09 | 2017/10 | 11

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U-20W杯アウォーズから見る大器達 

ガーナの優勝で幕を閉じたU-20W杯。大会前から「スター不在」が叫ばれ、実際に過去のアグエロやサビオラのような一人で戦況を一変させるような選手はいなかったが、それでも将来に眩い輝きを放つであろう大器の姿は確認できた。今宵は各賞に輝いた有望株を紹介する。


「ゴールデンボール」

1位 Domenic Adiyiah  Fredrikstad (NOR)

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2006年に母国リーグのフェイエノールト・アカデミーでデビューすると、翌シーズンにはHeart of Lionsに移籍。24試合で11ゴールを挙げ、オールスターに選ばれるまでの活躍を見せた。08シーズンからはノルウェーのFredrikstadでプレーしており、背番号10がその期待値を物語る。U-20W杯ではエースとして8ゴールを記録。MVPと得点王を独占した。ガーナの未来を背負うストライカーだ。


2位 ALEX TEIXEIRA バスコダガマ

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昨季に母国のバスコダガマでデビューした攻撃的MF。マンチェスター・ユナイテッドやエバートンが狙う逸材で、マンチェスター・ユナイテッドからはオファーもあったが、クラブは拒絶。現在は2013年までの契約延長を打診しているといい、当分手放す気はなさそうだ。U-20W杯ではブラジル代表の準優勝に貢献し、シルバー・ボールを手中に収めた。


3位 GIULIANO インテルナシオナル

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※以下、フットボリスタ10月14日号、鈴木潤氏のコラムより

ロナウジーニョのようにトリッキーな足技を使うわけではない。カカーのように自らドリブルでボールを運び、攻撃に推進力を与えるわけではない。だが、セレソンの10番を背負うだけあって、この男も歴代の名手たちと同じ独特の雰囲気を醸し出している。

味方からパスを引き出すタイミングとポジショニングの良さ、そしてボールを懐に入れた瞬間に身体の向きを変えるターンは秀逸だ。たとえ2人のマーカーが彼を挟みにきても、ワンタッチで相手の届かない場所にボールを置き、いとも簡単に身体を入れ替えて前を向くことができる。

(中略)

最大の魅力は、空いているスペースを瞬時に見つけ出し、急所をグサリと突く高精度のスルーパスをダイレクトで送り込めることだ。敵のプレッシャーが厳しいトップ下というポジションで、それを飄飄とこなしてしまうあたりに大器の片鱗を感じさせる。


「ゴールデン・シュー」

1位 8ゴール Dominic ADIYIAH (GHA) 

2位 5ゴール Vladimir KOMAN (HUN) バリ

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ウクライナ生まれのハンガリー代表は、セリエAのサンプドリアで2007年にデビュー。トリノ戦でスタメンに名を連ねると、いきなり決勝ゴールのアシストを決め、華々しいスタートを切った。また、プリマベーラリーグでチームを優勝へと導いた。翌08-09シーズンはセリエBのアヴェリーノへレンタル移籍。28試合に出場し4ゴールを挙げた。今季はバリへローン移籍し、さらなる飛躍を期す。


3位 4ゴール Aaron NIGUEZ (ESP) セルタ

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U-17から各世代の代表に選出されている、バレンシアユース出身の攻撃的MF。早くから将来を嘱望されており、2006年にはローマ戦でチャンピオンズリーグのピッチに立った。その後は、シェレス、イラクリス、レンジャーズなどへ武者修行に出され、今季もセルタでプレーしている。


「ゴールデン・グラブ」

Esteban ALVARADO (CRC) サプリサ

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※FM2009、FM2010には存在せず。情報も少ないため、紹介は割愛させて頂きます。


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コメント

Domenic Adiyiah

で検索したら(グーグル)、暁さんの記事が上から2、3番目に来てました((*´∀`))ケラケラ
Adiyiahは所属クラブでは控えなんだとか。
ダイレクトプレーの多いノルウェーリーグに適応するのは、なかなか難しいようで。

Giulianoは、FM2008ではレバークーゼンに所属しており、名前は知ってました。
フェイスパックがシュートを外して天を仰いでいるような表情でしたね^^;

なんとwww

>どらぐら様

そうでしたかw
( ゚Д゚)

もっとも、英語版のWikiも薄っぺらでしたし、認知度が低い選手なんでしょうね。

現在の所属クラブでは8試合にしか出場していないようですし、本領は発揮できていませんね。ただ、まだ若いので、いずれ頭角を現すことでしょう。

レバークーゼンは若いブラジル人選手をよく連れてきますよね。しかも、あまり外さない。良いスカウトを持っているんでしょうね。

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