09 | 2017/10 | 11

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エーシンフォワード、一気差しで栄冠へ 

第40回高松宮記念


◎エーシンフォワード
○プレミアムボックス
▲ビービーガルダン
×キンシャサノキセキ
△アルティマトゥーレ





<データ的考察>

※火曜日にサンスポを買えなかったため、今回は「1年遅れのバカ当たり編」のみです。

○1年遅れのバカ当たり編 競馬総合チャンネル内、井崎脩五郎氏のコラムより

※中京過去10年間対象

・前走シルクロードS、またはオーシャンSで2着以下だった馬は0-0-4-55

該当馬→セブンシークィーン、アイルラヴァゲイン、ショウナンカザン、エーシンエフダンズ、ファイングレイン、エイシンタイガー、グランプリエンゼル、プレミアムボックス、ピサノパテック

・阪急杯で4番人気以下かつ3着以下だった馬は0-0-0-26

該当馬→トウショウカレッジ、ヘッドライナー、サンカルロ

・芝GⅠ勝ち馬を除く、7歳以上の馬は0-0-2-34

該当馬→アイルラヴァゲイン、トウショウカレッジ、キンシャサノキセキ、プレミアムボックス、ピサノパテック

結論=アルティマトゥーレ、カノヤザクラ、スズカコーズウェイ、エーシンフォワード、ビービーガルダン


<調教的考察>

S=キンシャサノキセキ

---------- キリトリ -----------

高松宮記念といえば、外の差し馬。その条件に合致し、かつ前走の阪急杯を快勝したエーシンフォワードを本命に推す。対抗には、同じく外から差してくるはずのプレミアムボックス。ここ2戦は後方から伸び切れず(前々走、シルクロードS6着)、出遅れ(前走、オーシャンS4着)とチグハグなレースをしているものの、昨年の京阪杯、阪神Cを1着、2着とした時の末脚は魅力十分。中京コースも【1001】と勝ち星があり、チャンスはある。

連勝中のキンシャサは内枠を嫌って3番手に評価を落とした。先行して押し切れるかどうか、確信を持てなかった。ただ、中京コースは【0101】と苦にしてはいない。穴は、ビービーガルダン。逃げ・先行脚質の同馬にとって外枠は良いとは言えないが、逆に割り切って中段からレースを進め、直線で伸びるのではないか。叩き2走目に【0200】と好走しやすいのも、不気味。アルティマトゥーレは引退レースで渾身の仕上げ。侮れない。
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