05 | 2017/06 | 07

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インテル、1-0を“手土産”にモスクワへ 

Internazionale 1-0 CSKA Moskow

Diego Milito(65)



インテル (CL vs CSKA(H))
 ミリート 
エトーパンデフ
 スナイデル 
カンビアッソスタンコビッチ
サネッティマイコン
サムエルマテラッツィ
 J・セザール 



ベスト4、悲願のビッグイヤーへ大きく前進――。1964-65シーズン以来のチャンピオンズリーグ制覇を目指すインテルは、CSKAモスクワを危なげなく1-0で下し、ロシアでの“後半90分”に弾みを付けた。

前半はCSKAモスクワの堅い守備に手を焼いたインテルだが、後半になって前への圧力を強めると、CSKAは抗し切れずに後退。ディフェンスラインと中盤の間、バイタルエリアでスナイデルがボールを持てるようになったインテルは、そのスナイデルを起点に60分過ぎから連続してチャンスをつくる。すると、スナイデルのパスをペナルティエリアの僅かに外、ゴール正面でボールを受けたミリートが、ディフェンダー2人をフェイントでずらしてコースをつくり、シュート。これが左隅に吸い込まれてインテルが先制する。

その後も一方的に攻め立てたインテルだったが、CSKAのGKアキンフェエフの好セーブに阻まれ、追加点はならず。1-0という緊張感の漂うスコアを“手土産”にモスクワへと旅立つ。

---------- キリトリ -----------

筆者選定MOM:スナイデル

キレのある動きで攻撃の全てを掌握。鋭いドリブル突破と絶妙なパスでチャンスを量産した。

筆者の見た本田圭佑

トップ下で先発出場も70分で退いた。序盤から自由にポジションを動かしてボールを受け、シンプルなパスで味方を生かしていたが、強引な突破が鳴りを潜めるなど、やや慎重なプレーになり過ぎたか。前半の良い位置でのFKも味方に譲ってしまった。悪いパフォーマンスだったわけではないが、インパクトに欠けた。
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コメント

Re: インテル、1-0を“手土産”にモスクワへ

まずは勝利おめでとうございます。
インテルとしてみれば、あれだけ押していたので追加点が欲しかったところですが、アキンフェエフの壁に阻まれてしまいましたね。
先週のリーグ戦では「やらかしてしまった」CSKAの守護神も、この試合では汚名返上と言って良いぐらいの活躍でした。

注目の本田はインパクトを残すことができませんでしたね。
怪我の影響があったのかどうかはわかりませんが、FKを譲るのは彼らしくなかったです。
セカンドレグの巻き返しに期待です!

どうもです♪

>どらぐら様

眠い目をこすりつつ見たかいがありましたw

もう1点か2点、欲しかったのは言うまでもありませんが・・・。

アキンフェエフは、ユーロ以来久々に見ましたが、相変わらずシュートに対する反応が素晴らしい。時折ポカをするのも彼らしいですが、近いうちにビッグクラブへと移籍することでしょう。

本田曰く、「あの距離は彼が蹴ることになっている」らしいですが、残念でした。イタリアのメディアには5点以下の採点をつけられてしまったそうなので、セカンドレグでは見返して欲しいものです。


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