07 | 2017/08 | 09

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サポーターの応援が、チームと地球を守る 

「エコ」への関心が急速に強まりつつある昨今、各企業からは様々な“地球に優しい”商品が出てきている。そうした中、Jリーグ1部のヴィッセル神戸が、とび跳ねる振動で電気をおこすシステムを観客席に設置した。試験運用の結果次第では、スタジアム内の売店などの電力にあてるという。応援がエコ活動に繋がるとなれば、サポーターは応援により熱を入れるし、応援の迫力が増せばチームのパフォーマンスも上がる。クラブにとっても、サポーターにとっても、そして地球にとっても有益なだけに、この応援改革は大きな成果をもたらしそうだ。

※以下、スポナビより。

サッカーJリーグ1部(J1)のヴィッセル神戸は7日、神戸市にある本拠地のホームズスタジアム神戸で行われた京都サンガとの今季初戦で、観客席に「床発電システム」を設置し、試験運用を始めた。跳びはねて応援するサポーターが起こす振動を発電のエネルギーとして利用する「エコ」な取り組みで、Jリーグでは初の試みという。

JR東日本の子会社が乗降客が起こす振動を電気に転換する研究を進めており、技術提供を受けた。振動や変形を加えると電圧を発生する「圧電素子」を組み込んだパネルをゴール裏の12席の床に設置。将来的には場内の売店などの電力に利用する考えだそうだ。

神戸が2ゴールを挙げた場面では飛躍的に発電量が上がった。実験に参加した神戸市の山城和也さん(38)は「ふらふらだ。いつもより激しく跳びはねてしまった」と疲労困憊(こんぱい)の様子。企画を担当したヴィッセル神戸の清田美絵さん(34)は「どれぐらい良いプレーが出たかのバロメーターになるのでは」と話した。

---------- 終了 -----------

「面白い発想」繋がりで、もう一つ。

まずは、こちらの動画をご覧下さい。

ボールをセットし、蹴る気マンマンの槙野。いつものようにゴールに背を向け精神を集中し、そのまま前へ歩いてペナルティエリアを出る。その瞬間、反対方向から猛然と走り込んだ佐藤寿人がボールをゴール左隅へと突き刺した。

昨季から温めていたという槙野発案のトリックプレーに、GK西部をはじめ清水の選手たちは呆然と立ち尽くす。1度仕掛けたら以後は間違いなく警戒される、だからこそ1度限りの“必殺技”が炸裂した瞬間だった。競技規則上、PKのキッカーは審判によって「特定」されていなければならず、審判がどう判断したのかについては疑問も残る――槙野がペナルティエリア外に出たことだけでは佐藤がキッカーと確信するには至らない――が、ゴールを認められた以上は正当なPK。槙野のアイディア勝ちだ。突飛な言動やプレースタイルに、眉をしかめる人間も多いというが、その豊かな発想力は評価されてしかるべきだろう。

※以下、報知より。

見る者すべてが、目を疑ったはずだ。びっくりPKが開幕戦で飛び出した。日本代表復帰を目指すFW佐藤とDF槙野のコンビだ。

前半3分のPK。佐藤はペナルティーエリアのすぐ外で、息を潜めた。槙野がボールをセットし、ゴールを背にして立つ。そして、蹴る気満々で歩いてエリア外に出た瞬間だ。佐藤が猛烈な勢いで走り込んだ。左足の一撃にGK西部はシュートとは逆の右に跳んでしまった。PKでは珍しいトリックプレーで1点を先行した。

実は、昨季から温めてきた策だった。発案は槙野。チームメートに「開幕戦でやったら目立つ。ほかの試合じゃ、テレビが少ないから意味がない」と訴えてきた。ただ、この日は直前の相談は一切なし。佐藤が槙野の意思を感じ取った。

「普段はストヤノフが蹴る。槙野がボールを取りに行くということは、そういうこと」。

アイコンタクトで意思疎通を取った。佐藤は「ドイツW杯で(フランス代表の)ジダンがやったチップキックみたい」。狙い通りにGKの間合いを外した。相手GK西部は「おかしいと思ったけど…。寿人が走り出して、エッと思った」とあ然。チームメートのGK西川ですら「駆け引きが出来ないから、GKとしては厳しい」と驚いた。

(以下、略)

---------- 終了 -----------

いよいよJリーグが開幕しました。川崎は、鬼門の開幕戦を2-1で勝利。仕事でスタジアムには行けませんでしたが、その悲しみや苦労を労ってくれました。ただ、前半の猛攻で息切れしたか、後半は防戦一方になってしまったとのこと。今季は、低い位置にブロックをつくるのではなく、相手ボールになった瞬間からプレスをかける守備にトライしていますが、この方法だと運動量の低下とともに守備が甘くなっていくだけに、90分間をもたせるためのコントロール――プレスに行く時とブロックをつくる時を使い分けるなど――が今後の継続課題ですね。

他の試合は、G大阪対名古屋を途中から観ました。大補強で注目を集める名古屋は、思った以上に完成度が高く、戦術的な狙い――サイドバックとウイングが連動したサイドアタック、ケネディのポストプレーを生かした飛び出し――をピッチ上できちんと表現していました。

そして何より、手駒が豊富なため、状況に応じて選手を交代できるのが強い。象徴的なのは、終盤の千代反田投入でしょう。3人の屈強なセンターバックが中央を固め、サイドバックも下げてピッチの横幅を埋める5バック。G大阪の“ラッシュ”に動じることなく、リードを守りきりました。ブルザノビッチやダニルソンが途中から出てくるというのも嫌ですし、個人的には鹿島よりもタイトルに近いと見ています。鹿島には、途中出場で流れを変えられる選手がいないですからね(大迫がそうなる可能性もゼロではありませんが)。

もちろん、開幕戦だけで全てを語るのは拙速に過ぎますし、今季も混戦になるとは見ています。代表選手を多く抱えるクラブは、W杯の影響も懸念されますからね。それでも、充実した選手層を有する名古屋が、“ポールポジション”にいるのではないでしょうか。

---------- 終了 -----------

昨日はブライダルフェアを梯子して疲労困憊だったため、更新をお休みしてしまいました。土曜日も、締め切りラッシュを終えて疲労困憊だったためか、Jリーグタイムの最中に寝てしまい、日曜日の9時過ぎまで爆睡。仕事と寝てばかりの土・日で、かなり残念な2日間でした・・・。
。・゚・(ノД`)・゚・。

競馬も今朝観ましたが、弥生賞のヴィクトワールピサは強かったですね。武豊の騎乗は決して褒められたものではありませんでしたが、内で前が開くのを我慢して待ち、最後の100メートルほどで一気に突き抜けたレースぶりは見事。ローズキングダムのスプリングS次第ですが、“逆転”も有り得そうです。あとは土曜日に不利を克服して勝ったルーラーシップ。この3頭が繰り広げる今年の牡馬クラシックは、久しぶりに面白そうです。
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コメント

Re: サポーターの応援が、チームと地球を守る

振動で電気をおこすシステムは東京駅かどこかで実験を行ったのをテレビで見たことがあります。
まさかJのスタジアムでそれをやるとは^^;
でも良いアイデアですよね。

槙野と寿人のトリックプレーはビックリしましたね。
1度きりしかできないプレーですが、寿人はよく決めました。

グラについては、開幕戦でG大阪に勝ったことで評価が高まっているようですが、
まだ開幕戦ですから(苦笑)
苦手・川崎、磐田戦をうまく乗り切ってくれないと。

NHK総合で鹿島vs浦和戦を見て、改めて鹿島の強さを痛感させられたわけですが、
何というか「隣の芝生は青い」というやつなのでしょうかね^^;

アイディア賞ですね

>どらぐら様

神戸の件は、目の付け所がいいですよね。ただ、JR東日本の子会社がつくっているのなら、千葉が真っ先に導入していてもいいはずなのにw

いずれにせよ、本当に電気が作れるなら、素晴らしいと思います。世界に自慢できる要素として、Jリーグが主導して導入を進めてもいいかもしれません。

広島のPKはポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…ですよねw

私はGKですから、ああいうのをくらったら激怒しますwww

名古屋については本文中にもどらぐらさんのところにも書いたので、一言だけ。第三者が観て強いと思うのは、リアルな強さだと思いますよ。

鹿島は、アタッキングサードでの加速力、打突力はトップでしょうね。鋭く、正確な縦パスを入れられるパサーがいて、それを受けて守備ラインを突破できるストライカーがいる。層は薄いものの、やはりタイトルに最短距離にいるのは彼らでしょう。

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