10 | 2017/11 | 12

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頭部に銃撃を受けたカバニャス、意識が戻る 

頭部に銃撃を受けたパラグアイ代表FWサルバドール・カバニャスが、意識を取り戻し、家族と会話できるまでに回復したことが分かった。日刊スポーツやGoal.comが報じている。

日刊スポーツ紙は、メキシコ市の病院で手術を執刀したマルティネス医師の「彼は普通に家族相手に受け答えができ、我々医師とも挨拶を交わせるようになった。経過は良好だ」というコメントを紹介。Goal.comも、マルティネス医師が「頭部を撃たれた場合、約80%の人が亡くなっている。しかし、カバニャスは奇跡的な回復を見せている。既に体の一部を動かすこともでき、3日から1週間で集中治療室を出られるだろう」と語ったことを報じている。

一時は生命の危機も案じられたが、“奇跡という名の薬”を授かり、快方へと向かっているようだ。ただ、依然として銃弾は頭部に残っており、何らかの障害が出る可能性もある。W杯への出場はおろか、ピッチへ戻れるかどうかも明らかになっていない。奪われたモノは余りに多く、大きく、彼のココロが心配される。

salvador-cabanas.jpg
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コメント

Re: 頭部に銃撃を受けたカバニャス、意識が戻る

まずは意識が回復してくれて、一安心ですね。
とは言え、身体的&精神的な後遺症が残らないか心配です。

不幸中の幸い

>どらぐら様

生存率2割の戦いを乗り越え、現世に舞い戻ってきてくれましたね。悲惨な事件でしたが、まさしく不幸中の幸いでした。

とはいえ、彼の未来を思うと、また陰鬱な気分になってしまいます。せめて、日常生活を不自由なく送れるまで回復してくれたら・・・。

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