FC2ブログ

06 | 2021/07 | 08

女性用下着でフットボール?! 

「これから1週間、頑張るぞ!」意気込む社会人にとって、月曜日がどんよりと曇っていると、出鼻を挫かれたような気分になりますよね。今日などは、まさに憂鬱な気分にさせること請け合いの天気ですから(関東地方)、ガチガチの真面目な話題ではなく、バカバカしさ満点の話題をお届けします。

※以下、東京ウォーカーより

“甲冑パンツ”で人気を集めたアパレル企業「ログイン」の最新作発表会に、元横浜F・マリノス監督の
水沼貴史さん、元日産自動車サッカー部の金田喜稔さんが出席。意外なサッカー選手の苦悩を告白した。

その悩みとは、ズバリ“下着”のこと。スポーツ用の下着が充実している今とは違い、水沼さんや金田さんが現役で活躍していた1970年~80年代には、ちょうどいいタイプの下着がなかったそう。

そこで、当時はあるモノを履いてサッカーをしていたとか。そのあるモノとは…なんと女性用の“パンティー” だ。

「最初は海パンを履いていたんですが、プレー中の90分間ずっと履いていると、締めつけがつらかった。それに比べて、女性用のいわゆる“パンティー”は、フィット感や軽さがよくて、よく履いていましたね」(金田さん)。

金田さんより2~3年後輩の水沼さんも「金田さんと一緒で、パンティーを履いていましたよ」と話すなど、当時のサッカー選手の間では、常識だったようだ。しかし、困ったのはその購入方法だったとか。

「パンティーを買いたいんですが、1人で行ったら店員さんに“あの人、変態なんじゃないの?”という目で見られそうで。当時はサッカー選手として活動していたので、問題になるワケにもいかないな、と思って、知り合いの女性に頼み込んで、付き合ってもらって買いに行っていましたね」(金田さん)。

苦労して買っていた金田さんのほか、「僕は、先輩にパンティーを買いに行かされたりしていましたね~」と、水沼さんにはちょっぴりツラい過去も。顔を知られていた著名な選手だけに、その下着の購入方法には気を使っていたようだ。

日本代表も務めたサッカー選手たちの、ちょっぴり恥ずかしい意外な実態。そんな目に見えない苦労があったからこそ、今の“侍ジャパン”の姿があるのかも!?

---------- キリトリ -----------

確かに、昔は“収まりの良い”下着はなかったですよね。だからといって女性用の下着を試そうという発想は全くありませんでしたが、さすがは昭和を代表するファンタジスタの金田さん。豊かなイマジネーションを膨らませて――アソコも膨らませていたかどうかは分かりませんがw――、最適な解決方法を見出したようです。それにしても・・・ディフェンダーなどに競り合いでズボンを引っ張られ、下着が露出しなくてよかった。

そういうチン・プレーだけは見たくありませんから。

お後が宜しいようで。
m( __ __ )m

---------- キリトリ -----------

以下、真面目なJリーグ関連の話題が続きます。こうして見ると、ニッカンスポーツはJリーグの報道に熱心ですね。このご時勢にありがたいことです。


---------- キリトリ -----------

○経営難の大分、Jリーグに融資の申し入れ

J2降格が決まった大分が、Jリーグに約2億円を借金する方向で準備を進めていることが1日、分かった。経営難で資金繰りが悪化しているためで、Jリーグが試合開催が危ぶまれるクラブに融資する「公式試合安定開催基金」を利用する予定で、今後、正式に申し込む。経営諮問委員会の審議を経て、早ければ17日のJリーグ理事会で承認される。融資を受けることになればJ1クラブでは初のケースとなる。

関係者によると、大分の溝畑宏社長(49)は先週、Jリーグ事務局を訪れて、約2億円の融資を受けることについて相談したという。その際、Jリーグ側からは「公式試合安定開催基金」から融資を受けたいとする正式な申し込みとともに、再建計画書や返済計画書を提出するように求められたという。

Jリーグの幹部は「11月上旬に正式な文書の提出があるだろう。計画通りに返済できなければ、J2で首位になっても(J1に)上がれないこともある」と話した。大分が正式に申し込めば、Jリーグの経営諮問委員会で審議される。返済計画などについて問題がないと判断されれば、早ければ17日の理事会で承認される見通しとなっている。

同基金は、試合開催が危ぶまれるクラブに、Jリーグが融資するもので、05年にはJ2草津が5000万円、現在はJ2岐阜が5000万円を借りている。だがJ1を経験したクラブが借りるということになれば史上初。期限までに返済できなければ、J2で優勝しても昇格できない可能性もある。

大分の08年度の営業収入はJ1の18クラブで16番目の21億8400万円。J2の平均は約10億円で、仮に融資を受けられても厳しい状況に変わりはない。推定7億円の累積赤字を抱えるクラブの経営を維持しつつ、目標の「1年でJ1復帰」を実現するためにも、大幅な人件費の圧縮はもちろん、血のにじむような経営努力が避けられない状況だ。

~ニッカンスポーツより~

企業規模からすれば、債務超過で破綻寸前という状況です。2億円で延命処置を施しても、主力の大量放出や抜本的な経営改革に踏み切らない限り、消滅は避けられないでしょう。スポンサー問題でも揺れており、来季の大分が心配です。

---------- キリトリ -----------

○C大阪・香川、FC東京と初交渉

J2C大阪のMF香川真司(20)が1日、大阪市内で正式オファーを受けていた東京と初交渉した。具体的な条件提示はなかったようだが、熱烈なラブコールを受けた。クラブにはオランダ1部のVVVからも正式オファーが届き、近日中に交渉することが判明。スペインのサラゴサも興味を示すなど争奪戦は激化している。香川はこの日、東京と浦和から正式オファーを受けたと認め、「すべてのオファーを聞く。海外に行くタイミングをしっかり考え、結論を出したい」と話した。

~同~

C大阪の昇格は目の前で、それを手土産に国内のビッグクラブか海外へと羽ばたくのか。C大阪サポーターならずとも、森島から受け継いだ8番を背負い、今季の広島のようにC大阪を躍進させて欲しいという“ロマン派”は多そうだが、決断はいかに。年齢的には海外に出でいい頃だけに、海外で活躍する姿も見てみたいが・・・。とりあえず、国内のビッグクラブという選択肢はオススメできない。若い頃は試合に出てナンボ。レギュラーを保証してくれるならともかく、「ポジション争いで敗れてベンチを温める日々」というのは全くの無価値だ。

ちなみに、海外からのオファーの1つは本田△がいるVVV。そのVVVは香川以外にも狙っている日本人がいるようで・・・。

※以下もニッカンスポーツの記事。

オランダ1部のVVVが名古屋DF吉田麻也(21)の獲得を狙っていることが1日、分かった。C大阪MF香川真司(20) とともに、昨年の北京五輪代表DFをリストアップ。 関係者によると、近日中に正式オファーを出す見込みだ。

今季で名古屋との契約が切れる吉田は、187センチの高さに攻撃を組み立てるビルドアップの能力を備えた逸材。日本勢で唯一4強入りしたACLでも守備の要として活躍し、アジア連盟による「09年アジアMVP」の第1次ノミネート15人にも入った。VVVは07年オフに名古屋から日本代表MF本田を獲得した当時から、注目していたようだ。
 
名古屋の久米GMは「海外志向はあるようだが、海外移籍ならば代表に定着してからでもいい」とコメント。契約が切れる名古屋側に拘束力はないが、正式オファーが届き次第、強く慰留すると強調した。

---------- キリトリ -----------

本田△の成功で味をしめ、日本人の獲得に積極的なVVV。それでいて、若くて才能があり、将来は高く売れそうな有望株に目を付けるあたりは非常にしたたかと言える。オランダのクラブらしいといえばらしいが。VVVの苦戦は守備の弱さが足を引っ張っている面があり、高くて強いオランダ向きの吉田は即戦力になりそう。また、香川は言うまでもなく本田△の後釜。最短で今冬にも本田△を手放さざるを得なくなりそうなだけに、交渉には熱が入りそうだ。

---------- キリトリ -----------

○雑談○

昨日は急な仕事でJつくの会議に参加できず、すみませんでした。
m( __ __ )m

某所でも期待して頂いているようですし、何とか早く形にしたいところ。発起人のくせに、作業が遅れているのも問題ですよね・・・。反省しております。なお、湘南は完成度60%、甲府はまだ10%といったところです。FM2009への打ち込みは、大宮の途中。ご迷惑をおかけしております。明日は一応休みですし、今夜と明日の午前中に頑張ります。

ちなみに、明日はいよいよナビスコ杯決勝です!!
(゚Д゚)ノ

我らが川崎フロンターレの初タイトルなるか。現地で見届けてきます。2年前はG大阪にやられて悔しい思いをしましたからね・・・。あの光景は今でも目に焼き付いています。「カンパニー特需」(天皇賞・秋にて大的中)で新しい携帯を買って(SH003)、撮影の準備も万端。歓喜の輪を撮れると信じています。

追伸:土曜日にFM2010の配送メールが来ました。PESが届いたタイミングと同じとすれば、水曜か木曜日くらいかなと。Jつくを最優先にしているため、プレー日記などは未定ですが、やるとすれば王道の「成り上がり」だと思います。Jつくが完成を迎えれば、もちろんJリーグからの成り上がりにトライしますけどね。
スポンサーサイト



コメント

大分は

経営的にも苦しくなりましたね。
スポンサー一つを取って見ても、ゴタゴタがありましたからなぁ。
主力の大量放出は免れないのかもしれません。
しかし、1年前ぐらいは大分の社長が持てはやされていたのに、今となっては・・・。

麻也と本田の代理人はどうやら同じ人らしいので、
そういったこともあってVVVが目をつけたのかもしれません。
(前監督のセフの助言もあったかも?)
いずれ海外に行ってしまうだろうというグラサポも結構いるのですが、今はまだそのタイミングではないと思います。
まずは代表に定着し、チームをJ1優勝(できれば+ACL優勝)に導いてから挑戦してもらいたいものですが・・・。

天皇杯でも負けてしまいましたしね

>どらぐら様

溝畑社長が無能とは言いませんし、これだけ借金があったら立て直すのは非常に難しいのも分かります。それでも、もう少し何とかならなかったんでしょうかね。残念でなりません。

吉田の件は、そういう背景もあるんですね。後任がいればいいですが、あれほどのDFはなかなか見付からないでしょうし、「いってらっしゃい」と送り出すわけにもいかなそうです。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)