05 | 2017/06 | 07

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右往左往のノッツ・カウンティ 

当ブログでは、継続的に英4部ノッツ・カウンティ関連のニュースを取り上げているが、またもや“騒動”が届いた。2月2日に開催されたFA杯で英1部のウィガンを2-0で破り、復興への確かな手応えを掴んだ――かに見えたが、後に多額の負債が明らかになり、11日にはオーナーが交代。翌12日にはスポーツディレクターを務めていたズベン・ゴラン・エリクソンも同職を辞した。果たして、どうなってしまうのか。

※以下、超ワールドサッカーより

12日、リーグ2に所属するノッツ・カウンティのスポーツディレクターを務めていたズベン・ゴラン・エリクソン氏が、同職を辞任し、同クラブの終身会長となることが明らかになった。ノッツ・カウンティは莫大な負債を抱えているとされ、11日にオーナーが変わったばかり。この件に関連して、エリクソン氏はスポーツディレクターを辞任した模様だ。ただ、最高経営責任者を務めるジム・ロッドウェル氏が「彼は実質的な役割は以前より少なくなるが、終身会長という形でクラブにとどまることに合意した」と語るように、ノッツ・カウンティには残留することになった。

---------- キリトリ -----------

前オーナーの退任会見にざっと目を通したが、新体制下での経営立て直しに信頼を示す一方で、希望的観測が多いように映った。ポーツマスのように、幾度もオーナーが交代し、泥沼に陥ってしまうことだけは避けたいが・・・。続報を待ちたい。

続いては、マラドーナがケーブルテレビ局を開設する?!というお話。

※以下、ワールドサッカーダイジェスト2月18日号より。

マラドーナがホストを務めた「10番の夜」というバラエティー番組をご存じだろうか。ゲストとしてフットボール界のペレやジダンだけでなく、マイク・タイソン、キューバのカストロ議長など個性的な面々が毎回登場し、05年8~12月にかけて放送されたアルゼンチンでは平均視聴率が30%超を記録。その後、南米とヨーロッパに加え、06年には日本でも配信放映。大きな話題を呼んだ。

そんなマラドーナだが、今度はなんと自前のケーブルテレビ局を開局したという。「10eTV(10番チャンネル)」と名付けられた新チャンネルは、今年5月から南米やメキシコなど約20カ国で放映が始まり、インターネットでも配信予定。すでに南米では、マラドーナ本人が出演する開局キャンペーンCMがオンエアー中で、さっそく注目を集めているようだ。

同局の責任者に就任したマラドーナは、次のように意気込みを語っている。

「家族全員で楽しめる、画期的な娯楽チャンネルとなるだろう。スポーツはもちろん、ファッション界やショービズ界の舞台裏など、あらゆる番組をお見せする予定だ。もちろん、お色気もね!!(笑)」

はたしてどんな番組が放送されるのか、いまから楽しみだ。

---------- キリトリ -----------

「10番の夜」は、犬猿の仲であるペレとの対談やメッシとの“新旧マラドーナ対決”などで世界中を湧かせたが、今回はケーブルテレビ局を丸ごとプロデュースするという。個人的には、どんなお色気番組が出来上がるのかが一番気になるw

ただ、番組が始まる前に、W杯で大失敗してケーブルテレビ局もろとも消え去らないといいのだが・・・。
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