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07 | 2019/08 | 09

衝撃の60ヤードゴール 

本日は、4つの動画を紹介します。いずれも、イングランド・プレミアリーグ(以下、プレミアリーグ)の歴史に残るロングレンジシュートです。実はこの企画、プレミアリーグのダイジェスト番組を観ていて思い付きました。そう、ウィガン対ストークで記録された、フィゲロアの60ヤードゴールがキッカケです。

http://www.youtube.com/watch?v=w67YWdmXGgo&feature=related

同番組では3Dによって、キッカーのフィゲロアの視点、決められたストークのGKセーレンセンのポジショニングをそれぞれ明らかにしていましたが、セーレンセンが立っていた位置は、基本的には間違っていません。ペナルティスポットの付近ですからね。まさか、あの距離から、あれほど速度と伸びのあるシュートが飛んでくるとは思わないでしょう。GKのミスというよりは、フィゲロアの妙技を褒めるべきです。もう少し、弾道が山なりで遅ければ届いていたはずですから。

さて、プレミアリーグでのロングレンジゴールといえば、デイビット・ベッカムがブレイクする“引き金”となった一撃を忘れてはいけません。

http://www.youtube.com/watch?v=86by4j4cTtU

また、シャビ・アロンソの芸術的なシュートも記憶に新しいところ。

http://www.youtube.com/watch?v=QhR6Pz0u1z8

2006-07シーズンのニューカッスル・ユナイテッド戦です。

そして、もう1つ。フィールドプレイヤーでなく、GKが決めたものもあります。

http://www.youtube.com/watch?v=uWPrie0HK4M

放ったのはポール・ロビンソン、失態を晒したのはベン・フォスターです。ロビンソンはバックパスを空振って失点を招いたり、凡ミスを繰り返したりと、ネタ度数の高いGKですが、良い意味でも歴史に名を残しています。ゴールを許したのが、今を煌めく(ネタ的な意味で)フォスターというのも印象的です。
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コメント

Re: 衝撃の60ヤードゴール

どれも決めた方が凄いというシュートばかりですね!
今回決められたセーレンセンはご存知、デンマーク代表のGKですが、これだけで彼は大したことないと判断するのは早計です。
PK阻止率が高いという記事もありますし、実際に試合を見ても良い選手だなと思いましたから。

さて、これを日曜朝のアノ番組が取り上げるかどうか。
事あるごとに、サッカーで選手がミスした映像を取り上げて「喝!」とかやる番組ですからね・・・。

キッカーが凄い

>どらぐら様

どのシュートも、放ったキッカーが凄いですよね。GKを責める必要はないでしょう。
(゚Д゚)ノ

さて、セーレンセンですが、代表での活躍をよく知っている私としては、久々にクラブで活躍しているのを嬉しく思っています。大型GKにありがちな、やや鈍重な挙動は気になりますが、鋭い反応と勇気を併せ持った良いGKです。

ちなみに、今回の件ですが、海外でもフィゲロアを褒める論調はあっても、セーレンセンを責める向きはないようです。本文中にも書きましたが、私が観たダイジェスト番組でも「セーレンセンのポジショニングを責めるのは酷」というまとめでしたからね。

喝とかしようもんなら、私があのご老体に喝をしますよwww

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