08 | 2017/09 | 10

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珍名馬の由来はアノ人だった 

ここに1頭の凛々しい黒鹿毛馬がいます。

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馬体だけで馬名が判ったアナタ、故大川慶次郎氏の再来になれます。

では、もう少しヒントを。

父はマンハッタンカフェ、母はクラウンアスリート。2007年2月13日生まれの3歳牡馬で、4戦2勝2着の戦績を残しています。主な勝ち鞍はジュニアカップ。

これでお分かりですね?

では、正解を。

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「ハンソデバンド」号です。

面白い名前ですよね。

メンバー全員が半袖の、イロモノバンドなんでしょうか。

想像してみると、笑えます。

でも、違うんですよ。

“彼”の名前は、とある日本人ストライカーに由来するのです。

※以下、スポニチより。

今週の東京メーンは精鋭3歳が集結する「第44回共同通信杯」。注目は未勝利、オープンを連勝して勢いに乗るハンソデバンドだ。デビューから4戦2勝、2着2回と堅実な走りも魅力だが、一戦ごとに成長の証を見せつけるレースぶりで重賞初制覇が見えてきた。サッカー選手にちなんでつけられた名のように、冬の季節を味方にクラシックの関門を突破する。

「半袖播戸=ハンソデバンド」。馬名の由来は、冬でも半袖で頑張るサッカー選手・播戸竜二(30=C大阪)にちなんで名付けられた。その名の通り、寒くなるにつれて結果を残してきた。

昨年11月21日の未勝利を勝ち上がり、前走・ジュニアCを快勝。連勝の勢いで重賞に挑戦する。尾形師は「前走は外からかぶされて苦しい競馬だったが、そこで勝てたのは馬にとって財産だね」と笑顔を見せる。

今回は、新馬→未勝利で惜しくも2着に敗れた東京1800メートル戦。マイル戦で連勝しているだけに、距離への対応が鍵となるが「初戦は直線で前が壁になる不利があり、2戦目は折り合いに苦労したため」と師は振り返る。

さらに「経験を積んだ今なら折り合えると思う。無理に抑えることなく、この馬の競馬をするようにと新コンビを組む(蛯名)正義には言った。血統的にも距離は持つと思う」と手応えを口にした。

舞台は3歳馬の登竜門。「スタート直後にコーナーがあり、ごちゃつきやすいコース。経験の浅い時季、この舞台を勝った馬は、その後に活躍している馬が多い」と師。実際、このレースを制したナリタブライアン、エルコンドルパサーなどがG1を制覇。あえてこの舞台を選んだのは、期待の大きさにほかならない。

1週前追いは抜群の動きを披露した。27日に坂路で併せ馬。蛯名が騎乗し、ラスト2F11秒9~12秒0。「乗り味がいい馬で、ジョッキーは感触をつかんでくれたと思う。皐月賞に向かうかは今回の結果次第になる」と師は冷静に語った。クラシックの舞台へ向けて試金石の一戦だが、あっさり通過する可能性は十分だ。

---------- 終了 -----------

ちなみに、オーナーは凱旋門賞2着のエルコンドルパサーを生産・保有した渡邊隆氏。氏は、ジェフ千葉の巻誠一郎にちなんだ「ヘディングマキ」という4歳馬も持っています。学生時代にフットボールを嗜んだ氏ならではのネーミングセンス。こうなると、エルコンドルパサーが“異種”に見えてくるのは気のせいでしょうか。

本日、2度目の更新でした。日本代表対ベネズエラ代表については、試合後に気が向いたらw
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