04 | 2017/05 | 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイルランド代表監督日記・5 

FM2010プレー日記・短期集中連載

~アイルランドよ、その悔しさを我らが晴らそう~


追加リーグおよびデータ:なし

データベースサイズ:最大(アイルランド人をフルロード)

リーグ選択:イングランド1~2部、フランス1~2部、ドイツ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、アイルランド1~2部、スコットランド1~2部、スペイン1~2部、ウェールズ1部

※10.2パッチを適用済み

※フェイスパック、ロゴはFM-Base経由で「メガパック」を導入

※スキンはFM-BaseのNew Default Dark Skinv2を使用




―――――――――― キリトリ ―――――――――――

(゚Д゚)ノ さて、いよいよ今回でアイルランド代表監督編は終了だ。クマ、トリ、ラストスパートをかけるぞ!!

6a29119b9242c5f7113d1effe9678a41.jpg

Σ(´(・)`;) ジェットストリームアタックですか?!

(´(・)`) 「黒い3連星」は全員死んでしまうんですが・・・。

(*゚∋゚) 縁起悪いよ!

( ̄― ̄) せいぜい踏み台にされないように気を付けるんだな。


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【摩訶不思議アドベンチャー】

(゚Д゚;) なあ、おかしくないか?

(´(・)`) なにがですか?

(;゚Д゚) エジプトからオファーを受けて、W杯開幕の10日前に親善試合をすることになったが、他には全く親善試合を組めないってどういうわけだ?

(*゚∋゚) 確かに、10月14日がW杯予選の最終戦で、その次が6月5日というのは意味が分からないね。

(´(・)`) 8カ月弱ぶりに集まって、1試合だけして本番というのでは、とても熟成など望めませんが・・・。

(*゚∋゚) あれ?でも、3月31日に1試合組めたっぽいけど?気付くのが遅れて無駄にしたとか。

(゚Д゚;) え?!親善試合を組むのはアシマネ(トラパットーニの遺産、マルコ・タルデッリ)の仕事のはずだが。

(´(・)`) どうやら、上手くコミュニケーションが取れてなかったようですね。


※「アシマネに任せる」にチェックを入れ忘れていただけともいうw

(*゚∋゚) 今更どうにもならないし、あとは選手達を信じようよ。

( ´―`) まさか、そんな初歩的なミスをするとはな・・・。


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【6月5日:対Egypt(A)】

(゚Д゚)ノ というわけで、このエジプト戦がW杯の“リハーサル”となる。仮想ガーナだな。

(´(・)`) 本番と同じメンバー、フォーメーションで臨みます。

(*゚∋゚) エジプトの選手は、W杯とは無関係だし、割愛でいいよね。


vsEgypt-f.jpg

(゚Д゚) マンチェスター・ユナイテッドで鍛えられ、一回り大きくなったGibsonに中盤中央の要所を任せる。

<Before>

Gibson.jpg

<After>

gibson-shinka.jpg

(*゚∋゚) ほとんどの能力が1~2増えているね。まさに伸び盛りだ。

(´(・)`) 同じく成長が見られるFoleyが、Kellyとのポジション争いを制して右サイドバックに入ります。


<Before>

Foley.jpg

<After>

Foley-shinka.jpg

(*゚∋゚) Gibsonほどじゃないけど、着実に実力を蓄えているね。


○試合結果

vsEgypt.jpg

Doyleが2ゴールを挙げて本番に期待を抱かせれば、途中出場のWaltersもダメ押し点をゲットして「スーパーサブ」に成りえることを証明。KeaneはPKをきっちりと決めた。文句なしの快勝で、本大会へ弾みを付けた。


(゚Д゚)ノ  あとは怪我人さえ出なければ、本番で良い成績を残せるかもしれんな。

(´(・)`) なお、Givenが国際Aマッチ106試合出場の歴代最多記録を達成しています。

(*゚∋゚) W杯の話だけど、対戦順はイラン→ガーナ→イングランドと弱→強の最も良いルートだね。

(゚Д゚) まずはイランとの開幕戦をきっちり頂き、ガーナとの“決戦”に備えたい。あとはイングランドに2試合で決勝トーナメント進出を決めてもらい、うちとは手抜きで戦う形になれば最高だ。こうなれば、ベスト16も夢ではないぞ。

(*゚∋゚) イラン戦で足元をすくわれないようにね。

(´(・)`) そうですよ。格下だと甘く見ると、痛い目に遭うというのは、古今東西を問わず繰り返されてきた悪夢ですから。


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【6月16日:対Iran】

(゚Д゚)ノ アイルランド、南アフリカの地に立つ!

(´(・)`) ここまで波乱なく大会は進んでいます。我々もあやかりたいですね。

(*゚∋゚) うちは怪我人もなくベストメンバーだし、全力は出し切れる状態にあるよ。



○要注意選手

(*゚∋゚) 要注意選手は以下の通り。攻撃陣には欧州のトップリーグに所属している選手もいて、侮れないよ。

Mohammad Nosrati

Nosrati.jpg

Javad Nekounam

Nekounam.jpg

Ali Karimi

Karimi.jpg

(´(・)`) それぞれ、日本語と英語のWikipediaに飛べるようにしてありますので、参照下さい。

(゚Д゚) オサスナのNekounamは良い選手だな。アジアレベルを優に超えている。Nosratiの激しい守備にも気を付けたい。



○両者のフォーメーション

vsIran-f.jpg

(゚Д゚)ノ  幾つかのポジションに注意を払うべき選手はいるが、2トップの迫力不足が目立つ。屈強なうちのディフェンスラインが破られる心配は少ないだろう。

(´(・)`) ただ、相手のセンターバックはパワーと高さがあります。我々の2トップは“ひ弱”ですから、フィジカルコンタクトは避けたいところです。


○試合開始

欧州予選で鍛えられた緑の精鋭達は、“本番”に慄くことはなかった。

17分、Whelanがオフサイドぎりぎりで飛び出すと、冷静にGKのポジションを見極めた上でシュート!

これがゴールネットを揺らす!!

キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

キタ━━━━ヽ(´(・)` )ノ━━━━!!!!

キタ━━━━ヽ(゚∈゚*)ノ━━━━!!!!
 

さらに23分、ゴール前でボールを受けたKeaneが、巧みなターンでマーカーを外してシュート!

しかし、力の入らなかったシュートはGKの正面。

逆に33分、イランFWのKhaliliに鋭いミドルシュートを浴びたが、Givenが押さえて前半を1-0で終える。

後半も攻勢はアイルランド。

52分、カウンターでDoyleが抜け出すも、再びGKの好守に阻まれる。

66分には、またもやカウンターからWaltersがゴールに迫ったが、シュートは“宇宙開発”。なかなか突き放せない。

それでも71分、ロングボール一発で裏を取ったWaltersが、今度はきっちり流し込んで2-0!!

キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!

キタ━━━━ヽ(´(・)` )ノ━━━━!!!!

キタ━━━━ヽ(゚∈゚*)ノ━━━━!!!! 


m9( ̄ー ̄) これで勝利は堅い

なんて思ったら、ぽっかりと落とし穴。

77分、平凡なミドルシュートを、Givenがまさかの落球。これをHashemianに詰められて1点を返される。

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

慌てて選手交代や戦術の修正を行う。

その後はイランにチャンスらしいチャンスをつくらせず、逃げ切り。初戦を白星で飾った。

vsIran-r.jpg

vsIran-s.jpg

(゚Д゚)ノ  得失点差を稼げなかったのは痛いが、絶対に必要だった勝ち点3は手に入れられた。

(´(・)`) それで良しとしましょう。

(゚Д゚) それで、イングランド対ガーナの結果はどうした?

(*゚∋゚) なんと1-1のドローだよ!!

Σ(゚Д゚) おお!!波乱の予感というか、うちとイランが草刈り場になりそうな悪寒が・・・。

(´(・)`) ガーナ戦の重要度が一層増しましたね。


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【6月21日:対Ghana】

(゚Д゚)ノ  俺らにとって、キーポイントとなる試合だ。

(´(・)`) 勝てば決勝トーナメント進出がほぼ決まります。

(*゚∋゚) イランがイングランドに勝つとは思えないしね。

(゚Д゚) いや、オーストラリアがドイツに勝つという波乱があった。このW杯では何が起きてもおかしくはないぞ。

(´(・)`) オッズ上では「ガーナが優位」と見られているようですが、オーストラリアがドイツを倒すよりもハードルは遥かに低いと思われます。

(゚Д゚) ガーナの主力選手に出場停止がいるのに対し、うちは引き続きベストメンバーで戦える。引き分けなど視野に入れず、勝ちに行くぞ!!



○要注意選手

(*゚∋゚) 名の知れた選手ばかりだけど、以下はガーナのスター達だよ。

Kwadwo Asamoah

Asamoah.jpg

Michael Essien

Essien.jpg

Sulley Muntari

Muntari_20091230170243.jpg

(´(・)`) ドイツ大会で「黒い3連星」と称された3人のうち、EssienとMuntariが健在です。

(゚Д゚) 残りの1人、Appiahはどうしたんだろうな。リアルでは、ようやく11月にボローニャと契約し、“無職”とおさらばしたが。

(*゚∋゚) この世界では代表に選ばれるような選手じゃなくなっちゃったんだね。

(´(・)`) その代わりを務めていたAnnanが出場停止なのは、我々にとって大きいです。


Anthony Annan

Annan.jpg

(゚Д゚) Gattusoのような選手だな。まあ、いない選手に驚いていても仕方ない。上の選手達をいかに“消えさせる”かが勝利の鍵を握るだろう。


○両者のフォーメーション

vsGhana-f.jpg

(*゚∋゚) ガーナは3-5-2か~。

(゚Д゚) サイドアタックが持ち味の俺らに対して3バックだと?甘く見られたもんだな。

(´(・)`) 適材適所ということなのでしょうが、我々としては戦いやすいですね。

(*゚∋゚) ただ、ブラックアフリカンならではの卓越した身体能力で、サイドでの数的不利を補っちゃうかもよ。

(゚Д゚) それがあるからこその3バックなんだろうがな。サイドの攻防では不利でも、中盤の中央では数的優位になるわけで、これなら新「黒い3連星」の能力が生きる。

(´(・)`) うちとしては、上手くサイドで起点をつくり、相手のストロングポイントを交わしたいですね。



○試合開始

勝機はサイドにあり――。

その言葉を証明するシーンが11分に訪れる。

右サイドをフリーで駆け上がったFoleyからパスを受けたLawrenceが、DFに寄せられる前にクロスを上げると、ニアに走り込んだDoyleがヘディングシュート!!

GOOOOOOOAL!!!

キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

キタ━━━━ヽ(´(・)` )ノ━━━━!!!!

キタ━━━━ヽ(゚∈゚*)ノ━━━━!!!!
 

先制後は一進一退の展開となり、互いに決定機を欠いたまま後半へ。

59分、カウンターでKeaneがエリア内でチャンスを迎えるも、ふかしてしまう。

63分、ガーナのカウンターを浴びたが、シュートミスで助けられる。

67分、アイルランドDFがこぼれ球を処理ミス!!大ピンチを迎えたが、Givenがビッグセーブ!!

Σ(゚д゚lll)アブナッ !

しかし71分、ガーナの波状攻撃に耐え切れず、失点。

。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

Σ(´(・)`;) Σ(゚∈゚*;) や、やられた!!

嫌な流れを払拭すべく、敢えて前への圧力を強めるアイルランド。守備を犠牲にしてでも、点を取りに行く。

すると失点直後、Keaneが個人技で決定機をつくり出す。

しかし、彼の特技はPKとGKにシュートを当てること。

“いつものように”GKにぶつけてしまう。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

さらに75分、DunnのクリアミスからガーナFWに独走されてしまい、カバーに行ったオシェイが交わされそうになったところで後方から倒して一発レッド!!

Σ(゚д゚)オイオイ

( ゚△゚ ) やっちゃった。。。

Σ(´(・)`;) これは厳しいですね・・・。

(-∀ー#) 思考停止状態になってんじゃねぇ!Keaneに代えてセンターバックのO'Brienを投入だ。4-4-1でカウンターを狙う。


その後、アイルランドはスタミナ切れのGibsonに代えてFlood、Doyleに代えてWaltersを入れて、好機を待つ。

試合はロスタイムに突入する。

残された時間は3分余り。

そのラストプレイに、奇跡は生まれた。

Whelanから横パスを受けたFloodは、ガーナの最終ラインと駆け引きを続けるWaltersの動きを見逃さなかった。

kiseki1.jpg

kiseki2.jpg

kiseki3.jpg

最高のタイミングでパスを出すと、Waltersは完全にフリー!!

kiseki4.jpg

kiseki5.jpg

右足を振りぬく!

kiseki6.jpg

「頼む、決まってくれ!!」

アイルランド人の全てが祈りを捧げた。


kiseki7.jpg

kiseki8.jpg

願いは通じた!!!!

全世界が驚く、衝撃の結末。

vsGhana-r.jpg

vsGhana-s.jpg

イングランドはイランを4-0で一蹴し――

アイルランド、2連勝でベスト16進出!!


toppakettei.jpg

。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ めでたし、めでたし!これでお役御免だな。

Σ(´(・)`;) え?!こんなタイミングで終了するんですか?

Σ(゚∈゚*;) 折角だから、負けるまでやろ~よ~

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

( ゚Д゚)マンドクセー

(*゚∋゚) 決勝トーナメントは勝てて1回だろうから、あと3試合だよ!

(´(・)`) 消化試合のイングランド戦は手抜きで結構ですし。

( ; ゚Д゚) お前らがそこまで言うなら、やってみるか。


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【6月25日:対England】

(゚Д゚)ノ  うちの頑張りによっては決勝トーナメント進出の芽が出てくるガーナには悪いが、ここは主力を温存させてもらう。大事なのは少しでも上の順位を狙うことだ。1位通過だろうが2位通過だろうが、ほとんどがアイルランドより格上になるわけで、「イングランドに勝って1位突破を決めれば満足」というのではレベルが低過ぎる。そもそも、うちの組は決勝トーナメントまでの間が短いわけで、コンディションを保つためにも妥協は必要だ。

(´(・)`) 一応、アイルランドとイングランドはライバルの関係で、戦前には各種メディアやファンに煽られましたが、スコットランドやウェールズ、北アイルランドほどの敵愾心はありませんし、醜態だけ晒さなければ問題はないでしょう。

(*゚∋゚) そもそも、フルメンバーで戦っても勝てそうにないしね。



○要注意選手

John Terry

Terry_20091230170541.jpg

Steven Gerrard

Gerrard_20091230170540.jpg

Frank Lampard

Lampard_20091230170540.jpg

Wayne Rooney

Rooney_20091230170539.jpg

(*゚∋゚) GKを除いて、どのポジションにも世界最高峰の選手が揃っているよ。

(´(・)`) そのGKには、Arsenal所属のスペイン人Almuniaが帰化して代表入りしています。ただ、正GKはフォスターのようです。

(゚Д゚) リアルでは有り得ないチョイスだな。



○両者のフォーメーション

vsEngland.jpg

(゚Д゚)ノ 中盤は全員が控えで、センターバックもイエローカードを1枚もらっているO'Sheaの代わりにO'Brienを入れている。決勝トーナメントに入るとイエローカードの累積は0に戻るが、累積2枚目での出場停止は適用されてしまうため、このイングランド戦にはイエローカード保持者は起用しない。

(´(・)`) 合理的な選択ですね。

(*゚∋゚) 意外と主力も残したんだね。11人総とっかえかと思った。

(゚Д゚) 明らかな2軍を送るのは、ファンに失礼だからな。



○試合結果

vsEngland-r.jpg

vsEngland-s.jpg

(*゚∋゚) 惨敗じゃん。

(´(・)`) 予想以上に手酷くやられましたね。

(-∀ー#) イングランドが強かったのもあるが、気を抜き過ぎだな。この馬鹿どもが。で、決勝トーナメント1回戦の対戦相手はどうなった?

(*゚∋゚) えっとね・・・







Scrn25.png






(*゚∋゚) ウルグアイだよ!!

。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ これはいけるぞ!!!

(´(・)`) 運には相変わらず恵まれていますね。

(*゚∋゚) いやになっちゃうほど悪運が強いよね~。某フランスの監督みたいだ。

((( ̄( ̄( ̄( ̄ー ̄) ̄) ̄) ̄))) 言ってろ、言ってろ。

(´(・)`) なお、他のカードは以下の通りです。


tree.jpg

( ゚Д゚) おい、ウルグアイに勝てば、次はフランスかウクライナじゃないか!

(*゚∋゚) フランスだろうね。

(´(・)`) 現実世界での因縁の相手を引き寄せるとは、これまたドラマティックな展開ですね。リーダー、どっかで細工してないですか?

(゜∀゜) アホか!俺が1番驚いてるっつーの!


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【6月29日:対Uruguay】

(゚Д゚)ノ フランスはウクライナに苦しみつつも3-2で勝った。ここを突破すれば、リアルでのリベンジを果たす機会に恵まれるぞ!

(´(・)`) 伸び盛りの若手をベテランが支える好チームですが、総合力では我々が若干上回っています。

(*゚∋゚) 「打倒フランス」を掲げるなら、負けられないね。



○要注意選手

Diego Forlan

Forlan_20091230170939.jpg

Edinson Cavani

Cavani.jpg

Luis Suarez

Suarez_20091230170938.jpg

Juan Angel Albin

Albin.jpg

Martin Caceres

Caceres.jpg

(゚Д゚) Forlanは別にして、若手大好き人間には垂涎ものの好素材が揃っているな。

(´(・)`) LuganoやEgurenもいますが、彼らは出場停止です。グループステージの3戦を全力で戦ってきたツケを払わされていますね。この辺りは、リーダーのマネジメント力が光っています。

(*゚∋゚) うちはフルメンバーな分、優位だね。

(゚Д゚) ただ、軸となる選手の能力ではウルグアイが上回る。うちは持ち味の組織力と精神力で勝つぞ!



○両者のフォーメーション

vsUruguay.jpg

(´(・)`) ウルグアイはダイヤモンド型の4-4-2ですね。

(゚Д゚) リアルでは今季、開幕直後に多くのビッグクラブが採用していて注目されたが、今やチェルシーぐらいか。随分と下火になっちまったな。

(*゚∋゚) やっぱり、サイドの攻防が重要視される現代では難しいのかもね。

(´(・)`) チェルシーは上手くいっていますし、やり方次第なのでしょうが。

(゚Д゚) この件については、前から言っているように、もう少し経ってから結論を出すつもりだ。とりあえず、トップ下の選手を自由にさせると危ない。Albinは激しくマークして“消す”。インサイドハーフのうちArismendiは良いドリブルを持っている。こいつが右に流れてクロスを上げるのも警戒したい。

(*゚∋゚) 爆発力のある2トップへの対応も大事だね。



○試合開始

アイルランドは好調のLawrenceが“切り込み隊長”として躍動。9分、グラウンダーのクロスをエリア内へ放り込むと、スピードを生かして前へ出たKeaneが合わせる!!

GOOOOAL

( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━

キタ━━━━ヽ(´(・)` )ノ━━━━!!!!

キタ━━━━ヽ(゚∈゚*)ノ━━━━!!!!
 

しかし35分、警戒していたはずのAlbinに浮き球のスルーパスを許すと、Cavaniがフリーで受け、丁寧に中へと折り返す。そこにはパスを出したAlbinが!!

これを冷静に決めてウルグアイが同点に追い付く。

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

(´(・)`) 完璧に崩されましたね。

(*゚∋゚) Albinは他のシーンでも良いパスを出してたし、やっぱり危険な選手だね。


同点になってからは、両チームとも失速。ハーフタイムを挟んで後半も目立ったチャンスがない。

しかし、このまま延長戦かと思われた84分、エリア内の競り合いでMcGeadyがファールを受けてアイルランドがPKをゲット!!!

神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

(´(・)`) かなり怪しい判定でしたが・・・

(*゚∋゚) 触れただけだったもんね。

(# ゚Д゚) お前らはどっちの味方なんだよ!!


運命を決するPKのキッカーはKeane。

(゚Д゚) KeaneのPKは抜群の安定感がある。絶対に沈めてくれるはずだ!

(´(・)`) 就任からこれまで外してませんもんね。


まさにPK職人、これを完璧なコースに飛ばして勝ち越し!!!

(゚Д゚)ノ  よし、勝ち越したぞ!イエローカードをもらっているWhelanに代えてDelapを投入だ。残り時間は守りに重点を置くぞ。

(*゚∋゚) CarselyやFloodじゃなくてDelapなの?

(´(・)`) 彼らはコンディションが戻りきっていませんからね。冷静な判断と思われます。


ところがロスタイム、目を覆うシーンが訪れる。

サイドを崩されると、ピンポイントクロスがCavaniの頭を捉える!

Cavani、至近距離から強烈なヘディングシュート!!

Σ(゚∈゚*;) やられた!!

Σ(´(・)`;) ああーー!!


Given、驚異的な反応で体に当てて弾き出した!!!

その直後にタイムアップ!!

キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!

キタ━━━━ヽ(´(・)` )ノ━━━━!!!!

キタ━━━━ヽ(゚∈゚*)ノ━━━━!!!! 


vsUruguay-r.jpg

vsUruguay-s.jpg

(´(・)`) やりましたね!!

(*゚∋゚) ロスタイムのシーンは、絶対に追い付かれたと思ったのに、さすがは我らが守護神だね。

(゚Д゚)ノ イラン戦での凡ミスだけしか触れていないが、他の試合ではGivenに何点も救われている。ヤツがいなければ、ここまで来れなかっただろう。今日の勝利も、ヤツのお陰だ。

(´(・)`) いよいよフランス戦ですね。

(*゚∋゚) うちが“神の手”で勝てたら最高だよね。

○(#゚Д゚)=(  #)≡○) ゚∋゚)・∴'. アホなことを言うな!

(゚Д゚)ノ とにかく、ベスト8まで来たぞ。フランスは超強敵だが、勝つ!!


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【7月3日:対France】

○要注意選手

Thierry Henry

(*゚∋゚) ご存じ、“神の手”を有する男。どうやらベンチスタートのようだけど、彼は何かを起こす可能性を秘めているよ。

Yoann Gourcuff

Gourcuff_20091230172836.jpg

Franck Ribery

Ribery_20091230172835.jpg

Karim Benzema

Benzema_20091230172835.jpg

( ; ゚Д゚) 目も眩むようなスーパースター揃いだな。いずれもが一騎当千。監督さえマシなら、全世界で5本の指に入るチームだ。

(´(・)`) イングランドとは異なり、GKも超一級品ですからね。理想は、守ってセットプレーから1点取って勝つという形ですか。

(*゚∋゚) 守ろうとして守れる相手じゃないしね。あとはGiven神の御心のままに・・・。



○両者のフォーメーション

vsFrance_20091230172924.jpg

(´(・)`) 1トップにBenzema、2列目にRibery、Gourcuff、Nasriを並べ、世界屈指の“クラッシャー”が3列目で相手の攻撃を壊します。

(*゚∋゚) ディフェンスラインは高さ、強さ、スピードを併せ持ち、GKは次代のトップを争うLloris。見れば見るほど勝てる気がさっぱりしないね。

(゚Д゚)ノ 常套手段だが、うちはカウンターで対抗する。


countertactics.jpg

(´(・)`) なお、Doyleはウルグアイ戦の負傷で欠場です。

○試合開始

圧倒的な守勢を覚悟したが、アイルランドは互角に戦う。

そして3分、オフサイドぎりぎりで抜け出したKeaneが際どいコースへシュート!!

しかし、Llorisに止められる。

対するフランスは10分、Riberyが左サイドを破り、折り返しにGourcuffがシュート!!

Llorisに負けじとGivenがブロック!!!

その後、アイルランドはLawrenceの威力あるミドルシュートが枠を捉えるなどもあったが、Llorisを脅かすまでは至らず0-0で前半を終える。

(゚Д゚) おい、意外と良い流れだぞ。

(´(・)`) フランスは思ったほど前へ出てきませんね。

(*゚∋゚) これはひょっとしてひょっとするかも?!


だが、徐々にエンジンが温まってきたフランスは後半に入って攻め手を強める。

48分、Benzemaがアイルランドのディフェンスラインの裏を取り、シュート!!

さらに52分、カウンターからRiberyが独走してシュート!!

その直後の56分には、Benzemaが強烈なミドルシュート!!

いずれもGivenの好セーブで救われたが、強まり続けるフランスの圧力を前に、アイルランドは防戦一方となる。

カウンターの際にロングボールの“当て場”になるWaltersが負傷退場したのも痛かった。

70分からは、Andy Riedをトップ下に据えた1トップで戦う。

0-0のまま試合は進み、今度は延長戦を睨んだ手を打つ。

86分、コンディションが60%台に低下した中盤中央の2人を交代した。

しかし、その直後だった。

CKからの流れで、途中出場のCoutadeurが豪快なシュート!!

幾度となくビッグセーブを見せてきたGivenだが、これは届かなかった。

終了間際の痛恨の失点。

伏兵の思わぬ活躍で、フランスへのリベンジはならなかった。


vsFrance-r.jpg

vsFrance-s.jpg

(*゚∋゚) 悔しいね・・・。

(´(・)`) 選手交代直後の“落ち付かなさ”を狙われましたね。

( ´ー`)y-~~ まさか、HenryでもBenzemaでもRiberyでもGourcuffでもなく、Coutadeurとはな・・・。


Coutadeur.jpg

(*゚∋゚) Henryには何もさせなかったけどね~。

(´(・)`) それでも、終盤まではどっちに転ぶか分かりませんでしたし、ベスト8は立派ですよ。

(゚Д゚)ノ 結果は納得しているが、Coutadeurに決められたというのは、ドメネクにやられたのと同義だ。采配で負けたのが悔しくてな。

(´(・)`) それは悔しいですね。

(*゚∋゚) それは屈辱だね。

(゚Д゚) しかも、フランスは最終的に優勝しやがった!!


※ロシアとの決勝戦はPKにもつれこむサバイバルとなったが、5-4で競り勝った。なお、3位はポルトガルを3-1で破ったブラジル。

(´(・)`) なんてことでしょう。

(*゚∋゚) ドメネクの悪運の強さは、ゲーム内でも発揮されたね。

( ´ー`)y-~~ リアルでも起きたらと思うと恐ろしいなw

(´(・)`) さて、リーダー。中の人から「そろそろまとめろ」という指示が来ましたので、お願い致します。

(゚Д゚) もう、そんな時間か。今回は短編だったが、まずまずの結果は残せたと思っている。少なくとも、リアルでは果たせなかった南アフリカW杯出場を果たせたからな。

(*゚∋゚) しかも、予選1位でね。

(゚Д゚) フランスには勝てなかった悔しさは、また別の機会に果たしたい。

(´(・)`) その別の機会ですが、「新春記念連載として『Jつく編』をやれ」との指令が届いています。

(*゚∋゚) 湘南を使えってさ。

( ; ゚Д゚) 「1年での昇格、2年目は残留、5年以内にタイトルorACL出場」だと?!

(´(・)`) また、忙しい日々になりそうです。

(*゚∋゚) 楽しみだね~。

(゚Д゚) では、次は2010年だ!

(゚Д゚)ノ  (´(・)`)ノ (* ゚∋゚)ノ よいお年を~!!!



---------- キリトリ -----------

<編集後記>

5回に亘りお届けしましたアイルランド代表監督編、いかがでしたか?

これほどドラマティックというか、おいしい展開に恵まれたのは久しぶりです。

ガーナ戦の勝ち越しなんて、あまりに興奮しすぎて相方に怒られましたw

なにせ深夜だったので。
(;^ω^)

次回も展開に恵まれるかどうかは分かりませんが、私自身、作成者に名を連ねながら全くJリーグをプレーしていなかったので、モチベーションは非常に高いです。というか、FM2010の発売から結構な月日が経ちましたが、通常のクラブ監督をまだ務めていませんからw

なるべく早いうちにスタートさせたいと思っておりますので、また暇つぶしにして頂けると幸いです。

さて、これを書いているのは12月31日の21時49分です。昨日(30日)から少しずつ進めてきたんですが、大掃除やら何やらがあって、だいぶ遅くなってしまいました。いよいよ2009年も終わりですね。

本年も皆様には大変お世話になりました。とりわけJつくのメンバー各位には、色々と無理なお願いをし、ご迷惑もおかけしました。改めて、お礼を申し上げます。このJつくのプロジェクトを立ち上げ、ベータ版という形でリリースできたことは、私のFootball Managerライフの中で新たな、大きな一歩となりました。

2010年も、この“FM”を中心に、フットボールや競馬、さらには世界の様々な出来事を、私なりの視点で取り上げていきたいと思っております。

暇つぶしの一つとして、心と頭の片隅に置いて頂けると嬉しいです。

皆様の2010年が素晴らしい1年となるよう祈りつつ、2009年の締めくくりとさせて頂きます。

なお、新年は1月4日から活動を再開する予定です。

もしかしたら、天皇杯決勝や高校サッカーについて触れるかもしれませんが。

では、皆様よいお年を!!
スポンサーサイト

コメント

Re: アイルランド代表監督日記・5

アイルランドでベスト8ですか、さすがです。

来年もよろしくお願いします!

Re: アイルランド代表監督日記・5

明けましておめでとうございます!
そして、ベスト8入りも!!

やはりガーナ戦の勝利が一番のハイライトでしょうか。
数的不利になりながらも、ロスタイムでの決勝ゴール。
リアルでこんな結末があったら、国中が歓喜の嵐でしょうね^^;

そして、まさかまさかのフランス戦がW杯準々決勝で実現!
試合の方は残念でしたが、あれだけのタレントを揃えていれば、FMでは優勝してもおかしくないですわな^^;

新規連載も楽しみにしております。
今年もよろしくお願いしますね(*^ー゚)ノ

Re: アイルランド代表監督日記・5

明けましておめでとうございます!
数的優位を乗り越えての見事なベスト8進出、しかも1/4ファイナルの相手はフランスと、まさにFMの中に宿る神の配剤を感じずにはいられませんでした。とても楽しかったです。
今年も、素敵な作品を楽しみにしています~!

本年も宜しくお願い致します

>かまぼこ様

良い展開にも恵まれ、個人的には大満足なプレーとなりました。試合数も少なかったですしねw

アトレティコ・マドリー編、さっそく読まして頂きました♪
(*´∀`*)

どんな物語が紡がれていくのか、楽しみにしております。

本年も宜しくお願い致します

>どらぐら様

明けましておめでとうございます♪

ベスト8入りは嬉しかったです。くじ運に感謝しないとw
(ノ´∀`*)

やり方次第ではベスト4も狙えたのでしょうが、そこまでの運は残されていませんでした。フランスと戦えただけでも、十分と言えば十分ですがw

ご指摘の通り、ガーナ戦は熱かったですね。久しぶりに怒られるほど絶叫してしまいましたwww
(;^ω^)

選手交代、戦術変更がはまった、監督冥利につきる勝利でした。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

次回もこう上手くいくとは思えませんが、Jリーグに少しでも興味を持ってもらえるような日記にしたいものです。

明けましておめでとうございます

>ごり様

本年も宜しくお願い致します。

ご指摘の通り、久しぶりに(?)神が降りてきた気がしますw
(ノ´∀`*)

これも「プレー日記」として公開しているからこその“天の配剤”だと思っている次第です。時には面倒に思ったり、手抜きしようかと邪な感情を抱くこともありますがw、FM神は見てくれているのですね。無神論者ですが、今回ばかりは感謝を捧げました。

また、皆様からのもそうですが、ごりさんからも定期的にコメントを頂けるようになり、嬉しく思っております。ありがとうございます。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。