09 | 2017/10 | 11

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鮮烈な赤、ドバイで弾ける 

日本時間5日早朝、ドバイ・メイダン競馬場で開催されたマクトゥームチャレンジラウンド3(GⅡ、オールウェザー2000メートル)に日本からウオッカとレッドディザイアが出走し、後方2番手からの大外一気でレッドディザイアが優勝した。レッドディザイア、管理する松永幹夫調教師、オーナーの㈱東京ホースレーシングとも海外重賞初制覇。ウオッカは8着に終わった。

※以下、netkeiba.comより

現地時間4日にドバイ・メイダン競馬場で行われたマクトゥームチャレンジラウンド3(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G2・オールウェザー2000m、1着賞金18万米ドル)に日本から昨年のJRA年度代表馬ウオッカ、秋華賞馬レッドディザイアの2頭が出走。

レースはグロリアデカンペアオン Gloria De Campeaoが引っ張り、C.ルメール騎手騎乗のウオッカは5番手、O.ペリエ騎手騎乗のレッドディザイアは後方2番手からという展開。直線を向いて手応えが鈍るウオッカに対し、大外に持ち出したレッドディザイアが直線強襲。ゴール直前、逃げ込みを図るグロリアデカンペアオンをわずかに交わして見事優勝。海外重賞初挑戦で快挙を達成した。

クビ差の2着はグロリアデカンペアオン、さらに3/4馬身差の3着はミスターブロック Mr Brock。日本のウオッカは直線失速して8着に敗れた。

【松永幹夫調教師コメント】
レッドディザイア自身もそうですが、私自身もメイダンで勝てたことが素晴らしいと思います。(本番はワールドカップorシーマクラシック)これから考えます。

---------- 終了 -----------

オールウェザーへの好適性を示し、選択肢は広がった。ウオッカが惨敗した今、ワールドカップで日本馬の強さを見せ付けて欲しいが・・・。

なお、動画はこちら。某巨大掲示板にもあったが、各馬の位置取りを表すアイコンがダビスタのようw
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