09 | 2017/10 | 11

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最も高給取りのオランダ人フットボーラーは? 

今日は色々と忙しいこともあり、ニュースを一つだけ投下して終わりとさせて頂きます。

それにしても、日本代表対香港代表の“寒さ”は、天候のそれに迫るものがありました。流れの中からの得点はゼロ。相手のミスとセットプレーからのみの3点で、フィニッシュシーンでの技術的なミスばかりが目立ち、幾度となく頭を抱え苦笑を浮かべることを強いられました。スリッピーなピッチを言い訳にできる年齢でも、相手でもないんですがね。控え組で臨むという事前の計画を覆してまで主力組を起用したにもかかわらず、その“恥ずかしさ”を上塗りする失態。非常に残念です。

さて、本日はフットボリスタ2月17日号から、オランダ人フットボーラーの長者番付を紹介します。

※以下、中田徹氏のコラムより。

09年、オランダ人のフットボーラーで最も稼いだのは、マンチェスター・シティに所属するMFデ・ヨンクだった。「スポルトウェーク」誌で発表された恒例の「スポーツ選手長者番付」トップ3は、1位が野球界からメジャーリーガーのジョーンズ(1010万ユーロ)、2位がデ・ヨンク(810万ユーロ)、3位がファン・ニステルローイ(750万ユーロ)。過去6年間、ファン・ニステルローイがフットボーラーの稼ぎ頭だったが、前年16位のデ・ヨンクが一気にトップへと躍り出た。

ちなみにインテルのMFスナイダーは490万ユーロで9位。同選手は代表合宿中、フィテッセのGKフェルトハウゼン(40万ユーロ)に「俺はお前の20倍稼いでいるぜ」と威張っていたが、実際は12倍強だった。なお、トップ10人のうち9人をフットボーラーが占めており、同業界の高給ぶりがあらためて証明された結果となった。

---------- キリトリ -----------

ちなみに、馬鹿にされてしまったフェルトハウゼンさんは、下の方。

Velthuizen_20100211222016.jpg

過去に書いたセヴィージャ日記で正GKを務めていたので、名前はよく覚えています。

また、1位のジョーンズはMLB好きにはお馴染みのアンドリュー・ジョーンズです。

2005年に本塁打王と打点王の2冠を獲得し、メジャー14年間で388本のホームランを打っています。

それにしても、デ・ヨンクは実力に比べて給料をもらい過ぎな気が・・・。
(;^ω^)
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コメント

Re: 最も高給取りのオランダ人フットボーラーは?

デ・ヨンクはやはりシティへ移籍したからでしょうか。
でも、ニステルローイやスナイデルを抑えて、フットボーラーナンバー1の高給取りだったというのは意外でしたね。

シティの選手は超高給取り

>どらぐら様

「シティに加入したから」の一言に尽きますね。

デ・ヨンクに(と言っては失礼ですが)これほどの大金を払うとは、気前が良いにもほどがありますw
(;^ω^)

ニステルローイやスナイデルなら、1.5倍くらいはもらえそうですね。。。

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