07 | 2017/08 | 09

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【改変】ドバイ・ショックの余波、フットボール界を直撃か 

今宵は幾つかニュースを紹介致します。

○金欠フリット、TVサバイバル番組に出演?

元オランダ代表のルート・フリット氏(47)が、「金欠」からテレビのサバイバル番組への出演を考えていることが分かった。MLSギャラクシーの監督を辞任後は解説者として稼いでいるが、離婚した元妻への慰謝料、子供への養育費を払い切れていない。そこでイタリアの人気番組「有名人の島」への出演に前向きだという。これは無人島で何も持たずに共同生活し、生き延びていくという過酷な内容。ギャラは最大約5200万円になるという。

~日刊スポーツより~

世間ではタイガー・ウッズの“ドライバー”による“チャージ”が問題となっていますが、スポーツ選手は愛妻家か女性にルーズかの両極端ですよね。フリット氏は、過去に3度の結婚と2度の離婚をしているように、間違いなく後者です。ちなみに、私の世代では「フリット」のことを「グーリット」と呼ぶ人が多いのではないかと思うのですが、Wikipediaによると・・・

オランダ語のGuの発音は日本語にはないものであり、強いてカタカナ表記すれば「フ」に近いことから、キャリア中期(ACミラン在籍時)まで日本では「フリット」と書かれた。しかし、現実の発音とはかけ離れたものであり、また「フリッター」のようであまり印象も良くないことから、本人はサッカー誌のインタビューで(イタリア語、英語などでの読みに準じる)「グーリット」とするように希望した。

だそうです。なるほど。

---------- キリトリ -----------

○ドバイ・ショックの余波、ノッツ・カウンティーも呑み込む?!

当ブログでは幾度となく取り上げてきたノッツ・カウンティー。またもやニュースが舞い込んできたため、早速お知らせします。どうやら、雲行きがおかしくなってきたようで・・・。

中東資本を背に持つオーナー企業、ムント・ファイナンスが、オーナーシップ売却を模索しているという。大見得きって「どん底からの大躍進」を謳った割にはあまりにもあっけない投げ出し方というしかない。で、どうなる見込みかというと、スベン・ゴラン・エリクソンがチェアマンのピーター・トレンブリングと組んで「買い取る」のだとか。思ったほど断トツとはいかずとも、現在4位につけてリーグ2(3部)昇格に向けた優勝争いはまだ十分に目があるとはいえ、トーンダウンの印象はぬぐえない。カウンティーが1月にどう動きかも注視しておくべきだろう。

~超ワールドサッカー内、東本貢司氏のコラムより~

栄華を極めたドバイが、文字通り“砂上の楼閣”と化しつつある感の否めない昨今、フットボール界に意気揚々と乗り込んできた“黒い波”も、引いていくのか。

---------- キリトリ -----------

最後に、国内のニュースを。

○大分トリニータ、経営再建計画を発表

経営難でJリーグから最大6億円の融資を受ける来季Jリーグ2部(J2)の大分が11日、大分市内で再建方針の概要を発表し、来年1月末で9億1600万円に達する見込みの実質債務超過額を4シーズン後の2014年1月末までに解消する計画を示した。J1復帰には融資完済と債務超過解消が条件のため、来季だけでなく短期間での再昇格を事実上断念し、J2で経営改善を図る。

再建方針にはシーズンチケットの販売数倍増を目指すことや、露出効果が高い発光ダイオード(LED)看板を導入して広告スポンサー増を狙うことなどが盛り込まれた。また監督や選手などの人件費を来季は今季の約6割まで削減する。13日に立ち上げる支援組織「大分トリニータを支える県民会議」(仮称)を経て、再建計画としてJリーグに提出する。融資の返済は3年以内を求められている。

~共同通信より~

「大幅な減俸でも構わない」と語ったポポビッチ監督との契約延長を断念し、人件費の圧縮を進める大分。森重のFC東京移籍も、“始まり”に過ぎず、今後はさらなる主力の流出が確実視されている。J2で長期的な視野に立って経営基盤の再構築を目指す方針だが、深刻な債務超過状態にあるため、残された猶予は少ない。新しい経営陣には、慎重かつ迅速な舵取りが求められる。

---------- キリトリ -----------

インターネット上で何かを発信するということには責任が伴います。主義・主張は千差万別で、価値観も様々ですから、自分自身がどう思うかは自由です。しかし、その発言で傷つき、憤る人がいるかもしれない。それを常に考える必要があるのではないでしょうか。少なくとも私は、絶えず心に宿そうとしています。罵詈雑言の醜悪さ。他人のふり見て我がふり直せとはいいますが、私も十分に気をつけなければなりませんね。怒りと悔恨とが入り混じる、雨の夜でした。
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コメント

最後の章に思うところが多いです

直接会って話すのなら、表情や口調で割と簡単にニュアンスの最適化が図れます。でも文章になると、言葉が一人歩きしてしまう。だから、より慎重に言葉を選んだりするもんなんですけどね。
残念ながら、暴力的な言葉とか、切って捨てるような言葉とか、「あなた、本当にその人を目の前にして言える?」というような発言がウェブ上のあちこちに撒き散らされています。

「その人の目の前で言えないようなことを、影で口にするような男にはなるな」
昔、親父に言われた言葉です。自戒を込めて。

Re: 【改変】ドバイ・ショックの余波、フットボール界を直撃か

大分はポポビッチ監督とも契約を延長しないことになりましたか・・・。
森重の移籍が決まり、金崎はグラか鹿島、残留を希望する主力も今後どうなるかわからない状態。
経営改善が最優先ですが、いろいろありましたし、大分のサッカー熱が冷め切ってしまわないか心配です。

私も記事を書いたり、記事等にコメントをする以上、自身の書いた内容には責任を持っているつもりです。
しかし、もしかしたら自分が気が付かないところで、誰かを傷つかせてしまったことがあるかもしれない・・・。
と、今回の件で思いました。
これからは今まで以上に気をつけていきます。

無機質ゆえに温度を

>ごり様

体調不良につき、お返事が遅れました。すみません。

最後の箇所については、私も大いに反省する部分があり、未だに上手くコントロールをできないことを恥じております。

文章は、言葉と違って(同じといえば同じですが)、感情や温度が伝わりにくいですよね。間違って伝わってしまうことも多々あるし、面と向かって言えないことでも言えてしまう。本当は、そういう“可能性”をきちんと熟考し、相手の立場にも立って書くべきなんですよね。

もちろん、私は記者という仕事をしていますから、仕事上では十分に熟慮して文字を扱っているつもりです。しかし、私的な空間では、それが疎かになりがち。腹立たしいことを書かれれば、つい衝動的に喧嘩を買ってしまいます。修行が足りないなと恥じ入るばかりです。

ごりさんのお父上のお言葉は深いですね。見習いたいと思います。

素敵なアドバイス、ありがとうございます。

ご迷惑をおかけしました

>どらぐら様

体調不良が続いており、レスが遅れてすみません。

また、ファン心理ゆえとはいえ、どらぐらさんのブログで結果的に喧嘩をする形になってしまったことを心から反省しております。

大分出身の友人によると、大分にはまだまだ観る文化や応援する文化が育っていないそうです。トリニータの躍進でサポーターは増えたのでしょうが、それが根付く前にこうした状況になってしまったのは、残念ですね。。。

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