09 | 2017/10 | 11

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注目のニューフェイス~アルゼンチンリーグ編~ 

近未来のフットボール界を背負って立つであろうダイヤの原石を紹介する当連載。今回はワールドサッカーダイジェスト12月3日号にて「ブレイク必至のニューフェイス」として取り上げられた選手を、Football Manager 2010内の能力値とともに紹介する。アルゼンチンで「アジャラの正統なる後継者」と称される、ニコラス・オタメンディの登場だ。


Nicolas Otamendi(ニコラス・オタメンディ)  べレス(アルゼンチン)所属

1988年2月12日生まれ 178cm 75kg

Nicol_s_Otamendi2.jpg


otamendi.jpg

アルゼンチン国内でナンバー1の評価を確立しているCB。健全な運営方針の下、選手を大切に育成することで知られるべレスの生え抜きで、昨年5月にプロデビューを飾った。若さに似合わない冷静沈着な守りや献身的なプレーを披露し、08-09シーズンの後期リーグ優勝の原動力となったことも記憶に新しい。

A代表デビューは今年5月のパナマ戦。その後もコンスタントに招集されており、ワールドカップ予選にも出場を果たした。メディアが「パサレラとルジェリ(ともにワールドカップを制した往年の名CB)を足して、2で割ったような選手」と絶賛したオタメンディは、適任者が不在だったアジャラの後継者としてうってつけの人材だ。

近未来の欧州行き(スペイン方面が有力)が予想されるが、アルゼンチンのアタッカーを相手に培われた自慢のハードマークは、世界のどこでも通用するはず。マラドーナ監督の秘蔵っ子として代表定着のチャンスも大きいだけに、今後さらに声価を高めそうだ。

---------- キリトリ -----------

サイズ的にもアジャラにそっくりで、各所の評価を見ても「いかにもアルゼンチンのセンターバック」といった感がある。近年のアルゼンチンはサムエルのような屈強なタイプも輩出しているが、本来は知性とテクニックで相手を抑え込む“軽量級”の“特産国”。まさに正統派であるオタメンディに寄せられる期待は大きい。早く欧州のトップステージで見てみたいセンターバックだ。

---------- キリトリ -----------

ついにW杯出場国が決まりました。私の予想はイマイチな結果に終わりましたが、サプライズは2つ。ロシアの敗退と、アンリのハンドです。ヒディンク・マジックの不発にも驚きましたが、それも後者の衝撃に吹き飛ばされた感があります。当該国のみならず世界各国で物議を醸しており、なんと解説を務めたフランスの“同胞”からも非難が集中するという異常事態。動画を見る限り、手首の動きは明らかに“確信犯”ですが、W杯出場の懸かった試合ともなれば、そういう行為に走ってでも勝利を引き寄せたいという心も分からなくはありません。そもそも審判がきちんと見極められていれば、問題はなかったわけですし。

http://www.youtube.com/watch?v=Neb8dpddQLU

ただ、審判からは見えづらい場所なのは事実。ヨーロッパリーグで試験的に導入されている審判5人制が、改めて注目されそうですね。

---------- キリトリ -----------

最後に、Jつくの業務連絡を。

新潟はブルーノを除くトップチームの選手の入力を終え、スタッフも間もなく終了です。ただ、生年月日が判明していない数人のスタッフをどうするか悩み中です。

また、コウヤさんと分担で行うC大阪は、全選手のCAとPA、ポジションを設定し、現在は基礎能力を埋めています。全選手の基礎能力を設定し終えた後は、主力の能力を埋めた上でコウヤさんに渡し、残りの選手を完成させて頂き、遅くとも来週中には提出できるのではないでしょうか。
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コメント

期待のセンターバック登場

ですね。
既に代表デビューもしてますし、近いうちに欧州の舞台で活躍する姿を見られることでしょう。

W杯出場国が全て出揃いましたが、やはりロシアの敗退は驚きでした。
しかし、やはりあのアンリのハンドは物議を醸すでしょうね。
こういう事態が起きると、いよいよ審判5人制の導入も真剣に考えられることになるのでしょうか。

No title.

ちわ~^^
オタメンディはストラスブールで獲得を試みた選手ですw
移籍金の高さとEU圏外ってことで
結局断念しましたけど、いい選手なんすね(・∀・)

WCプレイオフは確かに2つの事件が起こりましたな。
今日昼飯食ってる時に、NHKのニュースで結果見て、
思わず「ロシア負けたんや~!」って声上げちゃいましたw

アンリのハンドは明らかに故意ですね。
あれはやっちゃ~いかんでしょ(・∀・;)
WC決勝でのジダンの頭づきみたく
ビデオ判定してノーゴール&退場処分にしてもよかったのでは?
アイルランドにとっちゃ笑えない結果っすから・・・。

WCにフランスがいないってのはアレだけど
こんな形で勝ってもねぇ。
なによりも無能ド○ネクがWCで指揮しちゃうよ(ぁwww

アンリ、バランス崩さなければ良いけど…

バルサクレとしては、あんまりアンリを追い詰めてもらって、クラブでもテンション下がりっぱなしとかになって欲しくないんですけどね。
まぁ、あのハンドは、正直「うわ、やっちゃってる」って感じでした。スナップ効いてたし(泣)。
審判のジャッジミスと言われれば、それまでだけど、自分でも「ハンドだと思う」と認めてる訳で、輝かしいキャリアの消えないシミになりますねぇ。2点差ついた2点目とかなら、まだ良かったのに。

顔はテベスに似てますなw

>どらぐら様

欧州でも良質なセンターバックに対する需要は高まっていますし、きっと活躍してくれることでしょう。相性的にはリーガ・エスパニョーラだと思いますが、これまであまりアルゼンチン人CBが活躍していないイングランドで頑張ってくれないかなと願ってたりもしますw

ロシアは“前半”で許した1点が足枷となりましたね。あの油断さえなければと、ロシア人は歯噛みしていることでしょう。

アンリの件は、どらぐらさんのところでも述べましたので、割愛させて頂きます。とにかく、あの状況は審判も見極めが難しかったと思います。

どうも~

>HYDE様

オタメンディに目を付けていたとは、お目が高い!いつか試してみて下さいね♪
(* ^ー゚)

ロシアの敗戦は驚きましたが、スロベニアも予選から好パフォーマンスを見せていましたからね。やはり欧州は全体的にレベルが高い。日本も、そういう環境で揉まれたら、もっともっと伸びるのでしょうが。。。

アンリの件は、W杯に出るためにはなりふり構ってられなかったんでしょうね。個人的には、どこかで納得してしまう部分があります。間違いなく反則ですけどね。

それにしても、ドメニクは、ゴ●●リ並みのしぶとさですな。

追伸:フェイスパックもですが、名古屋の打ち込みはどうなりましたか?お忙しいとは思われますが、名古屋の打ち込みを先に終えて頂けると助かります。全J1クラブ制覇まで後少しなので。

個人的な意見ですが

>ゴリ様

私はアンリを徹底的に糾弾する気にはなれないんですよね。フランスがW杯に出られるか・出られないかという“存亡”のさなか、「どんな手を使ってでも」というココロはどこかで湧いてくると思うのです。もちろん、反則は反則ですし、自己申告すればよかったのかもしれませんが、それはそれで負けてしまえば美談では終わらないと思います。一言で表せば、「これもフットボール」なのではないでしょうか。

ただ、彼は精神的に弱いところがあるので(離婚の時もしかり)、今後のパフォーマンスが心配されますね。ブーイングもされるでしょうし。

それにしても、あの手首の使い方は「匠」ですw

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