティエリア内の混戦から抜け出したBierofkaGKとの1対1を冷静に制し、決勝点!!

土壇場で勝ち点3を奪い取り、5万5555人の大観衆の大半を占めた1860ミュンヘンサポーターと歓喜を分かち合った。

vsAugsburg-h-r.jpg 

勝ち点を積み上げたのも嬉しいが、これだけスタジアムが埋まると収入もデカイ。1億5000万円近い収入に恵まれ、一気に1カ月分の利益が確定した。

ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
 

【11月のリーグ戦を振り返る】

11gatsu_20100503230814.jpg 


メディア予想13位のアーレンは、18位に低迷中。1860ミュンヘンは敵地ながら67%という驚異の支配率を維持し、17本もシュートを打った。しかし、スコアは2-1とギリギリ。薄氷を踏む勝利だった。しかも、Rukavinaが全治6~7週間。右サイドバックのレギュラーを失ったのは痛かった。


そして、今季初めての敗北を喫したのが、メディア予想7位のカイザースラウテルンだった。開始10分でMarforiが一発レッドで退場。10人になってからも攻勢は1860ミュンヘンだったが、ラウテルンの個の力でゴールを破られてしまう。前半だけで3点を奪われると、後半の早い時間に2点を返したものの、追い上げムードの中で4点目を喫して終戦。2-4で敗れ、無敗記録は潰えた

vsKaiserslautern-h-r.jpg 


10人でも内容では勝っていたが・・・無念なり。


さて、11月終了時点での順位表はこちら。


11gatsujunni.jpg
 


相変わらずのハイペースで勝ち点を稼ぎ、2位カールスルーエに勝ち点8差を付けている。


それから、このところ成長著しいMarcos Antonioを買い取った。

その額、たったの2000万円。

Antonio-get.jpg


同じ若手のCamdal
も成長してきており、今後は若手の突き上げに期待できそうだ。


Camdal-grow.jpg  


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

 

【12月のリーグ戦を振り返る】


12gatsu_20100503231935.jpg  


メディア予想9位のロストックとのアウェイゲームは、16分にBierofkaが決めて先制すると、ホームチームの元気のなさにも助けられて勝利。ロストックはシュート4本、枠内1という惨めな内容で、ホームのファンから盛大にブーイングされたに違いない。

メディア予想2位、ここまで3位と好調のビーレフェルトをホームに迎えた一戦は、Hdiouadのミドルシュートで先制。その後は一進一退だったが、押し切った。


メディア予想15位ながら、7位と奮闘しているデュッセルドルフとのアウェイゲームは、お互いに前評判を良い意味で裏切っていることもあり、注目が集まった。

ただし、個々の能力では「ライオン」の方が確実に上LovinのミドルシュートをGKが処理ミスして先制すると、FKBedaがヘディングで合わせてリードを広げる。後半には4-4-2へのチェンジで動きやすくなったFabio Juniorにもゴールが生まれ、3-0完勝
冬の王座を手中に収めた。

年内の日程が終了し、順位は以下の通りとなっている。

nennaishuuryoo.jpg 


メディア予想4位のカールスルーエが2位、同9位のロストックが3位、同2位のビーレフェルトが4位、同7位のカイザースラウテルンが5位、同12位のアウグスブルクが6位となった。

メディア予想1位のアーヘンは13位と出遅れ。同3位のコットブスも10位、同5位のデュイスブルクも12位で、
いかに予想が当たらないかを証明してくれているwww


さて、1月になれば、ボスマンでの選手獲得が可能になる。
このままだと予想に反して1部へ昇格してしまうため、なるべく補強をしたいが・・・

お金がない!!(切実)


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

 

【1月のリーグ戦を振り返る】

1gatsu_20100503232920.jpg  


年明け初戦となったオーバーハウゼン戦は敵地で苦戦。先制されて追い付くのが精いっぱいだった。途中で入れたRakicがゴールを決め、采配が当たったのは良かった。それからRakic自身も、11時間ぶりのゴール。長い眠りから覚めてくれるといいのだが・・・

ホームでのフュルス戦は、77分に追い付かれてドローを覚悟したが、
途中出場のRakicが91分に2試合連続のゴールを決めて勝利!!


土砂降りのザンクトパウリ戦は、両軍合わせて枠内シュートが1本という寒い内容。天気も試合も寒いんじゃ、観客は「金返せ」だろう。さらに、負傷退場したBierofkaが全治3~4カ月の重傷。最悪なゲームとなった。
(-∀ー#)


では、1月終了時の順位表はこちら。

1gatsu-junni.jpg 


2位に勝ち点差9を付け、引き続き快走中。この勢いは、どう考えても止まらなそう。まさかの1年での昇格が射程圏内に入ってきた。

そこで、来季を見据えて限りある予算から一人のビッグネーム(?)を獲得した。













abe.jpg  


阿部勇樹、参上!!!


浦和レッズとの契約延長交渉が長引いていたところに横やりを入れ、見事にフリーで奪い取ったw

ドイツの移籍市場閉鎖が2月1日で、かつJリーグ所属選手の契約満了日が1月31日だったからこそ成立した、ある意味で裏技的な補強。タダでなければ到底手が出なかっただけに、この幸運に心から感謝した。


---------- キリトリ ----------- 


阿部勇樹が加入し、戦力の厚みが増した「ライオン」の2月は、果たしてどうなったのか――。

【2月のリーグ戦を振り返る】

 

2gatsu_20100503234121.jpg 

 

ここにきてマークが厳しくなってきたか、2月は苦戦を強いられた。

パーダーボルン戦は、途中出場のRakicが90分、エリア内の混戦からこぼれたボールを拾って決めて辛勝。ユニオン・ベルリン戦は、17位を相手に先制されたものの、Washingtonの久しぶりの2ゴールで逆転ところが92分、PKを与えてしまうしかし、ここは守護神のKiralyがストップ!!ギリギリの戦いを制して勝ち点3をゲットした。


コットブス戦も33分に先制されて苦しい流れ。終盤までゴールの匂いすらせず、敗戦を覚悟したが、途中出場のWashingtonが82分にスルーパスに反応して決勝弾。辛くも引き分けた。

そして、この試合で
Rukavinaがふくらはぎの肉離れとなり、全治3~4カ月の重傷。復帰してきたばかりで、またの離脱。このところ怪我人が多いな。。。

そんな中で迎えたデュイスブルクとの試合は、事前のミーティングでスカウトが「4-2-2-2」に弱いと指摘。折角だからと同フォーメーションに変更して挑んだ。

これが効いたか、相手の猛攻を防ぎながら71分にFabio Juniorのゴールで先制すると、89分にはカウンターからFabio Juniorが抜け出し、シュートがDFに当たってゴールイン。ゴールを奪えずファンから批判を浴びていた男の活躍で快勝した


そして、2月終了時点の順位はこちら。


2gatsu-junni.jpg
 


残り10試合で2位との勝ち点差が9、3位との勝ち点差が15となった。

自動昇格の2位以内の可能性は、かなり高まったと見ていい。

ただ、優勝するためには、まだまだ勝ち点を稼がなければならない。2位との得失点差が接戦のため、恐らく許される敗戦は3つまで。どのFWにも“当たり”が戻ってきたのは嬉しいが、気の抜けない戦いが続く。


以下、最新の選手リスト。


1860ミュンヘン09-10
PositionNameValueAgeEtcMemo
GKMichael Hofmann52.5M36  
GKGabor Kiraly210M33  主力
GKPhilipp Tschauner140M23  有望
D RCMate Ghvinianidze82.5M22  主力
D RC,DM,MCRadhouane Felhi240M25loan 主力
DCTorben Hoffmann30M34  控え
DC,DM,MCMathieu Beda87.5M27  主力
DC,DM,MCYuki Abe290M28New主力
DC,DM,MCMakoto Kakuda10M26New控え
D/WB RAntonio Rukavina150M25  主力
D/WB LBenjamin Schwarz35M22  控え
D/WB L,AM/FCJose Holebas90M25  控え
D/WB/MLVratislav Gresko30M31New 主力
D/MRSandro Kaiser190M19  有望
DM,MCDiego Marfori70M22New 主力
DM,MCFlorin Lovin150M27  主力
DM,MCEke Uzome440M19loan 主力
DM,AM CTarik Camdal130M18  有望
DM,AM/FCSascha Rosler32.5M31  控え
DM,MCMourad Hdiouad42.5M32New主力
M LCMarcos Antonio14M21loan 主力
AM RLStefan Aigner110M21  控え
AM RLDaniel Bierofka240M30  主力
AM RLCAlexander Ludwig90M25  主力
AM/FCDjordje Rakic250M23loan 控え
STManuel Schaffler290M20  有望
STFabio Junior140M31New 主力
STWashington6.5M37New 控え
STPeniel Kokou Mlapa200M18有望



---------- キリトリ ----------- 


【編集後記】

相変わらず、ストーリー性のかけらもない、単調な構成と文章、内容ですみません。
(;^ω^)

GWで若干ながら時間があったため、ひとまず進めておきました。ゲーム自体は、すでに次のシーズンの直前までいっており、これほど薄っぺらいプレー日記であれば、近いうちに第4回をお届けできるはずです。

ただ、間もなく仕事が超繁忙期に入るため、5月の中旬以降になると思います。ご了承下さい。

これほど快調に進むとは全く想定していなかったため、はっきり言って戦術面での実験などはできていないに等しいです。即興で組んだ4-3-3、4-1-2-2-1、4-4-2を使い分けているだけで、選手達が勝手に(?)勝ち点をドンドン稼いでくれているため、どうにも長所・短所が見えてきません。

もっとも、仮に昇格したとすれば、来季は残留争い間違いないですし、そこで色々とトライできるのではないかなと考えています。資金力に乏しく、戦力を大幅に強化するのは難しいため、どうしても戦術でカバーせざるを得なくなる。そういう展開が理想です。そのためにも、まずは昇格しないと!!

では、今回はこの辺で~
(*^ー゚)/~~

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コメント

Re: 1860ミュンヘン日記・3

後半戦に入っても順調ですね♪
アウグスブルクとのライバル対決、観客が55,555人と5並びなのが凄い^^;
青く輝くアリアンツアレーナは、さぞ盛り上がったことでしょう。
(バイエルンが試合をする時は赤く輝くんですよね!)
2部の試合でこれだけ入ってくれると、運営面でも大助かりですな。

冬の移籍では阿部を獲得ですか。
CBや中盤をこなせる阿部は、1部に昇格してからも重宝しそうですね。

拍子抜けです

>どらぐら様

細かいところまで見て頂き、いつも感謝しております。5並びの数字、私もビックリしていましたが、まさかお気づきになるとはw

水色に染まったアリアンツアレーナは、きっと熱狂の渦が巻き起こったことでしょう。営業部もウハウハでしょうwww

話は逸れますが、使うチームによって照明の色が変わるという演出は素敵ですよね♪
(*´ω`*)

阿部は使い勝手が良く、賢い選手なので、結果を残してくれると信じています!!


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