09 | 2017/10 | 11

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【SopCast】“100%”の指揮官に率いられ、いざモスクワ【超画質】 

インテルは日本時間7日午前1時半、ベスト4を懸けてCSKAモスクワとの“後半90分”に挑む。“前半”は1-0でリード。主力の出場停止はなく、練習中に負傷したスナイデルもピッチには立てる見通しと、臨戦態勢は整った。累積警告処分でアルドニンとクラシッチを欠くCSKAに対して優位に立てるのは間違いない。パンデフなど一部の主力選手からは人工芝のピッチを気にするコメントも出たが、「ロシア代表のルジニキ・スタジアムでの試合結果を見る限り、人工芝のピッチがアドバンテージになるとまでは言えない」(CSKAのスルツキ監督)。直前のボローニャ戦での完勝で、“上げ潮”も呼び込んだ。モウリーニョ監督が、過去のチャンピオンズリーグの準々決勝で100%の勝率を残しているのも心強い(2004年のポルト、05年・07年のチェルシー)。“無敗”の指揮官に率いられ、02-03シーズン以来の準決勝進出を果たす。

※以下、UEFA.comからデータを引用・編集&コメントを筆者が翻訳





「Team news」

・CSKA

Out: Uroš Ćosić (left leg)
Doubtful: none
Suspended: Evgeni Aldonin, Miloš Krasić,
Misses next match if booked: Aleksei Berezutski, Mark González, Chidi Odiah
Speaking at the pre-match conference, Slutsky said he was "not ready" to say who would replace the suspended Aldonin and Krasić, although reports suggest Elvir Rahimić and Alan Dzagoev will come in.

ウロス・コシッチが怪我で欠場。アルドニンとクラシッチは出場停止。ベレズツキ、マルク・ゴンザレス、オディアはあとイエローカード1枚で次節出場停止となる。アルドニンとクラシッチの代役についてスルツキ監督は、「未定」としながらもラヒミッチとジャゴエフの起用を示唆した。

・Inter

Out: Davide Santon (knee)
Doubtful: Wesley Sneijder (ankle)
Suspended: none
Misses next match if booked: Walter Samuel, Maicon, Javier Zanetti
• Mourinho said he will "wait until the very last minute" before deciding whether Sneijder will be fit to play after the Dutch international injured his ankle during training in Russia on Monday.

サントンが膝の怪我で欠場。スナイデルは月曜日のトレーニング中に足首を痛めて出場が危ぶまれている。出場停止の選手はいないが、あとイエローカード1枚でサムエル、マイコン、サネッティが準決勝のファーストレグに出られなくなる。スナイデルに関してモウリーニョ監督は「最後の最後まで待つ」としており、別の会見では「起用する」と発言している。

「両監督のコメント」

※一部、抜粋

Leonid Slutsky, CSKA coach

「アルドニンとクラシッチという2人の主力を欠くのは痛手だが、我々には11人以上の選手がおり、他の選手がクオリティを維持してくれるはずだ。(インテルの選手が不慣れな人工芝のルジニキ・スタジアムで戦える利点について)ロシア代表やロシアのクラブのここでの戦績を見る限り、大きなアドバンテージがあるとは思わない」

「我々はゴールを奪わなければならず、そのためには前へとアグレッシヴに出る必要がある。しかしながら、攻撃ばかりに目が行き、守備を忘れて失点してしまえば、準決勝進出はほぼ不可能になってしまう。攻撃と守備の最適なバランスを見出さなければならない」


José Mourinho, Inter coach

「大変厳しい試合になるだろう。CSKAのビハインドは3点でなくたったの1点であり、逆転で勝ち上がるチャンスが十分にあるからだ。我々は0-0、あるいは1点か2点のアウェイゴールを目指して戦うことになる」

「(セリエAに比べてチャンピオンズリーグでのゴールが少ないのは)確かに。だが、チャンピオンズリーグで4連勝していることを忘れないでほしい。チェルシーには2連勝している。グループリーグでは、各国のリーグ王者を破った。大会に勝ち残っているチームの中で、3冠の可能性を残しているのはインテルとバイエルン・ミュンヘンだけ。ゴール数が少ないことより、こちらのほうが重要だと思っている」


「その他のデータ」

CSKAは今季の8強が最高成績。逆転で勝ち上がれば、ロシア勢として1991年のスパルタク・モスクワ以来のベスト4進出となる(ただし、当時はチャンピオンズカップ)。

CSKAは過去4度、イタリア勢をホームに迎えているが、勝利は04-05シーズンのUEFA杯準決勝の1回のみ。相手はパルマだった。

---------- キリトリ -----------

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コメント

Re: “100%”の指揮官に率いられ、いざモスクワ

いよいよあと数時間でキックオフですね。
インテルとしては、やはり人工芝のピッチが気になるところですが、CSKAは主力2名が出場停止ということで、こちらの方が苦しいか。
また、本田とジャゴエフの共存はなるのでしょうかね。

注目の一戦ですが、時間が・・・。
今回はモスクワでの試合なので、日本時間では25時半のキックオフなので、残念ながら見られません。
27時45分キックオフなら、頑張って超早起きすれば可能なのですが・・・。

スコア以上の完勝でした

>どらぐら様

人工芝のピッチに対してのコメントはありましたし、実際、普段に比べてボールの“走り”やバウンドが異なる場面も見受けられました。とはいえ、プロのフットボーラーにとっては、それも瑣末な問題(私も天然芝、人工芝の両方でプレーした経験がありますが、そこまで気になりませんでした。もっとも、レベルは雲泥の差ですがw)。主力を欠くCSKAに対し、きっちりと勝利を収めました。

本田とジャゴエフはポジションを分けて同時起用しましたが、本田の突破力は鳴りを潜めてしまいましたね。途中交代させられるほどではなかったと思いますが、結果から判断すればイマイチだったと断じるしかありません。

ちなみに私は3時半に寝て7時半に起きるというパターンで無事に出勤しておりますw

本当は、バルセロナ対アーセナルも観たかったんですけどね~。さすがに仕事に差し支えるため断念しました。

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