07 | 2017/08 | 09

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リバプール、新会長就任を発表 

ついに、ジョージ・ジレットとトム・ヒックスがリバプールを手放した。リバプールは16日、公式サイトで、British Airwaysの会長を務めるマーティン・ブロートン氏を新しい会長に任命したと発表した。今後はブロートン会長の下で新たなオーナーを探すことになる。

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※以下、Goal.comより。

リヴァプールは16日、マーティン・ブロートン氏をクラブの新会長に任命したことを発表した。これにより、バークレイズ・キャピタルのアドバイスの下で、リヴァプールが新オーナー探しに動くことが明確になっている。

クラブの公式HPでは、ジョージ・ジレット氏とトム・ヒックス氏、両共同オーナーのコメントが掲載された。

「過去3年にわたってリヴァプールFCを所有できたことは、我々と我々の家族にとって価値のある、刺激的な経験だった。我々はマーティン・ブロートンが会長の座を引き受けてくれてうれしく思っている。マーティンは優れたビジネスリーダーであり、素晴らしい決断のできる人物だ。その上、真のサッカーファンであるため、クラブとファンに最高の利益をもたらす選択に導いてくれるだろう」

一方で、マーティン・ブロートン氏は以下のように語っている。

「光栄の極みで、非常に興奮している。リヴァプールは偉大な歴史を持ったビッグクラブだ。クラブとファンの利益のために、適切な売却を進めていく」

今シーズンのリヴァプールは不振が続き、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得が厳しくなっている状況。クラブの経営面もうまくいっておらず、今シーズン終了後にはラファ・ベニテス監督がユヴェントスに引き抜かれるという噂もある。

リヴァプールの売却がどのように進むかで、クラブの来シーズンも大きく変わりそうだ。

---------- キリトリ -----------

その他、英語だがこのサイトが詳しく報じている。

ちなみに、英語版のWikipediaによると、ブロートン氏はチェルシーのシーズンチケットホルダーだという。ライバルクラブの売却交渉に尽力する破目になるとは思ってもみなかったに違いない。

---------- キリトリ -----------

以前、オランダのエールディビジのNECがスポンサーとの協業で「砂かぶり席」を導入したというニュースを取り上げた。そして日本のJリーグでも、「砂かぶり席」が好評だという。

※以下、読売より。

「芝かぶり席」をご存じだろうか。大相撲の「砂かぶり」をもじり、ピッチ脇で臨場感たっぷりにJリーグを観戦できる特設席だ。プロ野球の同種の観客席でおなじみだが、Jリーグでも、これが活況だという。

コーナー付近やスタンド前など、ピッチから約10メートル離れたところに20~50席を並べ、スポンサーが無料招待したり、スタンド席の2割増しほどの値段で販売したりする手法が多い。試合に勝てば、選手とハイタッチできる特典も。

施設管理や試合運営のために「飲食やハーフタイム以外の移動は禁止」といった制約もあるが、夏場の暑さ対策で飲み物の持ち込みは解禁する例も増えている。

さきがけはG大阪らしい。当初はサッカー教室の参加児童らを招き、2006年から本格導入。今はメーン、バック両スタンド前で計100席を超える。アジアチャンピオンズリーグでは大会規定で禁止されているが、Jリーグ事務局によると、昨季はJ1、J2計14クラブが実施。今季は岡山も地元学生服メーカーの協力でスタートさせた。

事務局の担当者は、国内にサッカー専用スタジアムが少なく、陸上用トラックなどのために観客席からピッチまで距離が遠い事情を背景に挙げ、「スペースを活用してチケットに付加価値を付け、多用なニーズに応える試み」と歓迎する。

その事務局も昨季のナビスコ杯決勝から、メーンスタンドで表彰式に臨む選手を間近に見られるシートを新設。今年2月の富士ゼロックススーパー杯でも即日完売した。「業界の感覚ではサッカーは俯瞰(ふかん)して見るものだけれど、常識にこだわらないことが大切」と力を込める。

ほかにも、磐田が今季から「稼働率が低かった」(広報)というメーンスタンド両端部を改修し、5人1組でテーブルを囲むボックス席33組を販売。一風変わった視点で堪能してもらおうと、あの手この手の試みは広がっている。

---------- キリトリ -----------

筆者はフットボールでも野球でも未体験だが、一度は試してみたいと思っている。それにしても、これほど多くのクラブが実施していたとは意外だった。

最後に、南アフリカW杯のチケット販売に関する話題を。約50万枚ものチケットが余っているというニュースを以前に紹介したが、とんでもない悲劇が起きてしまった。

※スポナビより。

国際サッカー連盟(FIFA)は15日、6月に開幕するワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のチケット販売で、同日始まった最終販売の初日に同国内で5万3000枚以上が売れたと発表した。開幕戦と決勝、準決勝2試合を含む23試合分は完売となった。

同大会の入場券は7日に終了した第4次販売までに220万枚が売れたが、一般向け分で50万枚が残り、販売ペースの鈍化が危惧(きぐ)されていた。

チケット販売促進のため、最終販売からは従来の同国内の指定銀行での受け付けに加え、開催9都市計11カ所に設けられた公式チケットセンターでの窓口販売が始まり、午前9時の開始に合わせて、前日から泊まり込むファンも多数現れた。

一方、販売オンラインシステムの障害による処理の遅れで、各地で長蛇の列ができた。購入まで長時間待たされたファンがもみ合うなどの騒ぎを起こし、ロイター通信によると、プレトリアでは警察が出動し、催涙スプレーで鎮圧した。

ケープタウンでは販売開始前に列に並んでいた64歳の男性が発作を起こし亡くなったという。

---------- キリトリ -----------

亡くなった方に、謹んで追悼の意を表します。
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コメント

Re: リバプール、新会長就任を発表

遂にリバプールの新会長が決まりましたか。
どのようにクラブを立て直すのでしょうか。
そして、ベニテスの去就は・・・。

「砂かぶり席」、瑞穂でもやってくれないかなと思っているのですが(苦笑)
そんな瑞穂もようやく選手ロッカーがまともになったようです(1人1人個別のロッカーに)。

せっかくW杯のチケットを買いに来たのに、騒動が起き、亡くなった方までいるとは・・・。
謹んで追悼の意を表します。

早く新オーナーが決まるといいのですが

>どらぐら様

ベニテスの去就が大きくクラブの運命を左右しそうですね。彼を慕うスペイン人選手達の同行も変わってきますし。新オーナーがなかなか決まらず、相変わらずの資金難ということになれば、監督と選手が大挙して去っていくかもしれませんね・・・。

「砂かぶり席」は、少しずつ増えてきているようですが、もっともっと多くのクラブにやって欲しいところ。特に、ピッチまでが遠い陸上競技場!(うちの等々力もですね)

瑞穂はロッカーが改善されたそうで。まだまだそういう部分もJリーグは遅れていますよね~。

W杯のチケットは、格安の席を求めての殺到だったようです。亡くなった方は不憫でなりませんね。。。

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