07 | 2017/08 | 09

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W杯予選欧州プレーオフ対戦カードが決定 

W杯予選欧州プレーオフの組み合わせが決定した。FIFAランクによってフランス、ポルトガル、ギリシャ、ロシアの4カ国がシードされ、前回大会準優勝のフランスはアイルランド、ポルトガルはボスニア・ヘルツェゴビナ、ギリシャはウクライナ、ロシアはスロヴェニアとそれぞれ対戦する。試合はホーム&アウェイ方式で11月14日と18日に実施。勝者が来年のW杯に出場する。


フランス-アイルランド

ポルトガル-ボスニア

ギリシャ-ウクライナ

ロシア-スロヴェニア



順当ならフランス、ポルトガル、ロシアの勝利は堅いが、フランスとポルトガルは監督の手腕に不安を抱えている上、一筋縄ではいかない“曲者”が相手ということもあり、苦戦は免れないだろう。

フランスは、ユーロ予選でスコットランドに苦杯を舐めたように、フィジカルで押してくる英国系に弱い。アイルランドはやりにくい相手だ。守備が脆いポルトガルも、ボスニアとの相性は悪い。ジェコ(ボルフスブルク)やミシモビッチ(同)、イビセビッチ(ホッフェンハイム)らを擁し、攻撃力に定評のあるボスニアの攻めを受け止めきれるか。フランス、ポルトガルの両国にとっては、全く喜べないドローとなってしまった。

ギリシャ対ウクライナは、ともに過渡期にあるだけに予想が難しい。敢えて優劣を付けるとすれば、イングランドをホームで破った(もっとも、イングランドは1・5軍だったが)ウクライナの地力が若干上か。ロシア対スロヴェニアは総合力と采配力の差でロシア。ここは波乱が入り込む余地は少なそうだ。

---------- キリトリ -----------

※夜にも違う記事を出します。
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コメント

ロシアは堅いでしょうが

他はどうなるかわかりませんね。
フランス、ポルトガルと言えど、敗退の可能性はあると思います。
アイルランドのサポーターって熱いイメージがあるので、フランスにとってアウェーゲームは相当タフなものになりそうです。

アイルランドの雰囲気は独特ですよね

>どらぐら様

欧州は2位でも勝ち上がれない可能性があるわけですから、ハードですよね。そりゃ、強くなるはずです。フランスやポルトガルといえども、安泰じゃないんですから。

私は昔からアイルランドが好きでして、ウイイレでも大学時代からアイルランドをよく使っています。頑張ってほしいなと思う次第です。ホームではイタリアを追い詰めたわけですしね。

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