05 | 2017/06 | 07

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フットボール界にも「砂被り席」が登場 

まずは、急な仕事のためとはいえ、本日の「Jつく」の作業および会議に協力できず、申し訳ございません。

公私ともに非常に忙しく、活動が疎かになっておりますが、今週は何とか時間を捻出して励みますので、お許し下さい。

さて、家を出る前に一つだけ話題を投下しておきます。

日本のプロ野球では数年前から、より観客に臨場感を味わってもらおうと、グラウンドに近い位置に席を設ける球団が増えてきています。いわゆる「砂被り席」(=選手達が巻き上げる砂塵が飛んでくるほど、グラウンドに近い席)です。フットボール界では耳馴染みのない“顧客サービス”ですが、オランダのエールディビジのNEC(日本のNECとは何の関係もありません)が先ごろ、スポンサーとの協業で同種のサービスを開始しました。画期的な取り組みにサポーターは大喜びですが、近くで“監視”される選手やスタッフにとっては苦痛かもしれません。もっとも、さすがと言うべきか、この席はアウェイ側に設けられており、“攻撃”されるのはアウェイ側だけです(笑)。

※以下、フットボリスタ2月3日号、中田徹氏のコラムより。

1月30日のスパルタ戦から、NECはタッチライン際に10人がけのVIPボックス席を設ける。これはスポンサーの「ナイオル・オリー」社が経営するガソリンスタンドの販売促進活動に使われ、15リットル給油するごとに与えられる抽選権から、毎試合4人にペアのVIPボックスチケットが当たる仕組みだ。残る2席にはスチュワードが座る。

VIP席はアウェイ側ダッグアウトのすぐ脇に作られた。「ホーム側には救急医療団がいるし、副審も走るからね」とNECのフルト監督。「冗談だろ。よくまあKNVB(オランダサッカー協会)は許可したものだ」と笑いながらも憤慨するのはスパルタのアデラール監督。「オランダリーグのテレビ中継は更衣室の中も放映し始め、今度はテクニカルエリアが狭まるようになった。もう我々指導者が自由になるのは自宅のトイレぐらいだ」と冗談交じりに皮肉った。

---------- キリトリ -----------

ちなみに、NEC対スパルタは1-0でホームチームの勝利。VIP席で観戦したサポーターはご満悦だったことでしょう。Jリーグでも、どこかのクラブがJOMOと組んでやりませんかね。きっとビジネス面でも集客面でも効果は出ると思うのですが。クラブの企画部の方、いかがですか?(見ているわけがないw)

19時からの日本代表対韓国代表は、どうなったのでしょうか。これまでの2戦を見る限り、全く期待できそうにありません。中国に0-3で敗れた韓国ですが、日本戦へのモチベーションは異常ですからね。残念な・・・というよりも、激怒するような結果になりそうな悪寒がしてなりません(苦笑)。

それでは、また明日。久しぶりにデスクにいる時間が長そうなので、皆様のところへ足を運んだり、日韓戦について語ったり(録画した試合を観てれば)、何か書いたりします。
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コメント

Re: フットボール界にも「砂被り席」が登場

もう「激怒」を通り越して、失望と言うか諦めと言うか、そんな気持ちですね>日韓戦

Jつくの件ですが、お仕事やプライベートが何より優先されますから、気になさらないでください。
今までまとめ役として本当によくやってくださっていますし。

「砂被り席」とは違いますが、日本では陸上競技場をホームグラウンドとするクラブが、トラックの近くに席を設けたり、
我らが名古屋グランパスは、豊田スタジアムのゴール裏ホーム側だけ可動席を使用しています。
(スタンドがよりピッチに近くなる)
今回のNECのような企画が日本のスタジアムで見られる日も来るかもしれませんね。

惨状、ここに極まれり

>どらぐら様

録画した試合を観て、目の前が真っ暗になりました。韓国はラフファイトも多かったですが、一つひとつのプレーに力強さと揺るがぬ意志が感じられました。「技術よりも、ハート」。大事なコトが、日本代表には決定的に欠けているように思えます。もはや監督を代えてどうこうという時期ではないだけに、あとは奇跡を祈るしかありませんね。
。・゚・(ノД`)・゚・。

Jつくの件は、不徳の至りです。Ver2までは、何としても務め上げたいのですが・・・。

日本でも色々と工夫をしているんですね。とても勉強になりました。プロ野球とJリーグは、よく対立の図式で語られますが、お互いに成果の出た集客策は共有し、盛り上げていって欲しいなと思っています。

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