09 | 2017/10 | 11

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セルビアに降臨した天才女医 

一部では話題になっているようだが、欧州のトップフットボーラーの間で今、セルビアの女医に熱視線が集まっている。この女医、全治5週間と診断された選手の怪我を1週間で治してしまったという。フットボール界に突如現れた“医龍”。イタリア代表との親善試合で負傷したファン・ペルシーも、彼女の下へ馳せ参じたようだが、果たして今度はどんな神業を見せるのだろうか。

※以下、フットボリスタ12月2日号、中田徹氏のコラムより。

イタリア代表との試合で負傷したファン・ペルシーは、PSVのラゾビッチとエンヘラールから「マリアナ・コバチェビッチの治療を受けるといいよ」とアドバイスを受け、セルビアのベオグラードへ飛んだ。アヤックスのパンテリッチも今、同じドクターの治療を受けている。

“ワンダー・ドクター”。彼女は今、オランダでそう呼ばれている。全治5週間と診断されたラゾビッチのハムストリングの負傷を、わずか1週間で完治させてしまったのだ。その治療法は胎盤注射と1日3、4回のマッサージによる心理療法を交えたものだ。しかし治療の核心となる部分は秘密のベールに包まれている。

プラニッチを彼女の下に送り出したアヤックスのドクター、フットハルトはこう語る。

「私も治療のプロセスやどんなマテリアルを使っているのか興味があり、彼女とコンタクトを取ろうとしたが、『それは秘密』とのことで理解して引き下がった。マンチェスター・シティが彼女をチームに抱え込もうとしたが断られた、という噂も聞いたことがある」

全治4~6週間の怪我を負ったファン・ペルシーだが、果たして彼女の治療によって復帰を早めることに成功するのだろうか。

---------- キリトリ -----------

マリアナ女医がどのような手法で治療期間を縮めているのかは、未だ明らかになっていない。しかし、この技術が本物で、汎用可能ならば、フットボール界にとって非常に心強い存在となるはずだ。

---------- キリトリ -----------

今日はひたすら仕事をしており、ネット上をほとんど徘徊できていません。明日も早めに家を出て等々力へ行くため、Jつく関連のチェックは今日に引き続き疎かになりそうです。すみません。ただ、川崎サポにとっては非常に重要な時期。ご理解下さい。
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コメント

ベニテスは支持、ベンゲルは懐疑的?

と名将の評価は分かれていますが(苦笑)、
選手間には概ね好評のようですね。
ランパードもセルビアに行ったというニュースを見ました。

ちなみにファン・ペルシですが、実は全治4ヶ月の重傷だったとのこと・・・。

重傷でしたね・・・

>どらぐら様

ファン・ペルシーは、ガラスのエースですね・・・。ロッベンは、かなり怪我をしなくなりましたが。近年のフットボールは、怪我人が多くて残念です。

女医については、今後の活躍が評価を決めそうですね。ただ、優秀な医師が出るにこしたことはないので、“本物”であって欲しいと願っています。

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