03 | 2017/04 | 05

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【完成】アイルランド代表監督日記・3 

FM2010プレー日記・短期集中連載

~アイルランドよ、その悔しさを我らが晴らそう~


追加リーグおよびデータ:なし

データベースサイズ:最大(アイルランド人をフルロード)

リーグ選択:イングランド1~2部、フランス1~2部、ドイツ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、アイルランド1~2部、スコットランド1~2部、スペイン1~2部、ウェールズ1部

※10.1.1パッチを適用済み

※フェイスパック、ロゴはFM-Base経由で「メガパック」を導入

※スキンはFM-BaseのNew Default Dark Skinv2を使用



―――――――――― キリトリ ―――――――――――

(゚Д゚)ノ ちょうど1週間ぶりの登場だ。中の人は体調不良が続いているようだが、お前らは元気そうだな。なんとかは風邪を引かないってヤツか。

(#*゚∋゚) その言葉、そっくりそのまま返すよ!
 
(#´(・)`) その言葉、そっくりそのままお返ししますよ!

(゚Д゚;) お、おぅ。まぁ、なんだ。競馬でも「無事是名馬」って言うし、丈夫なのはいいことだよな。さて、前回を簡単におさらいしよう。

(´(・)`) U-21およびU-19代表、それ以外のアイルランド人をチェックし、数人を抜擢しました。そして、ジョージアとの“初陣”に臨み、これを制しました。

(*゚∋゚) 振り返るまでもない内容だよね。今回も1試合だけとかは止めてよ!

(-∀ー#) 言われなくても、盛り沢山だっつーの。一気に終盤戦まで突っ走るからな。

(´(・)`) では、ブルガリアとのホームゲームから始めましょう。



【3月28日:対Bulgaria(H)】

※現実での結果=Irland 1-1 Bulgaria

(*゚∋゚) 「現実での結果」という項目を増やしたの?

(゚Д゚) アイルランド代表に限ってだがな。現実と比較することで、俺様の有能ぶりが一層引き立つだろう。

(´(・)`) (逆の事態にならないといいですが・・・)

(*゚∋゚) (正反対になったりして・・・)



○要注意選手

Dimitar Berbatov

Berbatov_20091216104940.jpg

Stiliyan Petrov

S-Petrov.jpg

Martin Petrov

M-Petrov.jpg

Valeri Bojinov

Bojinov.jpg

(*゚∋゚) うちと同じでそこそこ粒揃いだけど、脅威になるのは上の4人くらいだね。特に、ワールドクラスの実力者であるベルバトフには気を付けないと。

(´(・)`) それにしても、マルティン・ペトロフはFMでの評価が毎回低いですね。マンチェスター・シティでのプレーを見る限り、もっと優秀でいいと思います。

(゚Д゚) 言えてるな。「いぶし銀」という形容詞がぴったりの、気の利いたプレーを披露している。それにしても、ボジノフはシリーズを重ねるごとに能力値が落ちていくな。

(*゚∋゚) 怪我がちで、フルシーズンを戦えたためしがないからね。素質は超一流だと思うけど。

(´(・)`) 幸いにして、まだ若いですから、今後に期待ですね。なお、名前をクリックするとそれぞれのWikipediaに飛べます。



○両者のフォーメーション

vsBulgaria-h.jpg

(*゚∋゚) あれ?キャプテンのKeaneは?

(-∀ー#) 食中毒で離脱したぞ!!!

Σ(´(・)`;) Σ(゚∈゚*;)  なんだってーーーーーーーーーー!!!!!

ヽ(`Д´)ノ 大事な試合を前に何を食ってんだ、あのボケは!!!

(´(・)`) 情けないにも程がありますね・・・。

(*゚∋゚) リアルでこんなことが起きたら、間違いなくキャプテン剥奪だよ!

(-∀ー#) 面倒だからしないけどな。

(´(・)`) 代役はNoel Huntですか?

NoelHunt.jpg

(# ゚Д゚)ノ 能力的には物足りないが、勇敢さと勝利意欲の高さに賭けてみる。



○試合開始

敵地にもかかわらず、前へ出るブルガリア。テクニックではアイルランドを上回ることもあり、ポゼッションを保ちながら果敢に攻める。

しかし、アイルランドは冷静だった。前掛かりになった裏を丁寧に狙う。すると23分、ブルガリアの攻撃を受け切ったアイルランドは、GKのGivenがオーバーハンドでKellyへパス。KellyはLawrenceにグラウンダーで繋ぐ。その瞬間、ブルガリアのディフェンスラインは瓦解していた。

vsBulgaria-goal.jpg

LawrenceはNoel Huntの前方へスルーパス。完全にフリーで抜け出したHuntは、飛び出してきたGKの脇を抜いてゴールネットを揺らす!!

キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

(´(・)`) 見事、先発起用に応えてくれましたね。

前半終了間際にWaltersが負傷したアイルランドは、ハーフタイムに戦術変更へと踏み切る。

(゚Д゚)ノ ターゲットマンのWaltersに代えて攻撃的MFのFaheyを投入し、前半でイエローをもらっていた守備的MFのCarsleyはWhelanに交代だ。フォーメーションを4-4-2から4-2-3-1にするぞ。さらに、1点のリードを大事にするため、「General Strategies」の「Philosophy」をRigidに、「Starting Strategy」をControlに変更。「Playing Style」では、Closing DownをPress More、TacklingをMore Aggressiveにそれぞれ変える。

(´(・)`) (*゚∋゚) 了解!!

この変更が奏功したか、アイルランドの1点リードで残り時間が減っていく。

(*゚∋゚) 大きなピンチはないけど、こっちの攻撃も相手GKの好守で防がれて、なかなかリードを広げられないね。

(´(・)`) 痺れる展開が続きますね。

86分、右サイドで奮闘していたLawrenceが負傷退場。トップ下タイプのAndrewsを入れ、そのポジションにいたFaheyを右サイドへ。Starting StrategyをCounterに変えて、逃げ切りを図る。

ブルガリアが終盤に繰り出すであろう総攻撃への対策だったが、予想に反してブルガリアは大きく動かず、1-0でタイムアップ。ホームで互角の力量を有するライバルを下し、2連勝を飾った!!


vsBulgaria-h-r.jpg

vsBulgaria-h-s.jpg

(゚Д゚) レイティングを見ると、守備陣の頑張りが分かるな。

(´(・)`) 堅守は健在ですね。

(*゚∋゚) ねえねえ!ちょっと!ビッグニュースだよ!

(゚Д゚) ん?どうした?

(*゚∋゚) イタリアがアウェイでモンテネグロと引き分けたよ!!


daiharan.jpg

キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

(´(・)`) ジョージアもキプロスに敗れており、我々にとって最高の1日になりましたね。

(*゚∋゚) ただ、次節のイタリアとのアウェイゲームは厳しいよ。O’Sheaが出場停止、Lawrenceが3週間の離脱、Whelanも全治8日間。代役としてSt.LedgerとWillo Floodを招集したけど、明らかにレベルダウンだよ。

(´(・)`) 戦力の不足を、どう戦術で補うのか。我々の力量が問われますね。



―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【4月1日:対Italy(A)】

※現実での結果=Italy 1-1 Irland

(゚Д゚) 現実のアイルランドが残した成績のハードルが高い件について。

(´(・)`) よく頑張りましたよね。我々も、あやかりたいものです。

(*゚∋゚) 選手の顔ぶれを見ると、絶望的な気分になるけどね~。



○要注意選手

Gianluigi Buffon

Buffon_20091216143526.jpg

Giorgio Chiellini

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Gennaro Gattuso

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Andrea Pirlo

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Daniele De Rossi

DeRossi_20091216143523.jpg

Antonio Cassano

Cassano_20091216143522.jpg

(*゚∋゚) 紹介するまでもないレベルの選手ばかりだから、詳しくはWikipediaでね。

( ゚д゚) 手抜きだな・・・。

(´(・)`) ええ・・・。



○両者のフォーメーション

vsItaly-a.jpg

(゚Д゚) 食中毒から戻ったKeaneが先発で、O’Sheaの代役は、Andy O’Brienに託す。Lawrenceが不在の右サイドは、McGeadyを左から回し、左サイドにはStephen Huntを起用する。

(*゚∋゚) Keaneを先発させるの?

(゚Д゚) 汚名返上に燃える心に期待した。

(´(・)`) イタリアですが、Cassanoを起用してきましたね。

(*゚∋゚) 現実では、リッピが頑なに拒んでいるよね。

(´(・)`) 拒んでいるというよりは、「見て見ぬふり」が正しいかと。

(゚Д゚) いずれにせよ、FMの中だからこそ実現した“夢の競演”だな。

(*゚∋゚) 上で取り上げた選手以外での注目は、いつの間にかGattusoとともにチェルシーへ移籍していたIaquintaだよ。


○試合開始

大方の予想通り、自陣へ押し込められるアイルランドだが、ペナルティエリア前に防壁を築いて抵抗する。

しかし20分、個の力が堅陣を突き崩す。Pirloが針の穴を通すようなスルーパスをIaquintaへ送ると、フリーでディフェンスラインの裏へ侵入したIaquintaは、飛び込んできたGivenを軽やかに交わし、ボールをゴールへ収めた。

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!

(´(・)`;) これは相手を褒めるしかないでしょう。


だが42分、アイルランドに絶好のカウンターチャンスが訪れる。

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自陣でボールを持ったHuntが、イタリアの薄い守備を見逃さず、Waltersを走らせる。

WaltersはDFを引きつけながらエリア内へ侵入し、後方から走り込んできたCarsleyにパス。

counter2.jpg

counter3.jpg

ノーマークのCarsleyは冷静に右隅へ流し込み、同点!!

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

キタ━━━━ヽ(´(・)` )ノ━━━━!!!!

キタ━━━━ヽ(゚∈゚*)ノ━━━━!!!!
 

前半は1-1で折り返す。

追い付いた勢いそのままに逆転を目指すアイルランド。そこにイタリアの“エース”が襲い掛かる。58分、Camoranesiが右サイドを深くえぐり、中央へ正確なクロスを上げると、Iaquintaがニアで合わせる。Givenは懸命に手を伸ばすも届かず、イタリアが勝ち越す。

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

リードしたイタリアは“カテナチオ”へと移行し、アイルランドの反撃を丁寧に潰す。アイルランドは96分、ゴール前の絶好のポジションでFKを得たが、Stephen Huntが直接狙ったシュートは、Buffonの驚異的な跳躍力にかきだされてモノにできず。新政権誕生後、初となる黒星を喫した。

vsItaly-a-r.jpg

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(゚Д゚) 放った6本のシュートのうち5本を枠内に収める、効率の良いカウンターは見せたが・・・一歩及ばなかった。

(´(・)`) 最後のHuntのシュートは入っていてもおかしくありませんでしたが・・・さすがはブッフォンですね。

(*゚∋゚) 思ったよりは戦えたし、ホームでなら勝ちを狙えるんじゃない?

(゚Д゚) 手応えは掴めたな。アイルランド人はテクニックこそ物足りないが、屈強な肉体と精神力を持っている。ブラジルやスペイン、アルゼンチンといったファンタジーを前面に出したスタイルの国には苦戦するだろうが、「質実剛健」の言葉が似合うイタリアやドイツ、フランスらとの相性は良い。今回はイタリアに負けたが、離されずに付いていけば、ホームでの再戦で倒しての逆転首位通過も狙えるぞ。

(´(・)`) そのためにも、次の敵地でのブルガリア戦とホームでのキプロス戦を取りこぼさないことですね。



―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【5月29日:対Nigeria(A)親善試合】

(゚Д゚)ノ 親善試合はサラッと流すぞ。個人的には、4月5日にインテルの会長がルイス・フィーゴになったことの方が気になる。

(*゚∋゚) そういえば、某巨大掲示板のスレにも「フィーゴがインテルの会長になった」という書き込みがあったね。

(´(・)`) 前作でもモラッティ会長が退任するケースが結構ありました。現実世界では考えられない展開ですし、SIはインテルに恨みでもあるのでしょうか。

(゚Д゚) さあな。もっとも、モラさんも65歳。後継者を見定めてもいい年齢ではあるよな。そうそう、モラさんといえば人格者で知られているが、Wikipediaから一つ、それが分かる逸話を紹介したい。


人柄家柄は上流階級に属するいわゆる「お坊ちゃま」育ちであるが、俗物紳士を毛嫌いし庶民的なスタイルを好んでいる。ミラノの電話帳に自分の家の電話番号を載せたこともある。

(´(・)`) 若い頃は、監督や選手を獲っては捨てる“監督・選手アサシン”のような方でしたが、ここ数年は“病”も治ったようで落ち着いていますね。

(*゚∋゚) レコバやアドリアーノの件から、選手に甘いのは変わってないと思うけど。

(゚Д゚) 会長のみに許された、ささやかな楽しみじゃないか。それぐらい可愛いもんさ。不正やロビー活動に励むよりは、よほど健全だ。おっと、話が逸れ過ぎた。また、うっかり変なことを口走りそうだから、ここらで止めておこう。

(*゚∋゚) 「うっかり」じゃないくせに。

(´(・)`) 話を戻しますよ。この親善試合では、若手の突き上げを促すため、3人をスタメンで試します。


Kevin Foley

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Willo Flood

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Darron Gibson

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(゚Д゚)ノ Floodはイタリア戦で招集したが、これが初キャップとなる。右サイドバックのFoleyは、以前に1度だけ出場しているようだ。Gibsonは新チームでは初先発だな。

(´(・)`) さらに、Kevin Doyleがようやく長期の怪我から復帰です。

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(*゚∋゚) 本来の2トップが揃い踏みだね。

(゚Д゚) フォーメーションも若干変更する。

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(´(・)`) 両サイドハーフの位置を一列上げたんですね。

(゚Д゚) McGeadyとLawrenceの突破力が、より生きるだろう。

(*゚∋゚) 中央の守備がやや薄くなるけど?

(゚Д゚) そこはディフェンスラインとの連携でカバーだな。


○試合結果

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3-1快勝!

(´(・)`) Floodがデビュー戦ゴール、途中出場のWaltersが代表初ゴールを決めれば、エースのキーンも復活の狼煙を上げ、実りの多い試合となりました。

(*゚∋゚) 敵地とは思えない戦いぶりだったし、今後に弾みが付くんじゃない?

(゚Д゚) 自信を持ってブルガリア討伐に出征できるな。


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【6月6日:対Bulgaria(A)】

(゚Д゚)ノ  この試合で勝てば、ほぼ2位以内は確定する。

(´(・)`) 重要な試合ですね。

(*゚∋゚) ナイジェリア戦の内容が良かったから、そのメンバーで戦うのかな?

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(゚Д゚) ああ。勝っている時にチームをいじらないのは定石だ。

(´(・)`) 試合の重要性や、選手にかかるプレッシャーを考えると、若手中心で戦うのはリスクを伴いますが。

(゚Д゚)ノ それも考えなくはなかったが、勢いを選んだということだ。



○試合開始

アウェイでも攻撃的な姿勢を見せたことが相手の動揺を誘ったか、アイルランドが絶好の出足を見せる。しかし、KeaneがGKとの1対1を外すなどゴールは生まれない。

そのまま前半を0-0で折り返すと見えた44分、CKの流れからエリア外で待っていたFoleyが強烈なミドルシュート!!

これが突き刺さり、アイルランドの1点リードで後半へ入る。

ヨッシャー━━━━(´(・)`(○=(゚∀゚)=○)*゚∋゚)━━━━━!!!

67分、疲れてきたFloodとGibsonをWhelan、Carsleyにそれぞれ交代。すると72分、Whelanのスルーパスに抜け出したDoyleが、自ら復活を祝う貴重な追加点!!

キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

監督の采配が冴えに冴えた2得点で、アイルランドは勝利へと近付く。

苦境に陥ったブルガリアだが、意地を見せる。79分、キャプテンのベルバトフが、マンチェスター・ユナイテッドの同僚O’Sheaとの空中戦を制し、ヘディングシュートでアイルランドゴールを破る。

2-1という「最も危険なスコア」になったが、アイルランドは守備的な戦術に変え、選手交代などで十分に時間を使い、まんまと逃げ切り。グループ2位以上をほぼ確実にした。

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(´(・)`) 試合の無かったイタリアを抜いて首位に立ちました。

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(゚Д゚)ノ もっとも、イタリアの次戦はキプロスとだ。間違いなくイタリアが勝つだろうから、あくまで暫定の首位だな。

(*゚∋゚) キプロスとのアウェイ戦、イタリアとのホーム戦、モンテネグロとのホーム戦、3戦とも必勝態勢で臨まないとね。


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【親善試合を消化】

(´(・)`) ハンガリーとオーストラリアと親善試合をしました。

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(*゚∋゚) オーストラリア戦はキルバーンの歴代最多キャップ記録を祝う試合になるはずだったのに、目も当てられないほどの惨敗。控え中心、ギブンを怪我で欠いたのが響いたかな~。

(゚Д゚;) そのオーストラリア戦、2点を奪われたケイヒルが怪物すぎる。。。


Cahill.jpg

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【9月5日:対Cyprus(A)】

※現実での結果=Cyprus 1-2 Irland

(*゚∋゚) 「炎の3番勝負」の初戦はキプロスだよ!

(゚Д゚)ノ 言い方は失礼だが、W杯にもユーロにも出場したことのない「超弱小」だ。とっとと蹴散らして、次へ行くぞ。



○要注意選手

Giannis Okkas

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(*゚∋゚) 詳しくはWikipediaに譲るけど、19歳で代表デビューを飾り、歴代最多の89試合に出場してる、キプロス代表の柱だよ。ちなみに、ゴール数の22は下のコンスタンティノーに次ぎ2位。

Michalis Konstantinou

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(*゚∋゚) コンスタンティノーは、上のオッカスと共にキプロス代表を引っ張る“エース”。26ゴールは歴代最多で、ギリシアリーグでも活躍しているよ。


○両者のフォーメーション

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(゚Д゚) せっかく戻ってきたDoyleだが、直前に負傷して欠場だ。代わりにWaltersを先発させる。

(´(・)`) 本当に運のない選手ですね・・・。

(*゚∋゚) あとは、相手が弱い分、攻撃力を重視して中盤の中央を攻撃的な2人にしたぐらいかな。フィルターの働きが機能せず、あたふたしないといいけど。

○(#゚Д゚)=(  #)≡○)*゚∋゚)・∴'. 変なフラグを立てるな!!



○試合開始

フラグを立ててしまったからか、攻めながらもゴールが遠いアイルランド。相手の決定力不足に救われて冷や汗をかくシーンも多発する。

それでも地力が違う。後半も半ばを過ぎた75分、キルバーンのアーリークロスにいち早く反応したKeaneがヘディングで合わせ、ようやく先制する。

( ´ー`)フゥー...

しかし、決まったのはこの1点だけ。枠内シュート6本を許し、ギブンの好セーブに助けられての辛勝に、おバカトリオは無言で会場を後にするのだった――。

vsCyprus-r.jpg

vsCyprus-s.jpg

(-∀ー#) くそっ、最悪な試合をしてしまったぜ・・・。

(´(・)`) まさか1点しか取れないとは思いませんでした。

みんな~━━━━ヽ(゚∈゚*)ノ━━━━!!!! 

(-∀ー#) うるさいぞ!!人が反省している時に。空気を読め、空気を!

(*゚∋゚) それどころじゃないんだって!!

(´(・)`) どうしたというんです?

(*゚∋゚) イタリアが敵地でジョージアに1-1で引き分けたよ!!

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

Σ(´(・)`;) 本当ですか?

(*゚∋゚) うん、これでアイルランドはホームでのイタリア戦を引き分け以上、最終戦でモンテネグロを下せば、1位突破だよ!!!


nokori2shiai.jpg

よもやの急展開に、嵐の予感。幸運に恵まれ、アイルランドはW杯出場を果たすのか。それとも、現実以上の悲劇を味わうのか。

次回へ続く!!


---------- キリトリ -----------

<編集後記>

一気に駆け抜けたため、残り2試合まで来ました。この後は、南アフリカとの親善試合を挟み、イタリア戦、モンテネグロ戦の2試合です。実は、この編集後記を書く直前にイタリアとの決戦に臨みました。そして今、モンテネグロ戦の直前です。果たして、アイルランドはどうなるのか。次回にご期待下さい。

さて、代表監督生活を過ごしている間に気付いたことを幾つか。1つ目は、やはり「退屈」でしょう(苦笑)。「こまめに視察に行くと、選手が成長しやすくなる」などの成長促進作用でもあれば、また変わってくるのかもしれませんが、今の仕様では特に目的がない限り、兼任以外では長くプレーしたくないかなと。
(;^ω^)

2つ目は、「今更かよっ!」って突っ込まれそうですが、コンディション低下のリアル化。今回はガンガン減っていきますよね。スタミナ値の少ない選手なんて、終盤には70%を切りますし。2009までは、よほど疲れる戦術を組まない限り、大半の選手が試合終了間際まで80%台の後半を保っていましたが、そうはいきません。戦術的あるいは怪我による交代以外でも能動的に動く必要があり、よりリアルになりました。

3つ目ですが、巷で言われているほどミドルシュートは決まっていません。WhelanとFoleyは決めましたが、決められてはいないんですよね。ギブンが優秀だからでしょうか。

今回は以上3点につき、触れておきます。
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コメント

Re: アイルランド代表監督日記・3

おお、好調ですね!
これは期待できそう♪

代表に関しては、現実と日程が同じなので、現実と比較しながら書くというスタイルは良いですね。
さすがにアウェーでイタリア相手に勝ち点を得るのは難しいですが、難敵・ブルガリアにはきっちりと勝ちましたな!

3Dの画像があると、試合の様子がよりリアルに伝わってきます。
でも、ずっと2Dの私にはFMっぽく感じないのが複雑なところ(苦笑)

ヘタリア?

イタリア、まさかまさかですねw
白黒中心でリッピですからいい気味です、な~んてね、実際のイタリア代表は好きでけどねw

アイルランドの堅実な戦いぶりには実際の代表を見ているようでやっぱり暁さんの選手を見る目がすばらしいんだなぁって思います。この調子で悲願のw杯出場を!

モラ会長は会長である前に一人のインテリスタなんですよね~。そこがまた好感がもてますよね。どこかの首相とはちが(ry・・・ゲフンゲフン

残り2試合

>どらぐら様

普段は運に恵まれないことがほとんどなのに、アイルランド代表ではツキまくってます。
(;^ω^)

イタリアに負けた直後は「首位通過なんて無理か」と思っていましたが、ブルガリアに勝てたことで、現実味を帯びてきました。ここまできたら目指しますよ!

ブルガリアは、むしろホームで戦った時の方が強かったですね。スコア以上に余裕がありましたから。

3Dについてですが、2009の時に比べて、よりスムーズに、より表現が豊かになりました。個人的には、明らかにおかしいプレー(挙動がおかしい)がなくなれば、もう十分なクオリティです。ウイイレやFIFAのようなグラフィックを求めるゲームじゃないですしね。

ヘタリアwww

>HHH様

葉巻ざまーwww
m9(^Д^)プギャー

という迷走っぷりですよw

イタリアが勝手に取りこぼして順位を下げてくれるなんて、まさに「棚から牡丹餅」です。リアルでは、アイルランドとのホームゲームでロスタイムに追い付き、首位通過を果たしましたが、そうはさせじと手ぐすね引いています。そもそも、引き分けでは彼らの“逆転”はありませんしね。

なんて言ってると、イタリア戦=引き分け以上→モンテネグロ戦=引き分け以下という最悪なパターンで首位陥落の危険性があるので、油断せずにいきます。

なお、イタリア代表に悪意があるわけではありませんw

そして、私の技量についてですが、たまたま上手くいっているだけだと思いますよ(苦笑)。
(;´∀`)

なぜなら、起用に値する選手が少ないからw

さらに、ジョージアもブルガリアも、さほど苦しむ相手ではないです。

そうした背景と、イタリアが勝手にこけていることで、有能な風に見えるのかなと思います。ありがたいお言葉ですけどね。
(*´∀`*)

自力でW杯出場を勝ち取れるチャンス到来ですし、頑張ります!

モラ会長の人柄は、イタリアでも愛されているようですからね(一部を除き)。インテリスタとしては嬉しい限りです。

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