09 | 2017/10 | 11

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メッシにバロンドール 

2009年のバロンドールが発表され、大方の予想通り、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが初受賞しました。2位につけたポイント差は過去最高。いよいよ「メッシ時代」の到来だ。

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※以下、時事通信より。

フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」制定の2009年バロンドール(年間最優秀選手)の受賞者が1日発表され、バルセロナ(スペイン)に所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(22)が初めて選ばれた。

メッシは昨季、公式戦38ゴールを挙げ、スペイン勢では初となったバルセロナの欧州チャンピオンズリーグと国内リーグ、カップ戦の3冠達成に貢献。世界各国96人の記者投票で最多の473点を集め、昨年受賞のポルトガルFWクリスティアノ・ロナルド(レアル・マドリード)の233点に大差を付けた。バルセロナ所属選手の受賞は05年のブラジル代表FWロナウジーニョ(現ACミラン)以来で、3、4位にもバルセロナからシャビ、イニエスタの両スペイン代表MFが入った。

バロンドールは1994年までは欧州国籍選手を対象に選出されており、アルゼンチン人として初受賞となったが、過去57、59年にアルフレド・ディスティファノ(レアル・マドリード)、61年にオマール・シボリ(ユベントス)がアルゼンチン出身選手として受賞している。 

リオネル・メッシは「バロンドールに選ばれただけでなく、アルゼンチン人として初めて受賞したことを光栄に思う。バロンドールは自分にとってとても意味のあるもの。(受賞を)家族にささげたい」と話した。

---------- キリトリ -----------

今季は、これまで“スーペル”な活躍を見せているとは言えないが、それもアルゼンチン代表の試合に伴う長距離移動で蓄積された疲労からに他ならない。コンディションさえ整えば、再び眩い輝きを放つはずだ。

しかし一方で、バロンドーラーには、こんなジンクスも。

※以下、日刊スポーツより

「W杯前年のバロンドール受賞選手は、そのW杯で優勝できない」というジンクスがある。50回を数える伝統のタイトルだけに、受賞者は翌年も活躍を期待される。しかし、いずれもW杯では敗れている。

筆頭は73年のオランダのクライフだ。翌74年のW杯では「トータルフットボール」の中心として優勝候補の前評判通りに勝ち進んだが、決勝で西ドイツに逆転負けを喫した。

89年に受賞したファンバステンも「得点王候補」と言われた翌年のW杯でノーゴールの不振。決勝トーナメント1回戦西ドイツに敗れた。

85年受賞のプラティニも不運だった。86年大会に優勝候補として臨みながら、準決勝の西ドイツ戦で0-2の完敗。3度の欧州MVPに輝いたプラティニも、最後までW杯優勝には縁がなかった。

81年のルンメニゲは負傷で翌年のW杯は活躍できず、77年のシモンセンは欧州予選の段階で敗れ去った。

過去13人の受賞者中、5人は翌年のW杯で決勝に進んでいる。しかし、誰1人頂点には立っていない。ちなみに前回05年受賞はロウジーニョ。ブラジルは準々決勝で敗退した。さて来年の南アW杯でメッシの所属するアルゼンチンは…。

---------- キリトリ -----------

今月にはクラブW杯が控えており、過密日程はピークを迎える。日本に行くよりは遥かに近いが、さりとて他の選手に比べて多くの移動時間、試合を強いられるのは事実。ボロボロになって今季を終えると、待っているのはアルゼンチン国民の溜め息かもしれない・・・。

---------- キリトリ -----------

さて、アンリの“ハンドパワー”によってW杯出場への道が閉ざされたアイルランド。再試合の要求がFIFAに却下されたため、今度は突拍子もないことを言い出しました。

※以下、スポナビより。

サッカーのワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフで決勝点に絡むハンドが見落とされて敗退したアイルランドが、来夏の本大会に33番目の「特別枠」で出場を要請していることが30日、分かった。国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が12月2日の臨時理事会で討議することをヨハネスブルクでの講演で明らかにした。

アイルランドは11月18日のフランスとのプレーオフ第2戦の延長前半に決勝点を奪われ敗退したが、アシストしたアンリが手でボールを止めた場面を審判員が見落としていた。アイルランド協会はFIFAに再試合を求めたが、認められなかった。臨時理事会はこれに関連し、W杯での補助審判員の導入も検討する。

本大会には日本など32チームの出場が決まっており、4日に1次リーグの組み合わせ抽選が行われる。

---------- キリトリ -----------

アイルランドの願いが叶う確率は万に一つもないでしょうが、その想いは分からなくもありません。彼らの無念、せめてFootball Manager 2010で晴らしてあげましょう。

題して、「アイルランドよ、その悔しさを我らが晴らそう」。

アイルランドを本大会へと導くため、“ヤツら”が立ち上がります。

短期集中連載は、明日スタート!
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コメント

本命が受賞

しましたね。
シャビやイニエスタこそ、という意見もありますが、
やはり実績とインパクトの大きさを考えると、メッシの受賞が妥当なのでしょう。

さて、そうなると問題となるのが「バロンドールの呪い」。
事実、今季のメッシは昨季ほどのパフォーマンスではないんですよね。
原因は暁さんがご指摘のとおりなのですが・・・。
アルゼンチンのW杯優勝は、今のままではそんなの関係なく危ういと思いますけどね(苦笑)

>アイルランド
さすがに「特別枠」まで言い出すと、イメージが悪くなりますね・・・。
アンリのハンドの件については確かに可哀想ですが、だからと言って「勝ちを消された」わけではないですし。

>「アイルランドよ、その悔しさを我らが晴らそう」
やっぱり、FMプレイヤーならそう思いますよね!
私もFM2008で、一瞬それを考えました^^;

またまた長文失礼します

お、アイルランドの救世主宣言ですね。ロビー・キーンのW杯での活躍を楽しみにしてますよ!アンリの心痛も和らげてやってくださいw
メッシの受賞については順当でしたね。「呪い」ジンクスはあるんでしょうが、取れるときに取っとかないとオーウェンみたいになるかもしれませんし。チャビ、イニエスタ、ピケらスペイン人バルサ勢は、悲願のW杯をゲットして来年のバロンドオロを目指してほしいものです。
別コメのレスになりますが、イブラはこんなに早くここまでマッチするとは、正直思ってませんでした。むしろ懐疑的だった自分の眼力の無さを恥じ入るばかりです。恐ろしいほどの前線掌握力と決定力でバルサの歴史に輝かしい名を残すでしょう。ただ、彼が凄すぎて替えが効かなさ過ぎる、いるといないとであまりに試合の組み立てが違いすぎる、という点は、贅沢すぎる悩みですw
エトオは大好きな選手だったのでインテルでも頑張って欲しいと思ってます。彼の場合は独力でどうにかというタイプではないので、フィットまで少し時間がいるかもしれませんが、その献身性と勝利意欲、ゴール嗅覚が必ず結果を出すはずです。ハイプレスチームなら彼ほどフィットする選手もいないと思いますが、モウがどんなチームを「現実的に」仕上げていくのかにもよりそうですね。ともかく、見捨てずに温かい応援と心ある批判(批判に結果で応えるタイプですのでw)で支えてやってください。

堂々の戴冠ですね

>どらぐら様

最高の個人賞というのは、人々にフットボールの華やかさや楽しさを提供し、さらに子供達に「憧れ」を与えられる存在にこそ相応しいと、私は勝手に思っています。シャビやイニエスタは凄い選手ですし、チームへの貢献度という意味では比類なき存在ですが、「夢」を見たくなるのはメッシなんですよね。なので、私が投票権を持っていたとしても、メッシに投票すると思います。

現在のメッシのパフォーマンス低下は、明らかに酷使によるものですよね。小柄で、燃料が少ないタイプなので心配です。アルゼンチン代表には、もっと心配しなければならない点がありますけどねw

アイルランドの件は、悔しい気持ちもありますが、さすがにもう終息すべきでしょう。とりあえず、FMの中で出場できるように、私は頑張ります。

いつでも大歓迎です

>ごり様

長文を読むのは好きなので。
(*´∀`)

アイルランドとフランスが揃ってW杯に出られるよう、チャレンジする所存です。実際、W杯に出てもおかしくないレベルにありますしね。

「バロンドールの呪い」なんて言いますが、表彰されて世界中で目立てば、そりゃマークもきつくなりますよね。味方としても頼りたくなる。本人も肉体と精神の両面でプレッシャーを感じる。チームも本人もパフォーマンスが落ちるのは必然です。個人的には、ジンクスというよりも、そういう“対策”や“依存”が起こす人災ではないかと思っています。

メッシについては、バルセロナもアルゼンチンも、彼抜きで十分に成立しますし、さほど心配は要らないのかなと。フィジカルコンディションは気になりますけどね・・・。

イブラについてですが、残念ながらリーガは殆ど観ていないので、そういうご意見を頂くと安心(?)します。もとより、凄い選手でしたが、バルセロナに入ってさらに個性が引き立てられてますね。来季のバロンドールは彼でしょうかw

スウェーデンがW杯に出られないのは大きなマイナスポイントですが・・・。

エトーについては、インテリスタということもあり、毎試合チェックしていますが、チームのメカニズムにはフィットしていると思います。あとは本来の決定力が甦ればゴールも増えそうです。今の所は「それは決めようよ~」というシーンで外してますが。
(;^ω^)

私は批判する段階にないと思いますし、CLで上に行くためには彼の活躍が不可欠ですから、引き続き期待しています!

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