07 | 2017/08 | 09

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赤っ恥の償いを 

今季、私はイングランド・プレミアリーグ(以下、プレミアリーグ)のウィガンに熱視線を送っています。マルチネス新監督の下、チームはパス&ムーヴを基軸に置く“スパニッシュ・スタイル”へと舵を切り、その魅力的で攻撃的なフットボールは、チェルシー、アストン・ヴィラら格上を破る原動力にもなりました。

しかし一方で、選手達が馴染んでいないのか、はたまたプレミアリーグのスタイルに適合しづらいのか、同格以下のクラブにあっさりと敗北を喫したり、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルには大敗したり(ユナイテッド戦は0-5、アーセナル戦は0-4)と、パフォーマンスにはムラが目立ちます。

そして、ついに悲劇は訪れました。11月22日、彼らはトッテナム戦で1-9という歴史に残る大惨敗。プロ同士の、ましてや世界最高峰のリーグでは決して起こってはならない恥ずべき敗北でした。ロンドンから家路につくファンの心中はロンドンの空よりも暗く、深く沈んだことでしょう。

そのせめてもの“贖罪”に、ウィガンの選手達はチケット代の払い戻しを決定しました。ただ、本当に汚名をそそぐ気があるならば、求められるのは次節以降でのファイティングスピリットでしょう。ファンの想いに応えられるか。28日のサンダーランド戦で真意が問われます。

※以下、livedoor newsを基に加筆・修正

日曜日のトッテナム戦に1-9という歴史的大敗を喫したウィガンの選手たちが、ロンドンまで応援に駆けつけたファンにチケット代を払い戻すことになった。

DFのマリオ・メルキオットはクラブの公式サイトで、この結果は恥ずべきもので、チームメート全員でファンにチケット代を払い戻したいと話し、「選手たちはみんな、昨日の試合をサポーターのみなさんをとてもがっかりさせてしまった。これは彼らの忠誠心に感謝するためにも僕らがしなければならないことだ」と説明した。

また、「他に言えることはない。とにかくプロ選手として、僕らは自分たちのプレーに恥じ入っている。あれはいつもの僕らではなかったし、ファンには借りを作ってしまったと感じている。この試合のことを肝に銘じて、今週は練習に集中して、週末の試合で立ち直る」と語った。

---------- キリトリ -----------

プレミアリーグから、もう1つ。ついに、ガエル・カクタがデビューしました。

※以下、livedoor newsより

21日のプレミアリーグ第13節のウォルヴァーハンプトン戦で、チェルシーのガエル・カクタ(18)が59分からアネルカに代わって投入され、公式戦デビューを果たした。

カクタはフランス北部のラシン・クラブ・ド・ランスで育成され、2007年にチェルシーに引き抜かれた。この際にランスとの契約破棄で違反があったとして、チェルシーには2011年までの選手獲得禁止(現時点で処分は凍結)、カクタ本人には4ヶ月の出場停止という厳しい処分がFIFAから下された。

またカクタは公式戦デビューを準備していた今年の2月に、脚とくるぶしの骨折という重傷を負い、8ヶ月の離脱を強いられていた。一部からは選手生命を危ぶむ声も上がったが、ケガは完治し、出場停止も解けて今回のデビューに至った。

レキップ紙によると、チェルシーのアンチェロッティ監督はカクタについて、 「偉大な才能の持ち主。とてもよく練習しており、まだ非常に若いが、デビューさせるのにいいタイミングだと思った」と評価している。

名門を渡り歩いた同監督をして「この年齢でこれほどすごい若手は見たことがない」と言わしめるほどの逸材であるカクタ。ポジションはトップ下の左サイドを得意とする。小柄で俊敏なドリブルテクニックをもち、左を利き足とするところから、“フランスのメッシ”と呼ばれることが多い。

昨季はフランスU-18代表の5試合に出場し3ゴール、今季はU-19代表として4試合で2ゴール。フランスの次世代でもっとも期待される選手のひとりである。1月にチェルシーがアフリカネーションズカップで多くの主力を欠く中、どこまで頭角を現すか注目だ。

---------- キリトリ -----------

誰でも彼でも「メッシ」にしてしまうのはボキャブラリーの貧困さ故か。それとも、“本家”に瓜二つなのか。私はまだプレーを見たことがないので分かりませんが、アンチェロッティにそこまで言わせるだけの才能があるのは事実。今季は毎週プレミアリーグを観てますし、どれほどの大器か見極めたいと思っています。なにせ、チェルシーが万策を尽くして“強奪”したのですから。

ちなみに、「カクタ」の名の通り、彼には日本人の血が流れています。 祖父に日本人を持つ、日系三世です。今までユース世代のフランス代表で活躍しており、ほぼ間違いなくフランス代表を選ぶことになるのでしょうが、「日本代表に」とどこかで願ってしまうのは私が日本人だからでしょうねw

---------- キリトリ -----------

さて、Jリーグからは上位クラブの監督の契約延長のニュースが入ってきています。首位の鹿島、2位の川崎、3位のG大阪は、いずれも現任の監督と契約を延長する運びとのこと。浦和、清水、FC東京なども続投ですし、その他のクラブも続投になる監督が多そう。来季の監督の顔ぶれは、今季とさほど変わらないかもしれませんね。

---------- キリトリ -----------

○ネコを助けてイエローカード

クロアチアの首都ザグレブ(Zagreb)で22日に行われた同国サッカー1部リーグのシベニク(Sibenik)対メジムリエ・チャコベツ(Medjimurje Cakovec)戦で、長く語り継がれるであろう珍事が発生した。

日刊紙ユタルニ・リスト(Jutarnji List)のオンライン版が23日報じたところによると、試合前半20分、メジムリエ・チャコベツ側のゴール付近に1匹のネコが迷い込んできた。驚いたゴールキーパーのイワン・ボノビッチ(Ivan Banovic)選手は、ネコを拾い上げスコアボード付近の安全な場所へ避難させた。

だが、これを見た主審は、「審判の許可無くピッチを離れた」として、ボノビッチ選手に対し即座にイエローカードを出した。

しかし、心ない制裁に観客らはかんかん。主審には容赦ないやじが浴びせられたという。

試合はシベニクが1対0で勝利した。

~AFPBBより~

可哀想にも程がある。こういう杓子定規な主審は、誤審だらけと並ぶ“癌”ですね。

何でもかんでも罰するのではなく、なるべくコミュニケーションで解決することが大事だと思います。

---------- キリトリ -----------

【Jつくについて】

コウヤさんと共同作成のセレッソ大阪が、概ね完成を迎えました。今夜から入力作業を開始しようと思います。今度こそ、他のクラブと一緒にせず、単独にしなければ。

ただ、エラーを吐いていた大宮+湘南+新潟のデータをtowaさんにお渡しし、新潟だけ分離して頂いたところ、そのデータで新潟の監督に就任できました。これは嬉しい誤算です。入力のしなおしを避けられそうで、安堵しています。こうした技術をお持ちの方がメンバーにいらっしゃって、本当に心強いです。

結合こそしていないものの、着実にクラブ数は増えていますし、いよいよ五合目くらいまでは来たのかもしれません。まだまだ、やるべきことは沢山ありますけどね。

そういえば、某所で話題になっているJリーグデータですが、私もざっと目を通してみました。クラブの社長やスタッフ、選手が相当数入力してあり、CAとPAも設定されていますね。恐らく、データだけを見て設定したのでしょう、選手評価はかなり適当ですが、さりとて一応の体をなしているのは凄いと思います。我々も負けてはいられませんね。
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コメント

金返せ

という野次はたまにありますが、本当に返しますというケースは聞いたことがないですね(苦笑)
もっとも、サポーターは返金よりも、大敗を忘れさせるぐらいの勝利を期待しているのでしょうが・・・。

カクタは遂にトップデビューしましたね。
フランス代表のレフティーということであれば、まずはクラブの先輩であるマルダをお手本にして欲しいです。

犬がピッチに侵入したという試合が欧州のどこかであって、それについては私もブログで取り上げましたが、その時はさすがに審判は試合を止めてましたね^^;
今回のケースは厳密には警告モノなのでしょうが、ケースバイケースですよね・・・。

No title.

記事で見ただけですがブランブルがやらかしたみたいですね。
新城を出てからあまりこの手の話題を聞かなくなった彼ですがまだまだ現役(笑)でしたね。

それにしてもメッシⅡ世は沢山いますね。
メキシコのドスサントスに始まり、ドイツのマリン、イスラエルのアスリンなど探せばまだまだいそうですね。
とりあえずメッシって言っておけば良い選手なんだぞって感じがして何とも・・・。

珍しい取り組みですよね

>どらぐら様

以前に、アウェイの欧州カップ戦で大敗したクラブが遠征してきたサポーターを食事会に招待したというのはありましたが、こうした取り組みは珍しいかと。本来はピッチ上のパフォーマンスで満足させて欲しいですけどね~。

カクタはチームメイトからも絶賛されていますね。果たしてどこまで伸びるのか。マルダも好選手ですが、それ以上を目指して欲しいものです。

動物がピッチにというのも、たまに見かけますよね。海外というのは本当に面白いことが起こりますw

とはいえ、それのとばっちりで黄紙をくらった選手は可哀想です。。。

久々のブランブル(笑)

>DeepSS様

こういう時にいてしまうのが、彼の運の悪さですねw
(;^ω^)

ニューカッスル時代はよくネタにされたものですが、また伝説をつくってしまいました。

「メッシ2世」とか、海外でも多いですよね~。日本のスポーツマスコミもですが、これは全世界レベルで安易に使われるんだなと、がっかりしましたw

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