05 | 2017/06 | 07

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【完成】アイルランド代表監督日記・4 

FM2010プレー日記・短期集中連載

~アイルランドよ、その悔しさを我らが晴らそう~


追加リーグおよびデータ:なし

データベースサイズ:最大(アイルランド人をフルロード)

リーグ選択:イングランド1~2部、フランス1~2部、ドイツ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、アイルランド1~2部、スコットランド1~2部、スペイン1~2部、ウェールズ1部

※10.2パッチを適用済み

※フェイスパック、ロゴはFM-Base経由で「メガパック」を導入

※スキンはFM-BaseのNew Default Dark Skinv2を使用
---------- キリトリ -----------

(゚Д゚)ノ 今回はやや短めなため、“前説”として現実の話もするぞ。先日組み合わせが決まったUEFAチャンピオンズリーグ(以下、CL)の決勝トーナメント1回戦と、FIFAクラブW杯(以下、FCWC)の決勝についてだ。

(´(・)`) CLの抽選結果は以下の通りです。

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(*゚∋゚) どの試合も好ゲームが期待できそうだね。オリンピアコス対ボルドーなんかはボルドーが優位に見えるけど、ギリシャ勢のホームでの強さは実力差を補ってあまりあるし。シュツットガルト対バルセロナも、その頃には立ち直ってるだろうから、どのカードもオッズは割れそう。

(´(・)`) 中の人の“恋人”インテルは、チェルシーですか。

(゚Д゚) モウリーニョ・ダービーだな。中の人は今季、イングランド・プレミアリーグをかなり観ているとかで、「かなり厳しい」とボヤいていたが、インテルがリーグ戦で順調に勝ち星を伸ばしている一方、チェルシーは失速してきている。決戦までに互いのチーム状態がどうなっているか――冬の補強も含めて――分からないが、意外と実力伯仲なんじゃないか?共に選手の個性やチームコンセプトが似ているから、例えばバルセロナやアーセナルのようなタイプを相手にするよりは戦いやすいだろうし。

(*゚∋゚) モウリーニョの“教え子”ばかりというのもアドバンテージだよね。それでいて負けるのがインテルだけど。

Σ(´(・)`;) 命知らずの発言ですね・・・。あとは、本田圭佑が移籍すればCSKAモスクワも注目です。今季も上々の仕上がりのセビージャに対し、どこまでやれるのか。彼にとっては実力を示す絶好の機会でしょう。

(゚Д゚) CSKAはロシア・プレミアリーグの知名度が低いせいか、実力を軽視されがちだが、各ポジションに高い素質を持った選手を据えており、ベスト8を狙えるだけのポテンシャルは秘めている。そこに本田が入って、どうなるか。楽しみだな。

(*゚∋゚) 他のカードについては?

(゚Д゚) バイエルン対フィオレンティーナは、いよいよ本領を発揮しはじめたバイエルンに分がありそう。リヨン対レアル・マドリーは、破壊力の差でマドリーだろう。ポルト対アーセナルは、個人的に最も楽しみなカードだ。昨年はグループリーグで対戦して1勝1敗(アーセナルはホームで4-0、アウェイで0-2)。スピーディーかつアグレッシヴ、エキサイティングなゲームだっただけに、両チームのファンでなくとも一見に値する。ミラン対マンチェスター・ユナイテッドは、新生ミランの真価が問われる試合になりそうだな。ユナイテッドはディフェンスラインの怪我人が後を絶たず、フルアムに0-3で敗れるなど、守備に不安を抱えている。そこを突ければ、勝機はあるぞ。

(´(・)`) 2月16、17日までは2カ月ほどありますし、また直前に改めて予想しましょう。FCWCについてはいかがですか?

(゚Д゚) 実況がク●だったとか、解説が途中から一ファンになっていたとか、そういう話は“分かりきっていた”ことだし、敢えてしないぞ。それから、残念ながら決勝以外は観てない。これを前提に話すが、エストゥディアンテスは良いチームだったな。個々のテクニックが高水準な上、ピッチ上では非常に勤勉なアルゼンチン人らしく、運動量や献身性、連動性にも長けている。攻守ともポジショニングが見事だった。さらに、ファールをも辞さないフィジカルコンタクトで敵の自由を奪う。立ち上がりから若干、飛ばし過ぎな感があり、後半のガス欠を心配したが、前半はバルセロナを圧倒していた。

(*゚∋゚) バルセロナがあそこまで苦しんだのはどうして?

(゚Д゚) その前に、バルセロナが苦しむ時のパターンを大別して2つ挙げる。1つは、8~10人でペナルティエリア前に防壁を築かれ、主な得点パターンである「スルーパスやワンツーなどによる“崩し”」が難しくなる時。リーガ・エスパニョーラで中小規模のクラブが「バルセロナ対策」として採用する手法だな。もう1つは、激しいプレスと当たりでボールの出し手と受け手が“殺されてしまう”場合。この状況に陥るのはチェルシーと対峙した時で、前回のCLでの対戦を思い出して欲しい。イニエスタの劇的なゴールで勝ち上がりはしたものの、H&Aの2戦ともチェルシーのゲームだった。

(´(・)`) エストゥディアンテスは、チェルシーのような戦い方でしたね。

(゚Д゚) かなり積極的だったよな。ボールホルダーには2~3人があっと言う間に張り付き、ドリブルもパスもことごとくカットした。あれほどボールをロストするバルセロナは久々に見た。そもそも、バルセロナは緊張からか展開の幅が狭く、選手間の距離が近過ぎた。「プレスの的にして下さい」と言っているようなもんだぞ。

(*゚∋゚) グアルディオラも、不調のメッシを中央に移してイブラを右に回すとか早いうちに手を打ったけど・・・エストゥディアンテスの両サイドバックのデキが良かったこともあり、前半はほぼノーチャンスだったよね。

(´(・)`) ダニエウ・アウベスとアビダルが徹底的に潰されたため、バルセロナの生命線の一つである「両サイドバックの攻撃参加」が不発で、アンリとイブラヒモビッチの両ウイングは孤立。メッシは消えていたので、良い形ができないのは当然です。

(゚Д゚) そうした中で、鋭いカウンターでエストゥディアンテスが先制。ピンポイントのクロスも素晴らしかったが、2人のディフェンダーをブロックしつつ正確なヘディングシュートを決めたボセッリは見事だった。ただ、エストゥディアンテスは、やはり飛ばし過ぎた。

(*゚∋゚) ハーフタイムで修正したバルセロナのポジショニングがワイドになって、動き出しも改善されたけど、それ以上に終盤のエストゥディアンテスのガス欠ぶりが目立ったよね。

(´(・)`) ペドロ、ジェフレンといった途中出場の若手達のエネルギッシュなプレーに抗いきれず、とうとう自陣に押し込まれてしまいました。

(゚Д゚) それでも、必死の全員守備で粘ったんだがな・・・。運動量が多いとはいえないベロンが、あそこまで走る姿には目頭が熱くなった。はっきり言って、俺はエストゥディアンテスに勝って欲しかった。しかし、現実は無情だ。後半44分、ペドロが同点ゴールを決める。

(*゚∋゚) 彼は“持ってる”よね。大事なゴールを決めてるイメージが凄いある。

(´(・)`) 単なるウイングではない、懐の深さを感じます。さすが、バルセロナのカンテラですね。

(゚Д゚) ジェフレンという選手も初めて見たが、突破力があって高い素質を感じる。ペドロ、ジェフレンが目立ったのに対し、エストゥディアンテスは選手交代でチームを活性化できなかった。そこが最終的に勝敗を分けたな。エストゥディアンテスに延長戦を乗り切れる余力はなく、延長後半5分のメッシの“胸ゴール”でバルセロナがFCWC初制覇だ。

(*゚∋゚) クラブ創設110周年の節目に“世界一”だなんて、ドラマチックだね~。

(´(・)`) CLを勝って、FCWCを勝てば、確かに世界一と言えるかもしれませんね。

(゚Д゚) アジアを制覇して、FCWC3位で「世界3位」とは違うからな。

(*゚∋゚) 馬鹿なインタビューを糺した西野監督はカッコよかったよね。

(´(・)`) 話が逸れたところで、そろそろ本編に入りましょうか。さすがに前説というレベルではなくなってきていますので。

(゚Д゚)ノ  話は尽きないが、これぐらいにしておこう。


---------- キリトリ -----------

【10月10日:対Italy(H)】

※現実での結果=Ireland 2-2 Italy

(´(・)`) この試合の前に、南アフリカとの親善試合がありましたが・・・

(-∀ー#) 全く得るものがなかったので割愛する。

(*゚∋゚) ちなみに、1-1のドローだったよ。

(´(・)`) それから、イタリアのジョージア戦の次はキプロスでなくブルガリアでした。いずれにせよ、ホームのイタリアがPirloとDel Pieroのゴールで、2-0で勝っています。

(*゚∋゚) Del Pieroは代表に復帰してたんだ~。Cassanoといい、この世界のアズーリには現実のリッピが呼ばなそうな選手がいるね。

(゚Д゚)ノ  いずれにせよ、うちとイタリアの勝ち点は1差。引き分け以上なら、W杯出場に手をかけられる。これまでで最も大事な試合だぞ。



○要注意選手

Alessandro Del Piero

DelPiero.jpg

Stefano Guberti

Guberti.jpg

(*゚∋゚) 34歳のベテランと、24歳の新鋭Gubertiに注目してみたよ。

(´(・)`) 両者ともスタメン起用が濃厚です。なお、詳しくはWikipediaを参照下さい。



○両者のフォーメーション

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(゚Д゚) Del PieroとGubertiは予想通りスタメンか。前線にDel Pieroを起用することで運動量が落ちる分、Pirloをベンチに置いて、中盤の底は肉体派で構成。「勝たなければいけない試合」で、この慎重な姿勢は、いかにもイタリアらしいな。うちは、左サイドバックのレギュラーであるキルバーンが怪我で不在のため、Kellyを左に回し、右は成長株のFoleyにする。

(´(・)`) 他はベストメンバーです。



○試合開始

首位突破に大手をかけるか、それとも2位に落ちるのか。文字通りの“天王山”が幕を開ける。

最初にチャンスを掴んだのはアイルランド。3分、ロングボール1発でDoyleが裏を取り、シュートまでもっていく。しかし、これはBuffonにセーブされる。

さらに8分、アイルランドは過去に豪快なミドルシュートを決めているWhelanが、ロングレンジからシュート。良いコースにいったが、またもやBuffonがストップ。

(´(・)`) やはり彼の壁は厚いですね。

ヽ(;´Д`)ノ 決められる気がしない。


すると16分、イタリアに好機が訪れる。Iaquintaがドリブルでアイルランド守備網を引き裂き、GKと1対1。だが、力の無いシュートはGivenの正面で事なきを得る。25分にもDe Rossiが鋭いシュートを放ったが、Givenの好セーブに救われた。

Σ(゚д゚lll)アブナッ !

Σ(゚∈゚*;) Givenじゃなかったら入れられてたよ!


前半は、0-0で折り返す。

前半の終わりからの流れを引きずったか、アイルランドはイタリアの猛攻を浴び続ける。

しかし、Givenの集中力は研ぎ澄まされていた。

入ってもおかしくないシュートの数は3度を超えたが、全てを驚異的な反応で弾き出す。

(゚Д゚;) もはや、なりふり構ってはいられない。全力で逃げ切るぞ!

(´(・)`) フォーメーションを変え、カウンター狙い、時間稼ぎ最大に切り替えます。


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(*゚∋゚) Doyleを下げ、ベテランの守備的MF、Carsleyをアンカーに据えて、とにかく耐えるよ。


ロスタイム表示は2分。

4-2-4で攻め立てるイタリアの攻撃を、全員守備で凌ぐ。奪えば敵陣に蹴り返し、マイボールになればキープや時間稼ぎを徹底。鉋(かんな)で材木を削るように、ただひたすらに時間を剥がしていく。

1分経過。

2分経過。

3分経過。

(# ゚Д゚)ノ まだ終わらないのか!!

(´(・)`;) もう、いつ終わってもいいはずですが・・・。

(゚∈゚*;) 謀略?謀略?



緑の防壁は、したたかに打ちつける青い波に晒され、既にボロボロだった。

いつ崩落してもおかしくない。

それでも、アイリッシュのDNAに宿る不屈の闘志は、その強固にして不倒の緊密さを保ち続ける。

誰かが交わされ、貫かれても、必ず他の誰かが現れ、補い、穴を塞ぐ。

そして――。

全てを覆い、静謐をもたらす笛の音が、青い波を飲み込んだ。



Ireland 0-0 Italy


キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

キタ━━━━ヽ(´(・)` )ノ━━━━!!!!

キタ━━━━ヽ(゚∈゚*)ノ━━━━!!!!
 

W杯にストレートインとなる首位通過に向け、大一番を突破!!!

vsItaly-h-r.jpg

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―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【10月14日:対Montenegro(H)】

※現実での結果=Irland 0-0 Montenegro

(゚Д゚;) 国内はすっかりお祭り騒ぎだが、まだ何も決まっちゃいないぞ。モンテネグロは強敵だ。

(´(・)`) 攻撃陣は粒揃いですしね。

(*゚∋゚) 前線の破壊力は、うちよりも上かも。イタリアを完封した守備は心強いけど、少しでも隙を見せれば危ないよ。



○要注意選手

・Nikola Drincic

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・Simon Vukcevic

Vukcevic_20091221165435.jpg

Mirko Vucinic

Vucinic_20091221165458.jpg

Stevan Jovetic

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(*゚∋゚) 彼らを見ると、よくアウェイで引き分けられたと思うよ。Vukcevicなんて、ミランに移籍して活躍してるし。Vucinicはローマ、Joveticはフィオレンティーナの主力で、この「セリエA所属トリオ」には手こずりそう。

(´(・)`) 彼らとは最後までW杯出場権を争うことになるかもしれないと考えていましたが、ちょっと意外でした。

(゚Д゚) メンバーを見ると、守備が弱いようだな。こういう前輪駆動のチームは、取りこぼしが多くて勝ち点を伸ばせない。ただ、逆に「一発勝負」では怖い。



○両者のフォーメーション

vsMontenegro-f.jpg

(*゚∋゚) 変則的なフォーメーションだね。前線の破壊力を考えれば、これほど後ろに人数をかけなくてもいい気がするけど。

(´(・)`) 逆に、FWが強力だからこそ、がっちり守ってカウンターに賭けるのでしょう。

(゚Д゚) うちの狙いは、鈍足なセンターバックだ。TanasijevicのPaceは13と平均点だが、Basaは10、Batakに至っては8しかない。クイックネスに長けたKeaneとDoyleの2トップ、両ウイングを生かしてゴールを奪うぞ。



○試合開始

最近出足が好調なアイルランドは9分、DoyleがWhelanからのパスをエリア内で受け、GKの脇を抜いてゴールネットを揺らす!!

キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

しかし、オフサイド。

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

Σ(´(・)`;) ぬか喜びでしたね。


ゴールは幻だったが、アイルランドの好調ぶりは本物だ。

21分、Floodのスルーパスに反応したKeaneがシュート!

GKが間一髪、防ぐ。

さらに27分、右サイドでボールを持ったLawrenceが絶妙な浮き球でDoyleの飛び出しを促す。

1tenme1.jpg

完璧に裏を取ったDoyle。

1tenme2.jpg

コンパクトな振りで右足を合わせると・・・

1tenme3.jpg

ネットに吸い込まれた!!

1tenme4.jpg

神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

キタ━━━━ヽ(´(・)` )ノ━━━━!!!!

キタ━━━━ヽ(゚∈゚*)ノ━━━━!!!!
 

これは誰が見てもオンサイド。

アイルランド、ついに待望の先制点!!

しかし、この日もGivenは大忙し。

41分、ディフェンスラインの乱れからVucinicに決定的なチャンスを許すが、Givenのセーブで救われる。

前半ロスタイムにはJoveticのクロスに走り込んだDrincicが強烈なシュートを放つも、Givenが鋭い反応で止める。

1-0で後半へ入る。

(゚Д゚) あと45分だ。最後まで気を抜かずにいこう。

(´(・)`) リーダーの激励に、選手達も気を引き締めていますよ。

(*゚∋゚) きっと追加点を取ってくれるはず!


後半開始直後の48分、アイルランドはFloodのスルーパスからMcGeadyがシュートも、コースが甘くGKにキャッチされる。Givenだけでなく、モンテネグロのBozovicも堅守を見せる。

そして、後半も繰り広げられるGivenのセービング・ショー。ピンチの連続で、大立ち回りが続く。

この“辛抱”に、ついにエースが応える。

73分、左サイドを破ったMcGeadyのクロスにKeaneがニアで合わせてゴール!!

キタ━━━━(´(・)`(○=(゚∀゚)=○)*゚∋゚)━━━━━!!!

値千金の追加点に、スタンドは勝利を確信する。

一方で、ベンチは冷静だった。

(゚Д゚)ノ  フォーメーションをフラットの4-4-2に変更。中盤の中央はWhelanをCarsleyに代え、守備を整えるぞ。

(´(・)`) 了解です。

(*゚∋゚) ラジャー!



再び訪れる、緊迫のロスタイム。

あと3分でW杯出場権がもたらされる。

パラレルワールドで手にする、至福の時。

現実の虚しさは、電脳世界の出来事では決して払拭できない。

むしろ、それを増長させてしまうかもしれない。

だが、不当に阻まれた“扉”を開ける“自己満足”くらいは得てもいいはずだ。

プレーオフにおけるシードも、アンリのハンドも、本来は“あってはならない”人災なのだから。


Ireland 2-0 Montenegro

アイルランド、W杯出場権を獲得!!

vsMontenegro-r.jpg

vsMontenegro-s.jpg

---------- キリトリ -----------

【宴の後・其の1】

他の組の結果はこちら。1画面には収まりきらないため、3分割で紹介する。

まずグループ1~3。

group1-3.jpg

グループ1は、ポルトガルが首位通過でスウェーデンがプレーオフへ。リアルでは首位通過のデンマークは3位で涙を飲んだ。

グループ2は、スイスが首位、ギリシャが2位と現実と同じ順位になっている。

グループ3は、チェコが突破。スロバキアとスロベニアは勝ち点が足りず、プレーオフにも残れなかった。

続いてグループ4~6。

group4-6.jpg

グループ4は、リアルとは逆にロシアが首位でドイツが2位となった。

グループ5は、スペインがまさかの2位。トルコが首位で突破した。

グループ6は、イングランド、ウクライナの順で現実と同じフィニッシュ。

最後に、グループ7~9。

group7-9.jpg

グループ7は、フランスが首位通過、2位はルーマニアとなった。

グループ8は、イタリアが無敗ながら2位。プレーオフへ回る。

グループ9は、オランダが首位で抜け、勝ち点を伸ばしたマケドニアがプレーオフへ進む。

そして、プレーオフのカードも決定した。もちろん、現実ではFIFAの商業主義によって突然設けられたシードなど存在しない。

playoff.jpg

現実ならFIFAのお偉方が卒倒すること間違いなしの悪夢が。イタリア、スペインのいずれかがW杯に出場できない。

---------- キリトリ -----------

【11月18日:W杯欧州予選プレーオフ、ついに決着】

“前半90分”の結果は、以下の通り。

ウクライナ 2-0 マケドニア

ドイツ 2-2 ギリシャ

スウェーデン 1-1 ルーマニア

イタリア 1-0 スペイン

ホームで苦戦のドイツがピンチ。イタリアは得意のウノ・ゼロで敵地に乗り込む。

天国行きと地獄行きとに分かれる“後半90分”は――。

playoff-r.jpg

ウクライナ、ドイツ、スウェーデン、イタリアがW杯出場を決めた。

スペインは2試合で1点も奪えず、無念の敗退。国中が“お通夜”になっていることだろう。

現実と同じ12月に、W杯の組み分け抽選会が開催。

まずは1順目。

draw1.jpg

アイルランドは第2シード。理想は、E、F,、Gのいずれか。

引き当てたのは・・・







“お隣”のイングランドと同居することになった。

そして現実と同様、同組になったブラジル&ポルトガル、南アフリカ&フランス。これぞ奇縁と呼ぶに相応しい。

3順目はアフリカ、南米、オーストラリア。エルサルバドルが出場権を得ているのが驚き。

アイルランドとしては、アフリカの強国は避けたい。

引いたのは・・・




fghana.gif




ガーナ


非常に厳しい組み合わせだが、日記の展開的には美味しいかもしれない。

しかし、3順目までのスクリーンショットを撮り忘れてしまった当たり、ショックの方が大きかったようだw

最後くらいは楽な相手を引きたいが・・・



pflag.gif




イラン

ホッと一息。これで1勝は稼げる。あとはイングランドと引き分けられれば、ベスト16も狙えるか。

なお、組み分けは以下のように決まった。

draw3.jpg

H以外で激戦区なのは、グループCとFか。逆に、Aはイタリアが大本命。グループGは観客動員と低視聴率に悩みそうw

抽選会も終わり、あとは本番を迎えるのみ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【2月7日:ユーロ2012予選抽選会】

W杯予選後は年内に試合がなかったため、一気に2010年へ。

ユーロ2012出場権を賭けた予選の抽選会が行われる。

アイルランドは第4シード。プレーするつもりはないので結果のみ掲載する。

eurodraw.jpg

フランスに“復讐”するチャンスに恵まれた。きっと後任監督が果たしてくれるだろう。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【今更ながら、W杯予選を振り返って】

saishukekka.jpg

アイルランドは9戦7勝2分1敗。うち、おバカトリオが指揮したのは7試合で、5勝1分1敗の好成績。9得点4失点も優秀だ。なお、得点の内訳はKeane3、Doyle2、Whelan、Noel Hunt、Carsley、Foleyが1点ずつとなっている。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【その他】

レッチェ、サンプドリア、トゥエンテ、マラガ、デポル、ビジャレアル、アトレティコ・マドリーらから続々とオファーが来た。この連載ではクラブの監督になるつもりはないため、全て拒否したが、今作はオファーが来やすいのかもしれない。

---------- キリトリ -----------

悲願のW杯出場権を手にし、残すは本番のみ。

熾烈な戦いを制してベスト16へと辿り着けるのか。

次回、ついに最終回!


---------- キリトリ -----------

<編集後記>

編集後記に書くことも特にないわけですが、とにかくアイルランドでW杯に出場することはできました。

本当は、プレーオフに回った方が盛り上がったのでしょうが、敢えてリセットするわけにもいきませんからねw

イタリアの取りこぼしに救われて、見事ストレートインを決めました。

無敗で2位通過とは、さすが葉巻www

一応、この連載は本大会を戦って終了となります。

ベスト16以上の成績を残せれば、大団円かなと。

若手の中には09-10シーズンで能力を伸ばした選手が数人いますし(矢印は確認できませんが、目に見えて数値が変化していたので気付きました)、厳しい組み分けでも、2位以内を狙えると思います(言い切っちゃった)。

その後は、Jつくのベータ版を使った短期連載を1本挟み(FM Twilightのろしあんさんと被らないよう、J2から。能力を設定した湘南を選ぼうと思っています)、JつくのVer2をリリース後にアンジェ編をスタートするつもりでいます。

なお、湘南編に際しては、Ver2に実装できたらいいなと考えている「財務状況のリアル化パッチ」を試験導入してみます。まだ作成中で、08年度の決算書、PIKOさんに頂いたチケットの平均価格などを参考に、各種データをいじっているところなんですけどね。実は、ベータ版でもトライしたんです。ただ、給与枠が設定通りにならないなど、上手くいきませんでした。改めて、リベンジです。

最後になりますが、相変わらず適当極まりないプレー日記ですが、多くの方に読んで頂き、感謝しております。今後も、皆様の暇つぶしの一つになれば幸いです。
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コメント

Re: アイルランド代表監督日記・4

W杯出場おめでとうございます♪
やはり大一番はイタリア戦だったわけですが、しっかりと守りきりましたね。
どの作品でも終盤の4トップにはいつもヒヤヒヤさせられますが、こういう時ほどロスタイムが長く感じられますな^^;

本大会ではイングランド、ガーナ、イランですか。
イングランドはともかく、ガーナが厄介ですな・・・。
イランからは確実に勝ち点3をゲットして、イングランド、ガーナからいくつ勝ち点をもぎ取るかですね。

Re: 【完成】アイルランド代表監督日記・4

W杯出場おめでとうございます。
イタリアを抜いての1位通過はさすがですね^^

終盤しっかり守りを固め1点のリードを確実に守りきったりしててほんと尊敬です(*^_^*)
私は守りに入ると途端にやっれちゃうパターンばっかで・・・

本大会も1位通過大本命を抜いて1位でグループリーグ突破しちゃってください♪

Re: 【完成】アイルランド代表監督日記・4

連続投稿ごめんなさい><

↑1点ではなくて2点でした。。

仕事中の長文にて失礼しますw

まずは本大会進出おめでとうございます。毎度、ハラハラ感が伝わる面白い日記ですね。特に、イタリア戦は光景が目に浮かびました。
正直、ひとりでプレーしててこんなに熱くなったり、がっかりしたりできるゲームって他に知らないです。画面の前で、小さくガッツポーズとかしてる姿をカミさんに見られたりすると、こちらは赤面、あちらは白い目という状況ですw

ところで私ごとですが、ついに新しいPCを購入しました。HDDの異音が購入の決め手となり、洗濯機を押しのけて、仕分け人(カミさん)からのしぶしぶ承認をとりつけました。
corei7 860、メモリ6G、GT250 512M…というようなほどほどの環境ですが、これまでに比べれば天と地ほどの差を実感しております。PC設定をあれこれ済ませて、ようやく昨日、満を持してFM2010をインスコ。日本語化、50000人フェイスパックを導入。14カ国28リーグ、DB大という未知の規模でプレーを始めました。もちろん、これからは3Dも使えます(ムキッ
とりあえずアンダルシアの雄ベティスを選択したのですが、選手をあれこれ見回ったりして、一回も進行ボタンを押していませんw 今日も忘年会なのですが、帰ってから寝落ち覚悟でやってしまうでしょう。唯一の心残りとしては、旧PC内の09版Tenerifeの存在。オンボロPCに悲鳴を上げさせながら、ヨーロッパリーグにあと一歩というところまで来ていたのですが…無念です(あっさりとw

バルサについては、クレとしていうことはありません。エストゥディアンテスは本当に強く、それゆえにこのCWC獲得の価値も高まったと思います。CLについては、「お約束」でミランという予想は外れましたが、ある意味個人的にホットファッションの"トイレーマン"率いるシュツットガルトとなり、苦笑いでした。インテルはモウ・ダービーですね。お互い応援がんばってまいりましょう!

Re: 【完成】アイルランド代表監督日記・4

いつも楽しく拝見させていただいております。
暁様をはじめとするJつくのご尽力にも感心し、有り難く使用させていただいております。

さて掲示板の方ですが以前のときほど書き込みが減っておりどのような流れになっているか掴みづらく残念に思っております。場合によってお手伝いをしたいと思っておりましたのでまた会議の結果等書き込んでいただければと勝手ながら思っております。
お忙しいとは存じますがよろしくご検討ください。

Re: 【完成】アイルランド代表監督日記・4

いよいよアイルランドがワールドカップの地にたちましたね。
おめでとうございます!
あのイタリアをおしのけてなんて、葉巻ざま~wwwって感じですかね、な~んてねw

それにしても試合展開を読みきるフォーメーションの変更しびれますな。
わたしはいつも無理やり点を取りにいって逆に取られるなんてことがよくありますからw

それにしてもスペイン・・・FIFAのお偉いがたが激怒してるでしょうねw

レス遅れてすみません

>どらぐら様

ありがとうございます!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

イタリア戦は冷や汗かきまくりでしたが、アイルランドは土壇場に強いですね。精神力の高さが技術を超えるのかもしれません。

ロスタイム、やたら長く感じますよね~。ビッグクラブ相手だと、実際に表示より長くてやられるってこともありますし。嫌な予感が当たらなくてよかったです。

本大会は、ガーナ戦が超重要になりますね。エッシェンやムンタリをどう交わすか。かなり厳しい戦いになりそうです。

レス遅くなってすみません

>poligon様

どうもです!
(*´∀`)

イタリアの自滅に助けられ、予選は首位通過できました♪
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

終盤の相手の攻勢をしのぐには、守りに入るにしても、完全に下がるのではなく、ある程度はラインを維持しつつ、カウンターを狙うのが大事だと思います。無抵抗だと、こじ開けられてしまう可能性が高いですからね~。

本大会ではイングランドという強敵が控えていますが、1位目指して頑張ります!!

レス遅れてすみません

>ごり様

いつも、内容の濃いコメントありがとうございます!長文のコメントというのは、読み応えがあって嬉しいです♪
(*´ω`*)

そして、日記についてもお褒め頂きありがとうございます。このゲームならではのドキドキ感、緊迫感は、物語に最適ですよね~。本当に、ドラマティックな展開になりやすいですし。私も、よく同居人に怒られますがw、それくらい興奮できるFMは最高です!!

さて、新しいPCを購入されたとのことで、おめでとうございます!!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

しかも、「ほどほど」どころではないスペックじゃないですか!
(*´д`*)ハァハァ

かなりのデータ量でも問題なくプレーできそうですね♪

下準備もバッチリで、いよいよスタートですか。ベティスはいつか復活して欲しい古豪ですし、ぜひ蘇らせて下さいね。

ただ、愛着のあるチームと離別しての“乗り換え”は悲しさともったいなさが募ります。それでも新作をプレーしたくなるのは、なんとかと畳は新しい方が良い的な男の発想でしょうかwww

最後になりますが、バルセロナの見事な優勝と、エストゥディアンテスの奮闘に拍手を。そして、トイレーマンとの対戦を楽しみにしておりますw

レス遅くなってすみません

>gh様

はじめまして、いつもご覧頂き、ありがとうございます。心から感謝致します。

そして、Jつくについては、発起人を含めて「燃え尽き症候群」気味になっていることをお詫び致します。

私が年末進行で忙しかったこともありますが、まもなく冬休みに入りますので、またきちんとした形で“再スタート”致します。ご要望についても、早急に対応したいと考えております。

また、場合によってはお手伝い頂けるとのことで、とても嬉しいです。そのお言葉に応えられるよう、きちんと情報公開をしなければと気を引き締めました。

レス遅くなってすみません

>HHH様

ありがとうございます♪
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

予想外にも、首位で抜けてしまいましたw
(;^ω^)

葉巻のダメっぷりには笑わせて頂きましたwww
(・∀・)

まさか無敗で2位とはw

試合については、代表監督でやることが少ない分、いつもと違って試合をフルに近い形で観ているからでしょうかね。やはり、キーだけで進めるよりは上手く試合をコントロールできる気がします。

もっとも、基本的には試合下手ですよw
(;´∀`)

スペインの敗北は残念ですが、そもそもそんなカードになってしまったことをFIFAは後悔していることでしょうwww

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