05 | 2017/06 | 07

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インテル、フットボールの“守備の真髄”を披露し、38年ぶりの決勝へ 

Barcelona 2-3 Internazionale

※2戦合計


「セカンドレグの結果」

欧州CL 09-10 準決勝
@カンプ・ノウ
バルセロナ10-00インテル
1-0
得点者
ピケ
時間
84
得点者


「セカンドレグの布陣(インテル)」

インテル (CL vs Barcelona(A))
 ミリート 
 スナイデル 
キブエトー
モッタカンビアッソ
サネッティマイコン
サムエルルシオ
 J・セーザル 



これがカルチョ王の“勝ち方”だ。38年ぶりの決勝進出、45年ぶりのビッグイヤー獲得へ執念を燃やすインテルは、チーム一丸となって自陣の全スペースを埋め、重く硬い閂(かんぬき)でゴールに鍵をかける。試合開始直前のパンデフの負傷にはじまり、前半28分にモッタが2枚目のイエローカードで退場、84分には明らかなオフサイドの見逃しからピケに1点を返されるなど、インテルには激しい逆風が吹き付けたが、ファーストレグのリードを死守。フットボールの“攻撃の真髄”を追求するバルセロナに対し、フットボールの“守備の真髄”を体現したインテルが、決勝への最後の切符を掴んだ。


「ハイライト動画」

こちら


「試合後の両陣営のコメント」

※以下、超ワールドサッカーより。

<インテル>

モラッティ会長

「決勝進出は、夢以上の出来事だ。(セカンドレグの前日にはバルセロナの一部ファンが、インテルの関係者が宿泊しているホテルのロビーに爆竹を投げ込むなどして妨害を図ったが)やかましい音を聞いたのは少しだけだった。ちゃんと睡眠をとることができた」

モウリーニョ監督

「バルセロナのようなチームに対して、10人で戦うことを余儀なくされた。決勝進出は歴史的な出来事だ。神話のようなものかもしれない。0-1の負けは受け入れがたいものだ。だが負けた向こうの選手達はもっと屈辱だったに違いない。我々は戦術的に完璧だった。特に守備面はね。相手にスペースを与えないよう、選手達は懸命に働いた」

「(バイエルンについて)偉大な監督に率いられた素晴らしいチーム。彼らは多くのクラブの手本と言える存在だ」

サネッティ

「苦しい戦いだった。ただ、決勝進出に値する内容だったと思う。自分達のフットボールをして、マドリッド行きの切符を掴んだ。今夜チームが示したフットボールは、僕らが偉大なチームであることを証明している。セリエAは残り3試合。僕らは首位に立っている。ひとまずはリーグ戦に集中したい。それから、コッパ・イタリアとマドリッドでの決勝戦について考えるよ」


<バルセロナ>

グアルディオラ監督

「インテルが引いてきたので、我々はボールを持って試合を進めることができた。攻撃は守備よりも非常に難しいものだ。我々の攻撃は連動性を欠いていた。ボールは支配したものの、チャンスはほとんど作れなかった。それは、ピッチ上にディフェンスをする選手が数多くいたため、スペースがほとんどなかったからだ。9人の守備者を突破するのは簡単なことではない。我々は何度もトライしたが、相手がよく守った。インテルにはおめでとうと言いたい。決勝での幸運を祈っている」

ダニエウ・アウベス

「無力だと感じた。彼らは10人の選手で守っていた。それによって、僕らは自分達のフットボールができなかった」

ペドロ

「あと1点が取れなかったことに失望している。インテルが良いポジション取りをしていた」
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コメント

Re: インテル、フットボールの“守備の真髄”を披露し、38年ぶりの決勝へ

決勝進出おめでとうございます。
やはり今のインテル相手に2点を挙げるのは大変ですね。
モッタが退場になったことで、やることがさらに明確になったという感じでしょうか。
真ん中だけは絶対に破らせないぞという堅固な守備でした。
最後はFW0人という徹底ぶり、これも凄かったです。

ピケのゴールから試合終了までは、かなり盛り上がりましたね。
「ボージャンやったぜ!」と思ったら、ヤヤがその前にハンドを取られてガックリ、というのも含めて(苦笑)

川崎は残念ながらACL敗退となりましたが、そのショックを振り払うインテルの「勝利」となったでしょうか?

Re: インテル、フットボールの“守備の真髄”を披露し、38年ぶりの決勝へ

twitterでも申し上げましたが、まずはインテルの決勝進出おめでとうございます!こうなりゃ2年連続の3冠王者誕生ってのもオツななので、ぜひ優勝しちゃってください。
正直、あの日は多くのバルサクレ同様、かな~ぁり沈んだ気分の一日でした。まだ痛みは癒えていませんが、この試合が今のバルサのサッカーがまだ完成ではなかったことの証左であり、そして更なる高みへの大いなるステップとなることを信じています。そして来シーズンは欧州王者インテルにがっつりリベンジさせていただきますw

遅くなりまして、申し訳ございません

>どらぐら様

ありがとうございます!
(゚Д゚)ノ

正直、心臓が痛くなりました。それほど、バルセロナの終盤の圧力は凄かった。10人になって、割り切って守備に回れたのは良かったですが、どれだけ人数をかけても、どこかに隙はできますからね。ギリギリで凌いでくれましたが、紙一重でした。

ボージャンがゴールネットを揺らしたシーンは、その前にハンドがあったように見えたので、「ハンドだろ、ハンド!」と叫んでしまいましたw

正直、手は身体に付いていた気もしますが、1点目のピケのゴールと相殺にしてくれたのでしょうか。
(;^ω^)

川崎のACLは早くも終わってしまい、意気消沈していた私にとって、最高の活力剤となりました!

改めて、ありがとうございます

>ごり様

ツイッターでのやりとりだけでなく、わざわざのコメント、ありがとうございます!

3冠に向けて爆走中ですが、バルセロナに続けるといいのですが。

10人で専守防衛となった相手を崩すのは大変なことですが、それをものともせずに迫りくるバルセロナの攻撃には肝を冷やしました。今度は11人対11人で、きっちり白黒付けられることを祈っています!バルセロナはイニエスタがいませんでしたし、イブラも不調そうでしたから。実力で勝ったとは全く思っていませんよ。

Re: インテル、フットボールの“守備の真髄”を披露し、38年ぶりの決勝へ

今更なコメントですが決勝進出キタコレ!

旅行に出かける前にこの試合を見て気分良く旅行に出かけることができました。なんともイタリアのチームらしい「守備の真髄」を見せてくれました。
わたしもボージャンのシュートの時に思わず「ハンド、ハンド」て叫んでましたwww

大耳獲得まであと1試合となりましたなw
とにかく最後まで突っ走って欲しいですね。
Forza Inter!

コメント、ありがとうございます♪

>HHH様

決勝進出、やりましたね!!!
(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人(≧ο≦)人(≧V≦)ノ

旅行に出る前に試合を観ているのも凄いと思いますがw、試合内容も劇的でしたね。誰が何と言おうと、守備の真髄もまた素晴らしいのです!

ボージャンのシュートのシーン、インテリスタなら皆が「ハンド」の大合唱でしょうw

いよいよ決勝のみですね。毎日、ワクワクしながら過ごしています。ここで負けては何にもならないので(とは言い過ぎですが)、勝利のみを祈ります。

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