10 | 2017/11 | 12

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フットボール界にも3D化の波 

3D映画の「アバター」が全米で過去最高の興行収入を記録し、にわかに3Dへの注目が高まっている。各種映画やテレビ番組が同技術を盛り込みはじめる中、フットボール界にも伝播。イングランドのスカイ・スポーツは、3D専門チャンネルの開設を計画しており、アメリカのESPNも来たる南アフリカW杯で3D方式の放送を予定している。ピッチ上の熱量や迫力が、さらにフットボールファンへと近付く日は近い。

※以下、超ワールドサッカーより。

スカイ・スポーツはイングランドとアイルランドにあるパブにおいて、31日に行われるプレミアリーグ第24節のアーセナル対マンチェスター・ユナイテッドを3D方式で放送することを発表した。スカイ・スポーツのゲリー・サリバン氏は「2010年は3DTVの元年だ。すでに多くの人が、映画館において3Dを体験している。映画だけでなく、スポーツやコンサートにおいても、同様の需要があると思っている」とコメントした。今後、スカイ・スポーツは3D専門のチャンネルを開設する予定となっている。3Dに関しては、アメリカの放送局であるESPNが、6月11日に開幕する2011年南アフリカW杯の25試合など全85のスポーツイベントを3D方式で放映することが決定している。

---------- キリトリ -----------

不勉強で恐縮だが、アバターを観たことがない上、この3D方式での放送がどれだけフットボールの臨場感を高めてくれるのかも知らない。画像に“奥行き”をもたらすようだが、どう作用するのか、いわゆる「3D酔い」はないのかなど、非常に気になるだけに、日本の放送局には早期導入を期待したい。

さて、イングランドでは、ジョン・テリーの不倫疑惑が各種メディアを賑わせている。過去にも何度か女性問題で株を落としてきたテリーだが、三十路間近になっても“持病”は治らないらしい。

※以下、超ワールドサッカーより。

チェルシーのイングランド代表DFジョン・テリー(29)に不倫疑惑が浮上した。テリーは下着モデルのフランス人女性、ヴァネッサ・プロンセルと不倫関係になった模様。しかもこの女性は、テリーの元チームメイトであるマンチェスター・シティのイングランド代表DFウェイン・ブリッジと昨年12月まで交際していた人物だという。なおテリーは、イングランドの複数のメディアがこの関係を報じようとしたため、弁護士を通して裁判所に記事の差し止めを求めたものの、これは却下されたようだ。なお過去にも度重なる浮気報道で世間を騒がせた経験があるテリーに対しては、イングランド内で代表キャプテンの座を剥奪すべきとの声が上がっている。

---------- キリトリ -----------

「ザ・サン」によれば、ジョン・テリーの妻であるトニーさんは、離婚を考えているという。また、同国協会関係者は「カペッロ監督が激怒しており、主将剥奪処分も検討している」ことを明かした。単なる浮気にとどまらず、“ダブル不倫”に興じていたとあれば、トニーさんを含めた“被害者”の怒りも当然だろう。

なお、一連の報道を受けてブリッジが声明を出している。「ここ2日間で報道された記事を幾つか読んだ。記事は個人のプライバシーの根幹に関わるものである。懸念は、息子の幸せへの影響だ。従って、現時点ではコメントを差し控えたいと思う。私のプライバシーを尊重して欲しい」(超ワールドサッカー)。テリーとトニー夫人との間にも3歳の双子がいるが、汚れた大人のせいで3人の子供達が不幸になるのはいたたまれない。
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