08 | 2017/09 | 10

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2010年の“助っ人”達を探れ 

移籍制度の変更の影響などもあり、日本フットボール界のストーブリーグは例年になく熱量が多い。活発な国内移籍に隠れがちだが、海外からJの門戸を叩く“助っ人”達も続々と登場している。今宵は、既に加入が決まった、あるいは獲得が噂されている外国人の中から、Football Manager 2010に存在する選手達を紹介する。

【加入決定】

・スピラノビッチ  ニュルンベルク→浦和

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北京五輪にオーストラリア代表として出場した193センチの長身DF。国際Aマッチにも4試合出場している。ただ、ブンデスリーガ2部のニュルンベルクでは今季1試合しか出場しておらず、実力は未知数だ。

・イ・ガンジン  釜山→磐田

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退団した茶野に代わるCBとして期待のかかる韓国代表CB。高さが持ち味という。

・カク・テヒ  全南→京都

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空中戦と対人プレーに定評のある、韓国代表DF。代表では8試合に出場して3得点と、得点力もある。「カクテキ」ではない。

・ドゥトラ  サントアンドレ→京都

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「サンパウロやインテルナシオナルなど強豪クラブとの争奪戦の末に獲得した『カカ2世』」(週刊サッカーダイジェスト)。また、「スピードとテクニックを兼ね備え、右足から放つキックは高精度。その攻撃センスの高さに疑いの余地はない」(同)。

・チエゴ  グレミオ→京都

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CBだがサイドバックもこなせる、加藤監督好みのDF。左サイドバックでの出場が予想されている。


【獲得の噂あり】

・ビルフリート・サヌー  ケルン→浦和?

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アフリカネーションズカップに出場しているブルキナファソ代表MFで、FWから左右のMF、DFまでをこなす。だが、今季はリーグ戦の先発出場が僅か1試合。途中出場でも多くの時間を与えられておらず、即戦力になるかは判断が難しい。

・ゼ・カルロス  ポルトゲーザ→G大阪?

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交渉中と噂されているブラジル人ストライカー。2006年に所属した全北現代ではACL制覇に貢献した。

・パブロ・バスティアニーニ  ボカ・ウニダス→横浜FM?

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189センチの長身で、ギリシャやイスラエルなど5カ国を渡り歩いている“さすらいのストライカー”。昨年6月に練習参加しており、一部報道では加入が決定的とされている。

その他、広島は最終ラインに、FC東京はFWに、新潟は前線に、山形は攻撃的なポジションに、仙台はFWに、C大阪はFWに、それぞれ外国人選手の獲得を狙っているようだ。

開幕まで、各クラブの指揮官や強化担当は奔走の日々を送る。
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コメント

Re: 2010年の“助っ人”達を探れ

スピラノビッチの名前を見た時は、さすがフィンケ、ドイツルートでオーストラリア代表選手を獲得してきたかと思いましたね。
FM2008では高評価ですが(プレミアで活躍)、FM2010ではリアルで活躍できていない分、評価が低いようですな^^;
でも若い選手だけに、これからブレイクする可能性もあります。

浦和は

>どらぐら様

サヌーも獲得しましたね~。21歳のスピラノビッチはまだ伸びしろがありそうですし、フィンケ監督らしいセレクション。フィンケ監督が自ら外国人選手を獲得するのは初めてですから、その眼力がいかほどか楽しみです。

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