05 | 2017/06 | 07

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勇躍する「ロリアンのオーウェン」:注目のニューフェイス~リーグ・アン編~ 

近未来のフットボール界を背負って立つであろうダイヤの原石を紹介する当連載。今回はワールドサッカーダイジェスト2月18日号にて「ブレイク必至のニューフェイス」として取り上げられた、ロリアン所属のケバン・ガメイロを、Football Manager 2010内の能力値とともに紹介する。リーグ・アンで「ロリアンのオーウェン」と称賛されるフランス人ストライカーだ。

Kevin Gameiro(ケバン・ガメイロ) ロリアン所属

1987年5月9日生まれ 172cm 69kg

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スターの登竜門として名高いトゥーロン国際トーナメントの2007年大会で、得点王とMVPをダブル受賞したセカンドトップ。目下、ロリアンで9ゴール(2月10日時点)を奪っているが、本人が希望する4大クラブ(マルセイユ、パリSG、ボルドー、リヨン)へのステップアップを果たすには、11ゴールを挙げた昨シーズンの成績を上回る必要があるだろう。

172cmと体格的なハンデを抱えながら、ゴールを量産できるのは、往年のパパンやオーウェンを想起させる裏のスペースへの飛び出しに長けるからだ。グルキュフ監督の熱心な指導により、絶妙なタイミングで、絶妙な場所にポジショニングできるようになった点も大きな強みとなっている。

フランス代表戦士と比べれば、ベンゼマほどのテクニックもなければ、オアロのような強靭なフィジカルもない。また、アネルカの万能性にも、ジニャックのパワーにも及ばない。決して万能ではないが、いずれ代表入りを果たせそうな嗅覚は備わっている。

---------- キリトリ -----------

2005年にストラスブールでデビューした彼が、一躍「ダイヤの原石」として熱視線を浴びるようになったのは、2007年のU-21トゥーロン国際大会。決勝でのハットトリックを含めて5ゴールを挙げ、得点王とMVPに輝いた。その後、07-08年シーズンまでストラスブールに在籍し(58試合10ゴール)、180万ユーロでロリアンへと移籍。迎えた08-09シーズンは、開幕から2戦で2ゴールの猛ダッシュを見せると、最終的には11ゴールを叩き込んで自らの価値を証明した。今季も22試合に出場して9ゴールと、2試合に1ゴールに近いペースで得点を量産しており、渇望するビッグクラブへの移籍も遠くなさそうだ。

この動画をはじめYou Tubeでのプレーを見る限り、「ロリアンのオーウェン」の名は伊達ではない。典型的な“ポーチャー”で、周囲の選手に生かされるタイプだが、それゆえにビッグクラブでこそ輝くストライカーとも言える。来夏、ビッグクラブへのステップアップで、さらなる覚醒を果たしたとしても何ら不思議はない。
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コメント

Re: 勇躍する「ロリアンのオーウェン」:注目のニューフェイス~リーグ・アン編~

また一人、フランスからスター候補生が誕生ですね。
記事に書いてあるとおり、オフ・ザ・ボールとスピードの能力が高いですな。
活かされるタイプのFWだけに、ビッグクラブへ移籍したらさらに活躍が見込めるかもしれませんね。

こういうタイプは

>どらぐら様

見栄えのする選手ではありませんが、確実にゴールを決めてくれるタイプですね。

上手く育てば、インザーギのようになれるでしょうが、さてどうでしょう。

まずは今季、最低でも13ゴールくらいは決めて、ステップアップを果たして欲しいものです。

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