09 | 2017/10 | 11

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銀幕のスターは再び深秋で躍る 

第29回ジャパンカップ


◎スクリーンヒーロー
○オウケンブルースリ
▲レッドディザイア
×ウオッカ
△エアシェイディ





<データ的考察>

※過去10年間参照

○サンスポ編

・年齢では、7勝2着2回の4歳が圧倒的。次いで1勝2着4回の3歳勢が健闘している。7歳以上は3着もなく割り引きだ。

・トータルでは3勝2着7回の牝馬だが、過去10年では06年ウィジャボードと08年ウオッカの3着が最高。出走頭数が少ないこともあるが、以前ほどの活躍が見られず、少し割り引きたい。

・連対16頭中13頭が前走GⅠで6着以内。残る2頭はGⅡ優勝。大敗からの巻き返しはない。ステップとしては天皇賞・秋組が9連対と優勢。逆に久々は割り引き。

・連対13頭に東京で行われたGⅠで4着以内の実績があった。

・外国馬では、米国馬は過去10年で14頭が出走して02年サラファンの2着が最高と不振。英国馬は20頭出走して1勝3着2回。米国馬よりは成績が良い。

・外国馬の連対は4頭だが、いずれも前走が4着以下。2ケタ着順からの巻き返しもある。

結論→全項目クリアのオウケンブルースリがトップ評価で、スクリーンヒーローが続く。ウオッカは割り引き。外国馬ではコンデュイットが怖い。


○1年遅れのバカ当たり編 競馬総合チャンネル内、井崎脩五郎氏のコラムより

・日本での前走が3番人気以下かつ5着以下だった日本馬は0-0-0-39

該当馬→アサクサキングス、ネヴァブション、エアシェイディ、エイシンデピュティ、マイネルキッツ、ヤマニンキングリー、インティライミ、コスモバルク

・デットーリが騎乗していない外国馬は0-1-0-44

該当馬→ジャストアズウェル、マーシュサイド、シンティロ、インターパテイション、コンデュイット

・前走、菊花賞に出走して5着以下だった3歳馬は0-0-0-9

該当馬→リーチザクラウン

結論→ウオッカ、レッドディザイア、オウケンブルースリ、スクリーンヒーロー


<調教的考察>

S=エイシンデピュティ

---------- キリトリ -----------

昨年のJC、そして今年の天皇賞・秋と私に秋冬競馬の軍資金をもたらしてくれたスクリーンヒーローの“3度目”に期待する。前走の走りは、同馬の持ち味が出ていたが、2400メートルの距離ならば能力全開。強力なライバルもこれといっておらず、不動の本命と言っていい。ただ、使い込んで良いタイプではないだけに、前走で燃焼し切っていなければいいが・・・。対抗は、同じく天皇賞・秋組のオウケン。いかにも「距離が足らずに負けた」というレースぶりで、400メートル伸びる今回はさらに躍進できそう。

順当にいけば、この2頭だと思うが、軽量のレッドディザイアと乗り替わりの効果に期待できるウオッカ、そして懲りずにエアシェイディを狙う。コンデュイットは、能力の高さに疑いの余地はないものの、来季からの種牡馬入りを見据えた“顔見せ”の感が否めず、押さえに買うくらいなら切ってしまうのが吉か。
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