09 | 2017/10 | 11

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2009年度イングランド長者番付発表 

英国のフットボール雑誌「Four Two Four」は先ごろ、イングランドにおけるフットボール関係者の2009年度の長者番付を発表した。選手部門の首位はデイビッド・ベッカムで約183億円、監督部門の首位はファビオ・カペッロ代表監督で約44億円、オーナーおよび投資家を含めた総合部門ではQPR(2部)の株式を20%保有するインド出身の「鉄鋼王」、ラクシュミ・ミタル氏で約2兆7000万円。なお、1ポンドを146円として換算した。以下、選手部門の上位20人を列挙する。

<選手部門>

1位 ベッカム(125Mポンド)
2位 オーウェン(38Mポンド)       
3位 ルーニー(37Mポンド)
4位 リオ・ファーディナンド(30Mポンド)
5位 ギグス(24Mポンド)
6位 バラック(22Mポンド)
7位 ランパード(21Mポンド)
8位 ジェラード(20Mポンド)
9位 ジョン・テリー(18Mポンド)
10位 ドログバ(16Mポンド)
11位 アネルカ(14Mポンド) 
11位 フェルナンド・トーレス(同)
11位 アシュリー・コール(同) 
14位 ヘスキー(13Mポンド)
15位 チェフ(12Mポンド)
15位 ガリー・ネビル(同) 
15位 ダフ(同)
18位 ジョー・コール(11Mポンド)
19位 ベルバトフ(11Mポンド)
20位 ロビーニョ(10Mポンド)

メディア・スターであるベッカムを別格にすると、ランキングの大半はマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーの選手で占められている。ユナイテッドは6人、チェルシーは8人で、2クラブの選手の構成比は何と7割。いかに両クラブの選手がリッチマンであるかが分かる。予想外(とは失礼か)の健闘はヘスキーとダフで、それぞれ14位、15位にランクイン。元チェルシーのダフはともかく、流浪の生活が続くヘスキーがこの位置に顔を出すとは。

<監督>

1位 カペッロ(30Mポンド)
2位 ロイ・キーン(27Mポンド)
3位 ファーガソン(22Mポンド)
4位 アンチェロッティ(17Mポンド)
5位 エリクソン(15Mポンド)
6位 ベンゲル(15Mポンド)
7位 レドナップ(10Mポンド)
8位 ベニテス(9Mポンド)
8位 オニール(同)
10位 ヒューズ(8Mポンド)

選手以上の高給取りが多く、カペッロは選手部門に入っても4位、ロイ・キーンは同5位、ファーガソンは同6位、アンチェロッティは同10位にあたる。

<総合>

http://fourfourtwo.com/lists/richlist200910thefull100.aspx

詳しくは触れないが、総合ランキングを見ると、選手や監督とはケタが違う超金持ちの方々の“御尊顔”を拝すことができる。興味のある方は、どうぞ。ちなみに、2位のシェイク・マンスールはマンチェスター・シティの総帥、3位はご存じアブラモビッチ。5位のスタンリー・クローンキーはアメリカンスポーツ界の大物で、アーセナル買収の野望を密かに燃やしているとの噂がある。ポーツマスの新オーナーとなったアリ・アル=ファライ氏は来年、どのあたりにランクインするだろうか。

---------- キリトリ -----------

我々のような庶民には想像も付かないフットボール関係者達のセレブぶりを紹介した。ただ、これはあくまでイングランドだけが対象。いつかどこかの雑誌が世界版を作成してくれるのを待ち望んでいる。
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コメント

4-2-4でなく

正しくは「Four Four Two」です。体調不良の中とはいえ、なんたる凡ミス…orz

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