05 | 2017/06 | 07

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【完成】萌芽の時を迎えし、ワールドクラス候補生・3 

今季も世界中で多くの若手選手がトップチームで頭角を現し、“ワールドクラス候補生”としてメガクラブからの注目を集めている。例えば、リーガ・エスパニョーラのラシン・サンタンデールに所属するセルヒオ・カナレス。第11節、サンチャゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦で途中出場し、“幻のゴール”を決めた彼は、一気にブレーク。そして先ごろ、その白い巨人と来季からの6年契約を結ぶに至った。育成術の進化によって、近年は若くして才能を萌芽させる少年が増えてきた。そうした俊英達をいち早く“スカウト”し、あれやこれやと未来予想図を描くのも、フットボールファンの楽しみとなりつつある。当ブログでは、「ワールドサッカーダイジェスト」4月1日号にて「リーグ別 次に出てくる超逸材図鑑」を基に、WikipediaやYoutube、Football Managerなどからのデータと絡めて、欧州主要リーグの新星達を紹介していく。第3回は、イングランド・プレミアリーグ編(上)だ。



Dedryck Boyata(デドリック・ボヤタ)  マンチェスター・シティ所属

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16歳でマンチェスター・シティの門を叩いたベルギー生まれの超新星。90年代に活躍したフランス人DFデサイーのように、長身ながら足元が柔軟で、身のこなしも滑らか。就任直後に抜擢したマンチーニ監督は、「いずれワールドクラスの仲間入りを果たす逸材だ」と並々ならぬ期待を寄せている。


John Bostock(ジョン・ボストック)  ブレントフォード所属

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トッテナムが保有権を持つ近未来のスター候補。08-09シーズンに16歳と295日でトップチーム・デビューを果たし、トッテナムの最年少出場記録を塗り替えた。確かなボールスキルと傑出したクリエイティビティーを誇り、ボディーバランスも抜群。その豪快なプレースタイルは、イングランドが生んだ天才、ガスコインを彷彿させる。


Jose Baxter(ジョセ・バクスター)  エバートン所属

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地元リバプールの出身で、6歳の時にジュニアチームに入団。エバートンのユースアカデミーで最も将来を嘱望されるFWだ。テクニック、スピード、決定力の三拍子が揃い、ポテンシャルの大きさは先輩のルーニーを凌ぐとの声も。好不調の波がなくなれば、ビッグクラブへステップアップする日も遠くないだろう。

---------- キリトリ -----------

さらに、ここからはWikipediaなどを参照に、各選手を掘り下げていく。

ボヤタはブリュッセル(ベルギー)から2006年にマンチェスター・シティへ移籍。シティが08年にFAユース杯を制する原動力となった。トップチームデビューは今年1月。FA杯のミドルズブラ戦だった。センターバックで起用されると、1-0勝利に貢献。2月6日のハル・シティ戦でリーグデビューも果たしている。ベルギー代表ではU-19で12試合2ゴールの成績を残し、U-21に昇格した。

ボストックは、クリスタルパレス時代に15歳と287日でプロデビュー。イングランドU-17代表時代にはキャプテンを務めた。2008年5月にトッテナムへ移籍し、同年11月のUEFA杯、ディナモ・ザグレブ戦で初出場。2009年11月からはレンタルでブレントフォードに所属しており、直後のミルウォール戦でいきなりゴールを挙げるなど、早速その豊かな才能を発揮している。

バクスターは、6歳でエバートンに入団し、フットボーラーとして歩み始めた。16歳までユース組織でみっちりと鍛えられ、16歳と191日でトップチームデビュー(ブラックバーン戦)。ユース組織の長からは「ルーニー以上の才能」と賞賛されている逸材だ。イングランド代表ではU-16で8試合3ゴール、U-17で3試合1ゴールの結果を残している。

---------- キリトリ -----------

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初めてのSA指定席だったが、ピッチを捉えやすくて良かった。試合自体も熱戦で、さすがはクラシコ。そして、完勝と言える内容だったのだから、大満足に決まっている。

そうそう、今朝は「GIANT KILLING」のアニメ版を視聴。相方は達海の声に納得いかなかったらしいがw、原作の改悪もなく、画にもまずまず躍動感があったので、今後を楽しみにしたい。
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コメント

Re: 萌芽の時を迎えし、ワールドクラス候補生・3

エバートンは優秀な若手をどんどん輩出しますよね~。
バクスターもルーニーみたいになれるかな!?

多摩川クラシコ、勝利おめでとうございます。
チョン・テセのゴール、素晴らしかったですね~。
どちらも豊スタで決められたパターンによく似ていました(苦笑)

バクスターは

>どらぐら様

FMの画像を間違ってしまいましたが、とにかくアカデミーのボスが「ルーニーを超える才能」と激賞しており、数年内に世界中で知られた存在になるかと思われます。エバートンは資金力が乏しい分、育成に頼らざるを得ない。生命線だけに、力の入れ方が違うのではないでしょうか。もちろん、評判が評判を呼び、質の高い子供達が入団しているというのもあるはずです。

クラシコは、声が嗄れるほど叫んだ甲斐がありましたw
(;^ω^)

そうなんですよ、テセの先制点は名古屋戦の決勝ゴールのようなフォームと弾道で、あの時の歓喜がフラッシュバックしました。
(*´∀`)

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