07 | 2017/08 | 09

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伯仲の“前半” 先んじたインテル 

Internazionale 2-1 Chelsea


欧州CL 09-10 ベスト16
インテル21-01チェルシー
1-1
得点
ミリート

カンビアッソ
時間
3
51
55
得点

カルー



インテル (CL vs Chelsea(H))
ミリートエトー
 スナイデル 
モッタスタンコビッチ
 カンビアッソ 
サネッティマイコン
サムエルルシオ
 J・セーザル 


立ち上がりから続けられた伯仲の均衡戦は、55分に放たれたカンビアッソの一撃でインテルが制した。前半3分、ミリートが巧みなステップでテリーを“スキップ”し、先制弾を叩き込む。しかし、チェルシーも押し返す。ずば抜けたフィジカルにものを言わせてインテルの守備陣を引き下げ、アタッキングサードでの主導権を握ると、51分には前半から鋭い突破を見せていたカルーが精確なシュートでゴールネットを揺らし、同点に追い付く。漂い始めた嫌なムードを払拭したのは、カンビアッソだった。圧倒的な運動量で攻守に存在感を発揮していたアルゼンチン人MFは、自ら放ったシュートの跳ね返りを一閃。チェルシーGKチェフが一歩も動けない圧巻のボレーで、インテルが勝ち越しに成功する。終盤は足が止まり、専守防衛を余儀なくされたものの、必死の抗戦で粘り切り、“前半90分”を2-1で折り返した。

---------- キリトリ -----------

【ハイライト動画】

自分が観ていたインターネット中継との画質の違いに泣いたw
。・゚・(ノД`)・゚・。

それからカルーのゴールを「セーザルのミス」と指摘する素人には、元セミプロのGKとして声を大にして反論する。評価点5を付けた海外の某メディアの担当者の眼は間違いなく節穴。いつも当ブログでは主張しているが、GKの評論はGK出身者しかできない。ハイライト動画の1分43秒付近を何度もチェックして欲しいが、密集するディフェンダーがブラインドになっている上、シュートそのものがアウトからインに曲がって隅に飛び込む“ゴラッソ”。あれを止められるという人間は、実際にやってみればいい。

※以下、加筆予定。
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コメント

Re: 伯仲の“前半” 先んじたインテル

まずは勝利おめでとうございます。
開始早々のミリートのゴールが効きましたね。
テリーがいとも簡単にかわされたわけですが、あれはミリートが上手いのか、テリーがダメなのか。

前半だけしか見られませんでしたが、チェルシーも押し込んではいたものの、インテルの堅い守備をなかなか崩せませんでした。
FKやミドルシュートで脅かすことはできたものの、エリア内でのチャンスらしいチャンスはなかったような。

カルーのゴールについては、ジュリオ・セザールの責任にするのは酷だと私も思いますよ。

ありがとうございます♪

>どらぐら様

開始から間もないうちに、いきなりチャンスを呼び込んで(相手のミスからですしね)、それをきっちり決めるとは驚きました。
!∑(゜∀゜)

目が覚めて、原稿も進みましたよw

テリーの守備は確かに軽かったですが、ペナルティエリアの深い位置での守りって、どこかで勘に頼らないといけませんからね。歴戦のテリーを読み誤らせるほどのキレがあったのでしょう。

失点シーンについては、イタリアでの叩かれっぷりがさっぱり理解できません。あれをどうやって止めればいいのか、きちんと根拠でも書いてくれればまだ納得できますが・・・。

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