07 | 2017/08 | 09

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【加筆】暁的Jリーグアウォーズ 

こんばんは、「GIANT KILLING」のアニメ化と元モーニング娘。の紺野あさ美がテレ東アナウンサー内々定の報にホクホク顔の暁です。
(*´ω`*)

しかも、ようやく締め切り地獄からも解放されつつありますからね。

ようやく、ゲームもできます。ブログも書けます。皆様のブログもゆっくり見られます。

さて、昨日は「Jリーグアウォーズ」が発表されました。

“公式”は以下の通り。

【MVP】 小笠原満男(鹿島)

【ベストイレブン】

GK 川島永嗣(川崎)
DF 岩政大樹(鹿島)、内田篤人(鹿島)、田中マルクス闘莉王(浦和)、長友佑都(FC東京)
MF 小笠原満男(鹿島)、石川直宏(FC東京)、中村憲剛(川崎)、遠藤保仁(G大阪)
FW 岡崎慎司(清水)、前田遼一(磐田)

【得点王】 前田遼一(磐田)

【最優秀監督賞】 オズワルド・オリヴェイラ(鹿島)

【新人王】 渡邉千真(横浜M)

【優秀主審賞】 西村雄一
【優秀副審賞】 相樂亨

【功労選手賞】
小村徳男 加藤望 名波浩 福西崇史 森岡隆三 森島寛晃

【フェアプレー賞 J2/チェアマン特別賞】 ベガルタ仙台

【フェアプレー個人賞】 川島永嗣(川崎) 服部公太(広島)

【フェアプレー賞 高円宮杯】 ジュビロ磐田

【最優秀育成クラブ賞】 浦和レッズ

【Jリーグベストピッチ賞】 埼玉スタジアム2002 東北電力ビッグスワンスタジアム アウトソーシングスタジアム日本平

【優勝クラブ表彰】 鹿島アントラーズ

~J's GOALより~

そして、以下が私が選ぶ、ベスト11と最優秀監督です。フォーメーションは4-4-2。

なお、Jつく版の選手データも貼っておきます。背番号が現実と違うのは、残念ながらゲームの仕様です。

GK 北野貴之(新潟)

kitano.jpg

新潟の躍進を支えた守護神。抜群の反応とハイボールへの強さが光った。

DF 市川大祐(清水)

ichikawa.jpg

清水の攻撃は、彼のクロスに依るところが大きい。良質なクロスは日本最高峰。

DF 岩政大樹(鹿島)

iwamasa.jpg

堅守鹿島の砦に君臨。対人戦とエアバトルでは絶大な存在感を示した。セットプレーでの得点力も魅力。

DF 闘莉王(浦和)

Tulio_20091208213841.jpg

チームが“産みの苦しみ”を味わう中、彼のパフォーマンスも下降していった。されど、攻守における獅子奮迅の戦いぶりは、やはり他のライバルを寄せ付けなかった。

DF 長友佑都(FC東京)

nagatomo.jpg

フィジカルの強さを生かした力強い攻め上がりとハードマークで左サイドを制圧。日本代表でもファーストチョイスに登り詰めた。

MF 石川直宏(FC東京)

ishikawa.jpg

豊かなスピードと独特のリズムでカットインし、正確なシュートでゴールを量産。シーズン終盤の怪我が惜しまれる。

MF 岡崎慎司(清水)

okazaki.jpg

絶え間ないハードワークとゴールへの鋭敏なる嗅覚で、日本代表の9番を手中に収めた。代表で結果を出した左サイドで選出。

MF 小笠原満男(鹿島)

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鹿島の攻撃を司る、文字通り“心臓”。「彼がW杯をテレビで観ることがあってはならない」。オリベイラ監督の言葉が全てを物語る。

MF 中村憲剛(川崎)

nakamura_20091208213213.jpg

リーグ2位、ナビスコカップ準優勝、ACLベスト8――川崎の快進撃は彼の進化がもたらした。日本代表で掴んだ攻撃的MFという新境地。2列目から、3列目から自在なゲームメイクで「最強FW」を操った。

FW 前田遼一(磐田)

maeda.jpg

眠れる大器がついに覚醒した。スピード、テクニック、ポストワーク、空中戦のいずれもがハイレベルで、どこからでも点が取れる。待望久しかった日本人得点王は、W杯の秘密兵器か。

FW 興梠慎三(鹿島)

kouroki.jpg

ゴール欠乏症に陥ったこともあった。12ゴールという数字は、優勝チームのストライカーとしては物足りない。しかし、終盤戦で重要なゴールを連発。3連覇に果たした役割は大きい。


暁的ベストイレブン (2009シーズン)
前田 興梠
岡崎石川
中村憲小笠原
長友市川
岩政闘莉王
 北野 


最優秀監督 オズワルド・オリベイラ(鹿島)

oliveira.jpg

含蓄溢れる言葉の数々、選手達も心酔する分析能力。ライバル達の対策をさらに上回り、3連覇を達成できたのは、オリベイラ氏の手腕があってこそ。彼がJリーグにいてくれることを、我々は感謝する必要がある。



---------- キリトリ -----------

GKについては、山形の清水と悩みました。山形は彼がいなければ残留していなかったかもしれません。素晴らしい反射神経を持つ、Jリーグトップクラスになりうる選手です。ただ、今回は「残留への貢献」よりも「上位進出への貢献」を重く見た結果、北野にさせて頂きました。とりあえず、川崎サポの私がで言うことではありませんが、川島のベストイレブン選出はどうでしょうか。好セーブよりも、虚を突かれる形での失点がやたらと目立ちましたし。

他のポジションでは、内田も「優勝した鹿島の選手が少なくならないように」という“惰性”で選んだ感がします。今季は本人も認める通り、淡白で物足りない内容でしたから。それだったら市川だろうと思いました。また、遠藤も昨季ほどのインパクトはなかったかなと。よって、岡崎を中盤に下げてFWに興梠を入れました。最初は、イ・グノにしようと考えていたのですが、リーグ終盤に貴重なゴールを連発し、チームを優勝へと導いた興梠に決めました。

皆さんのベストイレブンはいかがですか?

とりあえず、優秀主審に西村が選ばれているのは何の間違いですか?某マスコミも取り上げていましたが、W杯で恥ずかしいジャッジをしないように祈るばかりです。
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コメント

まさか紺野が

女子アナになるとはねぇ。
元芸能人のアナウンサー転向となれば、フジの某アナより話題になるのでは!?

私はベストイレブンを選べるほどJの試合を見ていませんが、GKなら山形の清水はよく健闘したなと思います。
3月に山形で対戦した時もファインセーブ連発で完封されましたし(試合は0-0、ちなみに天気は大雪)、サッカー雑誌の採点でも上位のようです。

グラから強引に誰か一人選べと言われれば、麻也ですかね。
来年こそは選ばれて欲しいですけど、その前に残留してるかどうか・・・。

驚きました

>どらぐら様

平井理央とは格が違いますからね~。ただ、元々からして真面目な子で、勉強もできましたから、アナウンサーとかになるかなとは思ってました。平井理央という前例があっただけに。一部報道では、フジは落ちたみたいですね。

GKは、北野と山形の清水とで悩みました。私が見た試合では、いつも好セーブを連発してましたから。欠点の少ない(やや判断力が物足りない)、良いGKですね。

そういえば名古屋からは一人も選びませんでしたね。ACLでの活躍は見事でしたが、個人的には昨季の方が個々が目立っていたかなと思いました。リーグ戦の順位も加味して、今回はゼロとさせて頂いた次第です。

吉田麻也はどうするんですかね。海外で鍛えられた方が、素質自体は伸びる気もしますが・・・。

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