07 | 2017/08 | 09

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W杯の鼓動、高まる 

2日に組み合わせ抽選会でのシードが決まり、4日にはその抽選会が行われるなど、いよいよW杯の鼓動が近付く中、公式球がスクープされました。

※以下、日刊スポーツより

1日付英紙サンが、4日のW杯抽選会で正式発表予定の公式ボール「JABULANI(ジャビュラーニ=現地ズール語で祝賀の意)」の写真を掲載した。アディダス社によると、特殊な方法で8枚のパネルを成型することで、今までで「最も完璧な球形」を実現したという。デザインには11色が使用されており、これは「11人の選手」と南アの「11の公式言語」を表現。紙上には「神の手」アンリを登場させ、「僕も早くボールに触りたい」との吹き出しを付けた。

---------- キリトリ -----------

アンリの“いじり方”は、さすが外国の新聞といったところでしょうか。素晴らしいブラックジョークです。そして、そのボールなんですが、日本は「アディダス様」に逆らえないのか、画像が見付かりませんでした。サンがすっぱ抜いているにもかかわらず。そこで、海外サイトから拝借してきました。

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ただし、これが本物かどうかは責任を持てませんw

4日の正式発表で確認下さい。ここまで手の込んだ合成をする理由が見付からないので、本物の可能性は高いですが・・・。

併せて、2日に決まったポットの振り分けについても紹介しておきます。

※以下、スポーツ報知より。

FIFA(国際サッカー連盟)は2日、2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会の組み合わせ抽選におけるシード国を発表し、フランスとポルトガルがシードから外れることが明らかになった。

日本はアジア地区、オセアニア地区、北中米カリブ海地区の国々と同じ第2ポットに入った。

シードされたのは、ブラジル、スペイン、オランダ、イタリア、ドイツ、アルゼンチン、イングランドに開催国の南アフリカを加えた8カ国。シード国は2009年10月のFIFA世界ランキングに基づいて決定された。

また、欧州勢は第4ポット、アフリカと南米の国々は第3ポットに入った。組み合わせ抽選では、欧州勢を除き、同じ大陸の国は同グループには入らない。組み合わせ抽選会は南アフリカのケープタウンで4日、現地時間午後7時(日本時間5日午前2時)に行われる。

ポット分けは以下の通り。

<ポット1>
南アフリカ、ブラジル、ドイツ、イタリア、スペイン、イングランド、アルゼンチン、オランダ

<ポット2>
日本、韓国、オーストラリア、北朝鮮、メキシコ、米国、ホンジュラス、ニュージーランド

<ポット3>
ガーナ、カメルーン、コートジボワール、ナイジェリア、アルジェリア、チリ、パラグアイ、ウルグアイ

<ポット4>
フランス、ポルトガル、スイス、ギリシャ、セルビア、デンマーク、スロバキア、スロベニア

---------- キリトリ -----------

各所で「仮想抽選」が行われていますが、さてどうなるでしょうか。

日本が今後数十年をかけてトップ集団に追い付こうとするなら、ボコボコにされる3試合でもいいと思うんですよね。

過去の大会で中途半端に戦えてしまったために、“見て見ぬふり”をされてきた欠点もあるわけで。

「決勝トーナメント進出」

を諸手挙げて喜ぶ時代から、どういう内容で決勝トーナメントに進めるか、未来へ繋がるフットボールができたかどうかを追求するべき時代に差し掛かっているのではないかと個人的には考えています。その先にしか、ベスト8、ベスト4、優勝という“夢”は待っていないのではないでしょうか。
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コメント

どのような組み合わせになっても

決勝トーナメント進出はおろか、1勝を挙げることさえ大変でしょうね、日本にとっては。
日本のファンもサッカーを見る目が肥えてきたと思うので、結果だけで喜ぶ人は昔ほど多くはないかな!?

No title.

見る人の目は肥えてきても、サッカーのレベルがそんなに上がらないので、不満も多くなるのでしょうね。
1試合はシード国にぼろぼろにされて、もう1試合でいい試合して、そして勝つ。
1勝1敗1分けで終わってほしいところです。

いよいよですね

>どらぐら様

明日が土曜日ということもあり、今夜は多くの方が抽選会を見ることでしょう。私は仕事なので、序盤を見るか、4時くらいに起きて終盤を眺めるか迷ってますw

今の代表の戦力は、はっきり言って2006年以下だと思いますし、とてもベスト4なんて望めないと考えていますが、それでも勝って欲しいのが本音です。見る目が肥えて、内容を求める一方、日本という国をアピールする上で、どんな形でも勝ってくれないかなと願う自分もいます。

決勝トーナメント行きの可能性が

>かまぼこ様

1勝1敗1分なら、決勝トーナメント進出の可能性がありますからね。まずは、それを狙うべきでしょう。

しかし、たとえ決勝トーナメントに進めたとしても、最低限度の内容は問われると思います。幸運にすがった勝ち上がりでは、先に繋がらないですからね・・・。

大人の事情としては1勝1敗1分

Jの人気低迷から考えると、ここはどんな結果でもいいから決勝Tまで進んで、W杯特需というか、にわかでも人気回復を図りたい短期的側面と、レベルアップにつながるならフルボッコされても良いという中長期的な見方がありますよね。
ずるい大人の両立策としては、初戦で強豪にフルボッコされ問題点があらわになり、運よく引き分けた#2との試合を弾みに、最終戦で泥臭く勝利し決勝Tへ、でしょうかね。
今回は(も)、期待値としては低いので、冷静にサッカーを楽しむつもりでおります。もちろん日本を応援してますが、個人的には、残念ならが外国産FWの帰化なくしては、今後も厳しいものと考えております。

遅くなってすみません

>ごり様

W杯特需って、馬鹿になりませんよね。それが裾野を拡大することにも繋がりますし、もちろん個人的には良い結果を出して欲しいと思っています。

ごりさんがお書きになったような内容は本当にベストなんですが、組み合わせを考えると、かなり大変そうですね。

FWの件は、いつまでたっても解決の目途が立ちませんね。帰化に頼るというのは、なるべき避けたいところですが・・・。

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