09 | 2017/10 | 11

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ジョー・コールはブラジル人? 

ちょっとした小ネタをお届けします。

※以下、フットボリスタ12月2日号、「あの日のオールドシアター」より。

去る11月12日、カタールの首都ドーハにある5つ星ホテルで行われた記者会見でのこと。ブラジルとの親善試合を2日後に控えたウェイン・ルーニーが、「イングランドの選手で一番“ブラジル人っぽい”のは自分じゃない。ジョー・コールだ」と真顔で言うと、記者陣は驚きのあまり椅子から転げ落ちそうになった。誰もが、「イングランドの至宝」とうたわれ、クラブと代表の双方で10番を背負うルーニーこそが、母国で最高のテクニックの持ち主だと信じて疑わなかったからだ。

対戦相手のカカでさえ、「ブラジル代表でもプレーできる」と試合前にルーニーの才能を認めていた。

(中略)

しかし、本人(ルーニー)の発言には一理ある。純粋な「技」そのもの、意のままにボールを操って敵をあざむくことにかけては、現在のイングランドでコールの右に出るものはいないだろう。

チェルシーの10番は、28歳の今も“ボールは友達”を地で行く愛すべき選手だ。公園で2匹の飼い犬を散歩させる時にもボールが必需品だと聞いたことがある。犬を遊ばせるためではなく、自分のために必要なのだ。2匹が用を足している時にはリフティング、アヒルやリスを見つけてダッシュすれば自身はドリブルで追従する。リードが体に絡まってしまうようなことはなく、犬に引きずられそうになってもボールは足元から失わないという。

---------- キリトリ -----------

怪我に祟られ、なかなか超ワールドクラスという評価まで至らないコールですが、才能は誰もが認めるところ。最盛期を迎えた今、果たして真価を発揮し、イングランドの“切り札”になりえるでしょうか。

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コメント

ジョー・コール

イングランドのエースはルーニーですが、ファンタジスタは誰と言われたらジョー・コールかもしれません。
しかし、今回紹介されたエピソードは面白いですね。
それこそ翼君、岬君のようで^^;
(ちなみに今日は普段よく聴くFM局が「アニソン・デー」と称して、アニソンばかりかけてました)

それは惹かれる

>どらぐら様

どうしても、アニソン・デーに目がいってしまいますw

最近は、めっきりソッチ系から離れてしまいましたが、高校時代の3年間はどっぷり浸かっていたものです。アニラジとか、片っぱしから聴いてましたねw
(;^ω^)

ジョー・コールのプレーは、どことなくイングランド人っぽくないですよね~。ドイツにおけるダイスラーのような。怪我さえなければ、世界のトップを狙える才能でしょうね。

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