05 | 2017/06 | 07

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白い魔術師、監督復帰はコートジボワールで? 

元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が、コートジボワール代表監督に就任する可能性が濃厚となった。同国からオファーがあったことを、トルシエ氏が総監督を務めるFC琉球が明かした。コートジボワールの関係筋によれば、フース・ヒディンク氏との“二択”のようだが、噂レベルの話でないことは、スポニチやスポーツ報知らスポーツ紙に加え、朝日新聞が報じていることからも明らか。白い魔術師の手腕が、南アフリカで発揮されるのか。

※以下、朝日新聞より。

サッカー元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(54)が、ワールドカップ(W杯)に出場するコートジボワール代表監督の有力候補となっていることが9日、わかった。トルシエ氏が総監督を務めている日本フットボールリーグ(JFL)のFC琉球の関係者によると、交渉は大詰めで、同氏は就任に前向きだという。

関係者の話では、トルシエ氏は母国フランスでコートジボワール協会関係者と交渉した。求められているのはW杯終了までの短期契約で、FC琉球の総監督は兼任する。コートジボワール協会は、8月からトルコ代表を率いるオランダ出身のフース・ヒディンク氏との2人に候補を絞っているという。同氏は、母国代表と韓国代表をそれぞれW杯4強に導いた実績を持つ。一両日中にも決定する見込み。

コートジボワールは、1月のアフリカ選手権の準々決勝で敗退。2月末にハリルホジッチ監督を解任した。W杯前の6月4日にはスイスで日本代表と強化試合を行う。

---------- キリトリ -----------

過去の実績からすれば、ヒディンク氏の有利は揺るがない。ただ、過去に同国で指揮経験があるのはトルシエ氏の強み。一部報道によれば、交渉は最終段階に入っており、「就任へ」ではなく「就任」と断定するメディアも少なくない。その指導方法に賛否両論あるトルシエ氏だが、日本の“恩師”が南アフリカW杯に出場すれば、新しい楽しみとなるのは間違いない。
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コメント

Re: 白い魔術師、監督復帰はコートジボワールで?

まだフラット3とかやるんですかね(苦笑)
さすがにこの段階ではないと思いますが・・・。

アフリカの国は大会直前でも監督を代えてきますよね。
ちょっと前だとナイジェリアもそうでしたし。

それに比べて某国は、あれだけ監督が不人気にも関わらず・・・。
こういう所にもお国柄というのが出るんですかねぇ。

別のメディアはヒディンクと書いてますが

>どらぐら様

どうなんですかね。まだ決まってないようですが・・・。

フラット3なんて化石ですし、フットボールの最前線から長く離れているトルシエがどれほどの結果を残せるか。私は疑問ですね。

アフリカの国って、協会の権力が強過ぎて――しかも利権争いしまくり――、しかも忍耐力が皆無ですから、直ぐに監督を代えますよね。だから、いつになってもW杯で上位に来れないのでしょう。そういえば、ナイジェリアはようやく決まったんですよね。ラガーべックは優秀ですが、さてさて。

日本も、アフリカを馬鹿にできないですよね。未だに派閥がはびこり、絶対君主制ですからw
┐(´д`)┌

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