07 | 2017/08 | 09

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世界最高水準の医療機関を備える、南米の2強・下 

医療先進国と聞いて、ブラジルやアルゼンチンを挙げられる人は、よほどの事情通だ。普通はアメリカやヨーロッパ諸国を思い浮かべるのではないだろうか。しかし、ことスポーツ医学に関しては、フットボールの世界と同様に、ブラジルとアルゼンチンが最高峰の水準を誇っている。だからこそ、カカやメッシは怪我を負った際に祖国へと帰るのだ。もちろん、祖国で精神面からリフレッシュされるというのもあるが、南米の2強には欧州の名門クラブをして“送り出す”だけの医療環境が整っている。ブラジル編に続き、今回はアルゼンチン編をお届けする。

以下、フットボリスタ11月11日号、チヅル・デ・ガルシア氏のコラムより。

(中略)

意外な事実かもしれないが、この国の医学は非常に発展しており、心臓外科やスポーツ医学など分野によっては世界的な権威もいるほどで、経済的な問題を抱えていなければ、先進国とまったく変わらない設備で最新の治療を受けることができるのだ。

20年間にわたってアルゼンチンサッカー協会のドクターを務め、現在はFIFA医学委員会のメンバーであるラウル・マデロ、今年7月に帰省先で交通事故に遭ったペルニア(アトレティコ・マドリー)のリハビリを指導した、元リーベル・プレートの医師ホルヘ・ボンビチーニ、十字靱帯手術のエキスパートとして知られるボカ・ジュニオールの名医ホルヘ・バティスタなど、スポーツ医学における豊富な知識と現場での治療経験においてアルゼンチンを代表する国際レベルのドクターがいることも、この国医学の発展を証明している。

また、海外にいるアルゼンチン人プレーヤーが帰国を望むもう一つの大きな理由に、「心理面でのサポート」があることも忘れてはならない。リハビリ期間中は、怪我の回復をチェックするだけでなく、プロのスポーツ選手としてプレーできない苦悩の日々をいかに乗り越えるかが重要な課題となる。家族や友人の近くでリラックスした時間を過ごし、ドクターに母国語で細かい症状を訴えられる環境を得ることが、早期回復にも繋がるのである。

~ケーススタディ~

ボカはアルゼンチンの他クラブと比較しても、負傷者の回復が早いことで知られる。過去2度の十字靱帯損傷から6カ月後に戦線復帰したパレルモも、その2カ月前にはトレーニングの紅白戦でプレーしていたほどだ。

その秘密は、選手一人ひとりの「筋肉」の状態を定期的にチェックし、わずかな変化も見逃さない個別の集中ケアにある。前出のバティスタ医師が「個々の筋肉の違いから治療法も変わる」と語るように、ボカでは複数の選手が同じ怪我を負っても、それぞれの筋肉と過去の診療・治療の記録に従ったパーソナルケアが適用されるのだ。医務室には下部組織からトップチームまで所属全プレーヤーに対応するファイルがあり、さしずめ各選手の“フィジカル日記”といったところ。これはデータとしてPCに保存されているわけではなく、用紙に書き込まれた形で整理され、選手が何らかの痛みを訴えた時、即時に手にとって参照できるようになっている。非常に単純で原始的な手段だが、航空会社が毎日、機体を入念にチェック・手入れすることと全く同じで、怪我の予防にも役立っているらしい。

---------- キリトリ -----------

昨日は仕事の後にフットサルへ行き、しかもその後に仲間と話していて遅くなったため、ネットワークプレーには顔を出せませんでした。すみません。
m( __ __ )m

また、汗を大量にかいて冷えたのか、体調が芳しくありません。よって、誠に申し訳ありませんが、頂いたコメントへのレスは明日にさせて下さい。本日の更新も、ほぼ手抜きで恥ずかしい限りです。。。

それから、本日は結果的に我々が千葉を降格させてしまいました。FM仲間のMakozさんの存在もありますし、とても複雑な気分です。リーグ優勝のためには落とせない一戦でしたが、2-2にされた時に、ふと「このまま逆転負けでもいいか・・・」という思いがよぎりました。巻誠一郎という大好きな選手が所属していますしね。この1勝を大事に、優勝へと突き進んで欲しいものです。

では、短いですが今夜はここまでとさせて頂きます。皆様も体調にはお気をつけ下さい。

追伸:湘南の能力設定を完成させ、大宮の入力をスタートさせました。と言っても、まだ1人しか終わっていませんが(苦笑)。新たに過去の経歴を入れられるようになったのと、一から全員をつくらないといけないため、長い道のりとなりそうです。この件につき、質問をJつくの掲示板にしておいたので、どなたか分かる方は教えて下さいませ。
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