09 | 2017/10 | 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

萌芽の時を迎えし、ワールドクラス候補生・4 

今季も世界中で多くの若手選手がトップチームで頭角を現し、“ワールドクラス候補生”としてメガクラブからの注目を集めている。例えば、リーガ・エスパニョーラのラシン・サンタンデールに所属するセルヒオ・カナレス。第11節、サンチャゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦で途中出場し、“幻のゴール”を決めた彼は、一気にブレーク。そして先ごろ、その白い巨人と来季からの6年契約を結ぶに至った。育成術の進化によって、近年は若くして才能を萌芽させる少年が増えてきた。そうした俊英達をいち早く“スカウト”し、あれやこれやと未来予想図を描くのも、フットボールファンの楽しみとなりつつある。当ブログでは、「ワールドサッカーダイジェスト」4月1日号にて「リーグ別 次に出てくる超逸材図鑑」を基に、WikipediaやYoutube、Football Managerなどからのデータと絡めて、欧州主要リーグの新星達を紹介していく。第4回は、イングランド・プレミアリーグ編(下)だ。




Nile Ranger(ナイル・レンジャー)  ニューカッスル所属

nile-ranger.jpg

Ranger.jpg

17歳でニューカッスルに入団。得点力と機動力に優れたストライカーで、188cmの長身を利したポストワークも大きな武器だ。独力で局面を打開するシーンも少なくなく、身体能力の高さはアデバヨール級だろう。窃盗罪で補導歴のある素行の悪さは玉に瑕だが、精神面で大きく成長を遂げればフル代表入りも見えてくる。


Gary Gardner(ガリー・ガードナー)  アストン・ビラ所属

0,,10265~7221682,00

Gardner.jpg

各年代のイングランド代表に名を連ね、昨年開催されたU-20ワールドカップのメンバーにも飛び級で選出された有望株。左右の両足から繰り出す高精度のパスでゲームをつくるセントラルMFで、ポジショニングと危機察知能力にも定評がある。バーミンガムに所属するクレイグは実兄。

---------- キリトリ -----------

さらに、ここからはWikipediaなどを参照に、各選手を掘り下げていく。

レンジャーは、2009年8月のWBA戦でトップチームデビュー。31日のレスターシティ戦で早くも初ゴールを挙げ、この試合のMOMにも選ばれた。12月に2ゴール目を奪った後は“空砲”が続いているものの、カップ戦も含めて25試合に起用されるなど、出番は増えつつある。イングランドU-19代表でも12試合で6ゴールとエース級の働きを見せており、今後の成長が楽しみだ。

ガードナーは、彼のWikiがなく、海外サイトからの情報も少なかったため、詳細は不明。FMの能力値からも、特徴は窺えない。ただ、飛び級でU-20W杯のメンバーに選ばれている時点で、大器なのは間違いないだろう。

---------- キリトリ -----------

ここでお詫びを。本日中にFM日記のどちらかを更新するつもりでしたが、急に仕事が忙しくなったり、同居人が病気で会社を休んだりという不測の事態が生じたため、できませんでした。すみません。一応、PSG編は下書きを進めており、1860ミュンヘン編についても色々と考えています。今しばらく、お待ち下さいませ。
スポンサーサイト

コメント

Re: 萌芽の時を迎えし、ワールドクラス候補生・4

ニューカッスルは5日の試合で勝ち点1以上を挙げれば、プレミア昇格が決まるそうです。
そうなれば、来季はレンジャーをプレミアの舞台で見ることができるかもしれませんね。

何かと大変なようですが、更新はマイペースで。
同居人の方の病気が早く治ると良いですね。

ありがとうございます

>どらぐら様

いつも、色々なことについてコメントを頂き、ありがとうございます。

さほど重い症状でもなく、今朝は無事に出勤しました。

ニューカッスルの昇格は決まりましたね!やはり彼らがいてこそのプレミアリーグだと思いますし、来季の復活が楽しみです。もっとも、これまでのような杜撰な経営&戦略では、また落ちてしまうでしょうが・・・。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。