09 | 2017/10 | 11

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マグパイズ、1年でプレミアに帰還 

“マグパイズ”が戻ってくる。5日に開催されたチャンピオンシップ(英2部)第42節。2位ノッティンガム・フォレストがカーディフと引き分けたため、首位ニューカッスル・ユナイテッドの自動昇格が決定。屈辱の2部降格から1年、名門が帰還する。

※以下、Yahooより。

リーグ・チャンピオンシップ(イングランド2部)は現地時間5日に各地で行なわれ、ニューカッスルがシェフィールドUに2対1で勝利。昇格を争うノッティンガム・フォレストがカーディフと引き分けたため、ニューカッスルのプレミアリーグ復帰が決定した。ロイター通信が報じている。

シェフィールドU戦の前に行なわれた試合でノッティンガム・フォレストが引き分けていたため、ニューカッスルは試合前に自動昇格圏の2位以内が確定。昨年まさかの2部降格を味わった名門ニューカッスルがプレミアリーグ復帰を一番乗りで決め、昇格決定後に行なわれた試合も白星で飾った。

シーズン途中に代行監督から正式な指揮官となったクリス・ヒュートン監督は英『スカイ・スポーツ』TVに対し、「信じられないような気分だよ、特にサポーターの前で決めることができたのは最高だね。まだ優勝に向けて試合が残っている。だが、このクラブの監督でいること、そして我々のサポーターをプレミアリーグに戻せることを本当に名誉に思う」と昇格の喜びを語った。

---------- キリトリ -----------

主力の退団が最小限で済んだことが、1年でのプレミア復帰をもたらした。ナイジェリア代表FWマルティンス(ボルフスブルクへ)、アイルランド代表MFダフ(フルアムへ)、カメルーン代表DFバソング(トッテナムへ)らは抜けたものの、ノーランやテイラー、ハーパーといった、その他のレギュラー格は軒並み残留。途中、ピッチ外の問題に悩まされることはあったが、当初は暫定監督の予定だったヒュートン(昨年10月に正式就任)が巧みにチームをコントロールし、勝ち点を積み上げた。戦力的には1部でも残留以上を狙える上、アシュリー会長もクラブ売却を思いとどまりバックアップを約束しただけに、来季は“台風の目”になるかもしれない。

ちなみに、「ピッチ外の問題」とはFWキャロルとDFテイラーが練習前に殴り合いの喧嘩を起こした事件。テイラーが、キャロルの恋人ないし元恋人に手を出したと言われている。この喧嘩の結末は、テイラーは顎の骨を折ってシーズン絶望、キャロルも手を痛めて全治2週間というバカバカしさだった。

Taylor_20100406220445.jpg

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幾度となく警察のお世話になっているバートンや窃盗での逮捕歴のあるレンジャーなどもいて、違った意味でも注目のクラブだ。

Barton_20100406220615.jpg

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コメント

Re: マグパイズ、1年でプレミアに帰還

昨季はまさかの降格でしたが、1年で復帰するあたり、さすがは名門。
同じく降格したミドルスブラは、昇格は厳しそうですからねぇ。
しかし、ここの選手は話題に事欠きませんね・・・。

関係ないですが、ノッティンガム・フォレストも昇格の可能性があるんですか。
頑張って欲しいですね!

ボロもまだチャンスはありますが

>どらぐら様

ごたごたが多発して降格しましたが、本文中に挙げた以外にコロッチーニなんかもいますからね。戦力的にはプレミア級であり、地力の違いで昇格しました。ごたごたは続いてますけどねw

ボロは、まだプレーオフ進出の望みはあるので、最後まで戦い抜いて欲しいものです。チャンピオンシップに長くいると、上よりも下を見なければならなくなってしまいますから・・・。

世界で2番目に古いクラブ、ノッティンガム・フォレストがプレミア昇格となれば盛り上がりもかなりのものでしょうし、こちらも楽しみですね。

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