07 | 2017/08 | 09

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【完成】湘南監督日記・2 

FM2010プレー日記・短期集中連載

~Jリーグで遊ぼう!~


データベースサイズ:最大

追加リーグおよびデータ:Jつく(※ベータ版・改)

※Jつくのベータ版を“いじった”データを仕様。具体的には、入力ミスを修正した上で、各クラブの経営状況をなるべく現実に即した。

リーグ選択:イングランド1~2部、フランス1~2部、ドイツ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ブラジル1~2部、アルゼンチン1~2部、日本全リーグ(リーグエディットはtype4を使用)、韓国1~2部

※10.2パッチを適用済み

※フェイスパック、ロゴはFM-Base経由で「メガパック」を導入

※スキンはFM-BaseのNew Default Dark Skinv2を使用





(*゚∋゚) 2週間弱ぶりだね。

(´(・)`) 以前は1週間に1度のペースで更新していたようですが・・・。

(゚Д゚) 中の人が、色々と忙しいんだとさ。週末には、会場を決めるための下見とかに連れていかれるらしいぞ(分かるヒトだけ分かって下さい)。

(*゚∋゚) そういうことか~。男って、全く興味ないもんね。

(´(・)`) どうなんでしょうか。他の男性は、もっと積極的なのかもしれませんよ。

(゚Д゚) 「任せっぱなしでも怒られるし、かと言って趣味が全くと言っていいほど異なるため、意見を出しても却下される」と嘆いてたぞ。

(*゚∋゚) やれやれ、人間って面倒だね。

(´(・)`) もはや我々の言葉というよりも、単なる中の人の愚痴になってますね・・・。

(゚Д゚)ノ プレー日記の内容と全く関係ないのにな。

(*゚∋゚) とっとと始めようよ~。

┐(´ー`)┌ 始めたいのはやまやまなんだが、こうやって「前説」を引き延ばしている時は、決まって内容が薄いんだよな~。もう始めて大丈夫か?それとも、フットボールに関する話題で時間を稼ぐか?

(´(・)`) いつもどちらかと言うと長いので、たまにはコンパクトでいいのではないでしょうか。

(*゚∋゚) 当初考えてた「アーセナル対マンチェスター・ユナイテッドの試合回顧」は、眠気に抗しきれず、録画して寝ちゃったから無理だもんね。

┐(´∀`)┌ 歩き回って疲れ果てたんだとさ。仕方なく、今日は情報をシャットダウンして過ごすらしいぞ。その涙ぐましい努力に免じて、本編に入ろう。

(´(・)`) では、本編です。いきなりですが、前回の終了時点から5試合を一気に消化しました。


【5試合消化】

5shiaishouka.jpg

(´(・)`) 4勝1分の好成績で、無敗をキープしています。

(゚Д゚)ノ  仙台戦は熱かった。2点を先行したものの、捨て身の攻撃を繰り出す仙台に気後れしたか、あっさりと追い付かれ、さらには逆転されてしまう。しかし、そこからラインを上げ、メンタリティも攻撃的にして攻め込むと、阿部、坂本のゴールで再逆転!!スリル満点の好ゲームだったな。

(゚∈゚*;) スリル満点というより、僕らにとってもサポーターにとっても心臓に悪いゲームだったよ。

(´(・)`) その後はホームで水戸に引き分けてしまいましたが、10試合を終えた時点で9勝1分、首位に立っています。

10game.jpg

(*゚∋゚) 試合回顧に戻っちゃうけど、福岡戦のアジエルのハットトリックは凄かったね。

(´(・)`) 1点目は左サイドを突破して対角線へシュートを突き刺し、2点目はGKとの1対1を冷静にゲット。3点目はループシュートで鮮やかに決めました。

(゚Д゚) 力強さ、判断力、そして技術。全てにおいて高いレベルにあることを証明したな。評価点は、なんと9.4にも達した。

(゚Д゚) 順位表についてだが、仙台とC大阪はどうしたんだ?C大阪は香川と乾が移籍した影響だろうが、仙台は主力をキープしているぞ。

(*゚∋゚) ついに手倉森監督が解任されちゃった。

(´(・)`) まさか10試合で見切りを付けるとは思いませんでした。

(゚Д゚) 現実世界と異なり、監督の首が飛びやすいからな。我々も他人事じゃないぞ。成績が急降下しようもんなら、さっくりとサックされるだろう。

(´(・)`)…

(゚∈゚*)…

(-∀ー#) で、こっちが10試合終了時の選手の成績だとさ。


10gameplayer.jpg

(*゚∋゚) 大黒が得点王まっしぐらだね。ここまで3位と好調の東京Vを引っ張る存在だよ。

(゚Д゚) レイティングも平均して高く、MVPを狙える活躍ぶりだ。

(´(・)`) 湘南では、アジエルが得点ランキング4位、中村がアシストランキング2位、田村が1試合平均タックル数ランキングで4位に入っています。

(゚Д゚) 現実世界でも、湘南はチーム力で昇格したからな。こんなもんだろう。鳥栖にも東京Vにも既に勝っているし、選手個々の成績など正直どうでもいい。


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【番外編】

(゚Д゚)ノ 突然だが、ここで番外編を挟む。

Σ(´(・)`;) え?!

Σ(゚∈゚*;) なんで~?!

(゚Д゚) Jつくのデータの検証は、Jリーグだけでなく日本代表でも必要だ。というわけで、日本代表を率いてみるぞ。

(´(・)`) 今から岡田監督を追いやるのですか?

(゚Д゚) いや、それだと湘南と日本代表の進行が入り混じってしまい、見づらく分かりにくくなる。それに、アジア最終予選からW杯を戦い終えるまでを一気にやってしまいたい。日本代表監督編として別のデータをつくり、最初から始めるぞ。

(*゚∋゚) 11月22日時点でのJつくのデータ(PA修正なし)を使い、開始時期を日本の2009年にしてスタートだよ。

(´(・)`) そして、以下がリーダーの選んだ日本代表ですね。

(゚Д゚)ノ ゲーム内での能力を無視して選んだ。つまり、純粋に現実世界で選びたいプレイヤー達だ。


【基本メンバー】

※カッコ内は現実世界での所属クラブ

<GK>

楢崎(名古屋)、川島(川崎)、西川(広島)

<DF>

CB:闘莉王(名古屋)、中澤(横浜FM)、岩政(鹿島)、槙野(広島)

DR:内田篤(鹿島)、市川(清水)

DL:長友(FC東京)、阿部翔(名古屋)

<MF>

MC:遠藤(G大阪)、長谷部(ヴォルフスブルク)、中村憲(川崎)、明神(G大阪)

AMR:中村俊(エスパニョール)、香川(C大阪)、小川(名古屋)

AML:本田圭(CSKA)、松井(グルノーブル)

<FW>

前田遼(磐田)、岡崎(清水)、森本(カターニャ)、巻(千葉)

<育成枠>

山田直(浦和)、平山(FC東京)、米本(同)、吉田麻也(名古屋)、谷口(川崎)

<候補枠>

青山直(清水)、小笠原(鹿島)、石川直(FC東京)、今野(同)、阿部勇(浦和)


(*゚∋゚) 稲本、今野、阿部勇、佐藤寿、玉田、大久保といった現実世界での代表常連が落選しているね。現実世界では久しぶりに代表復帰した小笠原もか。

(´(・)`) 逆に、市川、阿部翔、明神、小川、巻を招集しています。

(*゚∋゚) 育成枠とか候補枠ってのは何?

(゚Д゚)ノ 育成枠は、基本的に控えかベンチ外だが、次代に向けてチャンスがあれば積極的に起用する選手。候補枠は、怪我人が出た際に呼ぶ選手だ。

(´(・)`) なるほど。

(-∀ー#) それにしても、日本代表監督だと「National Pool」(いわゆる代表候補のリスト)が機能しない(スカッドと同じ選手が表示されるだけ。実質上、使えない)のはどうにかならんのか。

(*゚∋゚) Jリーグでプレーすると、情報とかが見られないのと一緒だね。

(´(・)`) 怪我などで招集外にした時にきちんと覚えておかないと、延々と呼び忘れることになります。また、呼び戻す際にいちいちJapan→J1→クラブ名の手順を踏んで招集しなければならないのも面倒ですね。

┐(´∀`)┌ こればっかりはどうにもならないからな・・・。SIが対応してくれるのを気長に待とう。




【アジア杯予選およびW杯予選の結果】

(*゚∋゚) めんどくさい時短がテーマの連載だから、番外編もさっくりと進めるよ。

(´(・)`) いきなりですが、就任直前のバーレーン戦を含めた4試合の結果です(※間違えてバーレーン戦も含めて画像を撮ってしまいました)。


4shiai.jpg

(゚Д゚) 初陣では、現実世界の日本代表には馴染みのない、4-1-2-2-1の陣形に挑戦した。

vsHongKong.jpg

(゚Д゚) アンカーに明神を据えて中盤の守備力不足を補った上で、遠藤&長谷部がゲームをコントロールし、万能型の前田遼一の1トップと両サイドのアタッカーで点を取るというコンセプトだったが・・・

(*゚∋゚) 若手主体だったけど、ホームで超格下にたった2点しか獲れなかったね。

(´(・)`) 以後は王道の4-4-2(4-2-2-2)で戦いました。

(゚Д゚) 悠長にテストしている時間はなかったからな。我々にとっても、選手にとっても慣れ親しんだ4-4-2への“回帰”は当然の帰結だな。

(*゚∋゚) 結果が付いてきて良かったね。選手起用も上手くいったし。

(´(・)`) ホームでのオーストラリア戦ですね。前田の負傷でメンバー入りした巻を先発に抜擢したところ、決勝点となる先制ゴールを挙げる大活躍。

(゚Д゚) この試合、闘莉王がディフェンスラインの裏に抜け出したケネディを倒して1発退場した後は防戦一方になったが、楢崎がMOMに選ばれるほどの素晴らしい「セーブショー」を披露し、逃げ切ることができた。

(*゚∋゚) 現実世界では引き分けた試合を勝利して、4月2日にはW杯出場が決まったよ。

hontaikaihe.jpg

(´(・)`) その後の試合も、一気に振り返ります。

yosensaigomade.jpg

(*゚∋゚) チリ戦は現実と異なり、フルメンバーでやってきたチリと白熱の勝負。アレクシス・サンチェスに先制点を許せば、岡崎のゴールで追い付き、さらには途中出場の森本が決めて逆転!さらに終了間際には途中出場の松井がセンターサークル付近でボールを奪い、そこから一人で独走してゴール!!お互いにアグレッシヴに攻め続けた、ワクワクする試合だったね。

(´(・)`) ウズベキスタンとのアウェイゲームに良い雰囲気で臨めると思ったのですが・・・。

(-∀ー#) 守備がだらしなかった。先制されて目が覚めたか、本田の同点弾、遠藤のミドルで1度は逆転したものの、後半半ばに追い付かれて引き分け。快勝したオーストラリアに抜かれ、2位に転落した。

(*゚∋゚) でも、カタール戦の圧勝を経て、敵地で迎えたオーストラリアとの“再戦”は最高のデキだったね!

(´(・)`) 直前に長友、闘莉王、中村憲が負傷離脱し、誰もが苦戦を予想しましたが、32分に森本の強烈なミドルで先制。さらに、後半には途中出場の巻のポストプレーから岡崎が決めて2-0とします。守ってはリーダーが「間違えて先発させた」というGK川島が獅子奮迅。レイティング8.9を記録し、最終戦を完封勝利で飾りました。

(*゚∋゚) ちなみに、オーストラリアのCBの1人は、現実世界で浦和に加入したスピラノビッチだったよ。

(゚Д゚)ノ どちらに勝利の女神が微笑んでもおかしくない展開だったが、ケネディ、ケイヒルが途中で負傷したオーストラリアに対し、我々は誰も痛まず、上手く交代枠を使えた。そこが勝敗を分けたな。

(*゚∋゚) ガンガン蹴りにいったもんね。ボールでなく足を。

(# ゚Д゚)ノ 人聞きの悪いことを言うな!正当なチャージだよ、正当な。何人かには、ちょっと激しく当たったかもしれないが。

(´(・)`) オーストラリア側が、「先制点はオフサイドだった」と騒いでいますが。

( ̄ー ̄) 捨ておけい!審判がオンサイドと判断した以上、たとえオフサイドでもオンサイドだ。

(*゚∋゚) 「たとえ」どころか、どう見てもオフサ

○(#゚Д゚)=(  #)≡○)∋*)・∴'.

(゚Д゚) おっと、手が滑った。アジア最終予選の結果は、以下の通りだ。

asiasaishukekka.jpg

(´(・)`) Bグループでは、イランと韓国がW杯出場を決めました。現実世界と異なり、北朝鮮は予選敗退です。

(゚Д゚) イランが首位か~。Football Manager内のイラン人選手はいつも能力が高いからな。

(´(・)`) なお、ウズベキスタンとサウジアラビアがプレーオフに回ります。

(゚Д゚) よし、キリも良いし、今回はここまでにしておこう。次回は一気にW杯終了まで進めて、本編に戻るとしよう。本編は、15試合目まで終わっているしな。

(´(・)`) そういえば、現実世界のJ2では来たる新シーズンからベンチ入り可能人数が5から7に増えますね。さらに、これまで2位までだった賞金が3位まで支払われるようになります。

(゚Д゚) 北九州の昇格もあり、J2も賑わいそうだな。って、おいっ。いつまで寝てるんだ、締めの挨拶だぞ。

(×*∋*) 自分で殴っておいて酷いんだから・・・


(# ゚Д゚)ノ はいはい、ごめんごめん。

(´(・)`) 相変わらず鬼畜ですね・・・。


(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

・・・暫くお待ち下さい・・・

(゚Д゚) よし、準備はいいな。


(゚Д゚)ノ  (×*(・)*)ノ (×*∋*)ノ  次回へ続く!!

---------- キリトリ -----------

<編集後記>

短期集中連載のはずが、もはや短期でなくなっているのにもかかわらず、日本代表編を番外編として差し込む無謀な行為。自分で自分の首を絞めている感もありますが、メリハリを付けるために並行して進めていきます。湘南編は、順調に勝ち点を積み重ねているせいか、どうしてもハラハラドキドキ感がないんですよね。日記化されていない5試合を含めて15試合ほどプレーしましたが、「よほどのアクシデントがない限り、昇格は間違いない」という手応えを掴んでいますから。J1に上がってからが、日記的に本番かなと思っています。番外編を終えたら、サクッと湘南をJ1に上げて、本編の第2部「苦闘編」(仮題)に突入です。

さて、番外編の日本代表では、骨格となる選手(楢崎、中澤、闘莉王、長谷部、遠藤、岡崎)や戦術(攻撃はショートパス主体、守備では前線からプレスをかける)こそ現実世界と同じですが、随所に「中の人」の色を出しています。日記中にある選手選考からも、それは一目瞭然でしょう。“暁流”の日本代表が、W杯でどこまで戦えるのか。“岡田ジャパン”のシミュレートではなく、単なる自己満足ですw

グループステージでの対戦相手は現実と異なるでしょうし、それによって突破の難易度も変わってきますが、現実世界に負けない結果を残したいものです。さすがに「目標はベスト4」などとは言えませんけどねw

なお、日記中にも書いたように、使用したデータはPAを修正していない「純正」の最新版です。仮の修正版については・・・勢いで作ったものの――。実験結果が、どうなったのかは明日書きます。
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コメント

Re: 【完成】湘南監督日記・2

湘南は好調を維持していますね。
対して、リアルでは昇格した仙台は選手の流出がないにも関わらず低迷ですか・・・。
たまたまなのか、選手の能力の問題なのか!?

そして、まさかの日本代表編ですか!!
玉田が外れている一方、小川や阿部(翔平)が入っているのはグラサポとしては嬉しいですね。
阿部については、アジアカップの代表候補には入っていますが(過去にはベンチ入りしたことはある)、今のところ代表入りは二人とも難しいでしょう^^;

アンカーに明神というのが、また玄人好みの選出ですね!

あの手この手で

>どらぐら様

どうしても日記の内容が単調になりがちですから、色々と試行錯誤しております。
(;^ω^)

仙台の不振は意外でしたが、鳥栖や東京Vに勢いがあるので、熾烈な昇格争いになりそうです。

さて、番外編ですが、あくまでJリーガー達の力を見るものですし、采配などは特にせず、サクサクと終えてしまおうと思っています。
ヽ(´ー`)ノ

セレクションについては、完全に自分の好みですw

明神みたいなタイプは、私のような「守備からチームを組み立てる」人間にとって最高のタレントですね。現実世界では、今季からゲームキャプテンを務めるとか。

阿部翔平は、攻守にハイレベルな日本屈指の左サイドバックだと思うんですけどね~。小川ともども、試合には積極的に使っています。ただ・・・玉田は・・・残念ながら、私の好みではないため、今後も登場の機会はありません。
(m´・ω・`)m

Re: 【完成】湘南監督日記・2

湘南、強いですね! さすがの名采配であります(`・ω・´)
あとはロアッソもそこそこ頑張っているようで嬉しかったりw

>>(-∀ー#) それにしても、日本代表監督だと「National Pool」(いわゆる代表候補のリスト)が機能しない(スカッドと同じ選手が表示されるだけ。実質上、使えない)のはどうにかならんのか。

そう! これ不便ですよね・・・
2009までは"情報"タブ以外のところに代表候補リストが入ってたからまだ平気だったんですが、今作から何故か情報タブのところにリストが移っちゃったから・・・
SIはせめて候補リストだけでも見られるようにほしいです(;´Д`)

わざわざありがとうございます

>REUSU様

名采配を振るうまでもなく(そもそも名采配ができるかどうかも怪しいわけで)、彼らは個の力で勝ち進んでおります。
(ノ´∀`*)

きちんと指揮するのは、J1に上がってからでしょう。それくらい、湘南の力はJ2で抜けています。

熊本は、リアルでも上手くチームを機能させられれば中位くらいの実力はありますし、藤田俊哉という絶対的な個がいるうちにどこまで上にきますか。

リストについては、色々な制約があってこその“妨害”なのでしょうが、困ってしまいますよね。。。
。・゚・(ノД`)・゚・。

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